cherryNOIR〜ちぇりのわ

闇夜に映えし散り行く桜花

2007/08/28

1/144 ダブルエックス改修最終Report(中途) 

 注1:妄想設定です。
 注2:記事、途中です。写真も随時追加していきます。

■NRXダブルエックス(仮)
cnGX9901a.jpgcnGX9901b.jpg
 GX-9901-DX。戦略級の火力を持ったニュータイプ専用機、そして新連邦軍の旗機となるべく、アイムザット・カートラル諜報総括官の主導で開発されていた機体である。
 地図上にも記載されていない太平洋上の孤島、旧連邦の兵器プラント、ゾンダーエプタにて極秘裏に開発されていたGX-9901-DXは、フリーデン捕獲作戦にともない、デモンストレーションではあるが、開発途中で実戦投入されることとなった。
 本来は更なる改良や調整が必要だったが、新連邦政府樹立宣言の準備のために開発が一時凍結。ゾンダーエプタから新連邦本部へ開発拠点を移す予定だったが、移送中に一介のバルチャーに当該機を奪われてしまったため、誠に遺憾ながら改修・改良の余地を残したまま開発者の手を離れてしまうこととなった。しかも、計画を主導していたカートラル統括官が死亡してしまったために、再開発の目処は未だ立っていない。
 DXはフレーム状態では完成を見ていたものの(MS本体のフレームは全て新規に制作されている)、サテライトシステムの再実用化、及びツインサテライトキャノンの運用に伴う各種実証試験が最優先とされたため、機体各部のサテライトシステムレイアウト、及び各種武装についてはあくまでも暫定的なものであり、改良の余地を大きく残していた。それでもMS本体は充分完成されていたため、バルチャーの手によってでも前線で活躍できたのである。
 なお、旧連邦のコード型式である『GX-9901-DX』は、あくまで試作機用の仮コードであると思われる。新連邦における正式採用時には『NRX』ナンバーが付与される予定であろうことは想像に難くない。
cnGX9901f.jpgcnGX9901g.jpg
[1/144 ダブルエックス改修最終Report(中途)]の続きを読む

2007/08/18

1/144 ガンダムダブルエックス改修日誌18 

終わりっ!!!
長らくお待たせいたしました。
うわ、なんか前回の更新から一月も経ってますよ(−−;
各所に若干の思い残しはありますがw、ようやく完成にこぎつけました。
cn20070818a.jpg
イメージは、ストーリー展開上『未完成』のままガロードに奪取されてしまった機体の『完成状態』です。
帰ったらちゃんとした写真撮ります〜。


2007/07/19

1/144 ガンダムダブルエックス改修日誌17 

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌17
 塗装中。
 マスキングテープがなくなっちゃったので、一時保留中ですよ。
cn20070719a.jpg
 股関節がかなり保持力弱くなっちゃってて、支えでもしておかないとサテライトシステムの重さに負けてぶっ倒れますw 強化しなくちゃ。
 本体色はロービジ風味に振りました。なんか部分的にアラが見えてます; 見ないでーorz
 基本ガンダムカラーのスプレー缶。やっぱりコストがかさみます……
白:JG14 Gホワイト2(ミーティア機体色)
黒:JG08 ファントムグレー
赤:JG10 Gレッド2(シャアレッド濃)
黄:アサヒペン クリエイティブカラースプレー 02 カントリークリーム
 淡い黄色が欲しかったので、クリエイティブカラースプレーを使ってみました。ラッカー系。昔HobbyJAPAN誌のPG-Zのウェイブライダー固定モデルの作例でこのスプレーを使用している記事があったのを思い出しまして。パステルっぽい色調が豊富なので、意外と重宝しそうです。
 欠点は乾燥時間の長さ。プラスチックにも問題なく使えますが、そもそもDIY系の塗装用なので、推奨乾燥時間は1時間前後とGSIのラッカースプレーに比べて感覚的にもかなり長いです。匂いはなんとなくニスっぽいですな。
 後は関節用の色を確保して……ポリキャップの整形色って、これ何色なんですかね。
 問題は胸部他のセンサーグリーンを何色で仕上げるかです。

2007/07/13

1/144 ガンダムダブルエックス改修日誌16 

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌16
↓なんとかサフ吹きまで漕ぎ着けたの図。
cn20070713.jpg
 細かい部品はガムテープの上に並べて一気に吹きました。
 そうすれば楽なことに気が付くのにどのぐらいかかったやら。
↓胸部周辺及びバックパック(ピンボケorz)
cn20070713b.jpgcn20070713c.jpg
 頭頂部の合わせ目は顔面塗装してから行います。
↓サテライトキャノン砲身
cn20070713d.jpg
 さて、塗装だ。白はあるからいいとして、黄色と赤を調達しないと……

→コンペ出展予定先
3DX

2007/07/10

1/144 ガンダムダブルエックス改修日誌15 

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌15
 サーフェイサー吹くの、加減が難しいよぉ。

 余談。
 今月のNewtypeのアンケート項目に「00でスタッフに聞きたいことがあったら」とかあったので『A.D.→U.C.→A.W.→C.E.→A.C.→F.C.→正暦(※オレ解釈)のどこに入りますか?』って書いてみた。回答あるかな?

2007/06/28

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌14 

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌14
 センサーアレイの改修工作/改造が終了いたしましたーっ♪ な、長かった……(汗)
 上部、3パーツで構成されているのがキット状態、下側の残りが今回改修したショルダーブロックです。
cn20070628d.jpg
 バーニアを仕込んでショルダー自体の機能構成要素を増やしたのは前述の通りですが、今回はセンサーアレイ自体を完全にバレルのホールド用のユニットとして割り切りました。ホールドアームのパーツはキットパーツの肉抜き穴をプラ版で埋めてから徹底切削。分割して1.0mm及び0.5mm真鍮線で接続して可動化してあります。
 展開方法は以下の通り。
cn20070628a.jpgcn20070628b.jpg
 左が通常状態。右は半展開状態。……もう少しキレイにしますね。
cn20070628c.jpg
 ショルダーアーマーから展開したアームの先端が90度折れ曲がり、サテライトキャノンの砲身をがっちりホールドするって寸法です。可動部位もキットのままの単純な一軸展開ではなく、根本での回転軸、基部でのスライド機構を併用することで、肩を後ろに引いた=胸を張った状態でサテライトキャノン発射状態にしておくことが可能になりました。後ほどお見せします。
 純粋なアーム化にともない、原機にあった馬鹿でかいセンサーユニットはオミット。その代わりに、今回は写真撮ってないですけど、キャノン砲身のセンサーを強化してあります。そういう名目にしておいてください。実際には斜めになっていたのが気に入らなくて造り直しただけですw
 ちなみにこのホールドアームユニットは、ショルダーユニット内部、新設したスラスターユニット上面に設けられた廃熱口(腕部脚部のラジエータープレートと同種)の蓋も兼ねています。本当はこの中にもラジエータープレートを仕込みたかったのですが、クリアランスがまったく無いのでさすがに無理w 差し替えで誤魔化す手もありますけれど。

2007/06/17

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌13 

■1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌13
 ダブルエックス、やってますよー。ちまちまと。
 肝心要のショルダー部サテライトキャノン固定用のグラップアーム(元センサーアレイ)の加工で手間取ってます。幅2mm弱の場所を1cm近く0.5mm径で垂直に水平に貫通させることのなんと難しいことよ。なんかいい方法ないですか。っつーか0.8mmのドリル刃とCライン買ってこないと進まない……。
cn20070617a.jpgcn20070617b.jpg
 とりあえずバックパックをテキトーにディティールアップ。上面はバックパック用のインテーク/アウトテーク設定。バーニアはMGのジム改より流用してみました。
 がんばれオレ。

2007/05/27

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌12 

■1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌12
 細かいところに手を出しだすと、いつまで経っても終わりませんw
 金曜ロードショーの『紅の豚』と土曜プレミアムの『I, Robot』を横目で見ながらチマチマ工作。ところで『I, Robot』の方。男性人格のロボットなんか作って売れるのかとか思うのですが。日本人だけでしょうか、そんなこと考えるの。
cn20070526a.jpgcn20070526b.jpg
左:センサーアレイ改修
 センサーアレイそのものを大幅に変更しようと悪戦苦闘。だって、よくよく考えたらいくら遠距離対応のセンサーが必要でもあんな馬鹿でかい、頭部より大きいようなモノ、必要だとは思えないじゃないか。必要だとしても無駄感の方が強い。だったら単純にキャノン砲身ホールド用に用途を絞ってみようかと思って、わざわざ肉抜き穴埋めてから削り込むと言う、微妙に無駄な工程を経ているわけなのですが、本体の肩周りからキャノン基部周りからごっそり構造変えちゃってるのでマッチングに苦心してます。これは予想以上にタイヘンだ。
右:各種砲身センサー部改修
 Uバーニアフラットとプラ版の組み合わせでせこせこ再現。ビームライフルの方は当初はキットのままにするつもりだったのですが、合わせ目処理していたら削りすぎて底が抜けたためにやむなく再生させました。
 
 


2007/05/17

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌11 

■1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌11
不定期現状報告です。あともう少し!
cn20070517c.jpg
↑ツインサテライトキャノン:最大の悩みどころであったサテライトキャノン合わせ目処理について、ようやく決着。昔のHobbyJAPAN誌の作例のように、内部のスライドレールの先端を切り落としての後ハメ加工も検討したのですが、強度的にかなり不安が残るのです。試行錯誤の末、分割位置を大幅に変えることで合わせ目が目立たないような構成にしてみました。
 サテライトキャノンの銃口は、フリーダムなんかもそうですが、斜めに切り落としてあるのがどうにも気に入らないので、開口してからプラ版積層ブロックとUバーニアのフラットでそれっぽく新造して差し込んであります。センサー部位も同様の理由で、後ほど新造します。
 設定画に比べて、キットのサテライトキャノンはかなり太め。整形と強度の都合上、そうならざるを得なかったのでしょう。思い切り削りこんで細身にする案もあったのですが、全体が銃身冷却用のオーバージャケットになっていると考えれば、これはこれでアリかなと。表面処理ついでに、外側だけ若干削っています。
cn20070517d.jpg
↑バックパック:中央のメインスラスターユニットと、左右に位置するサテライトシステムは、ブロック単位で完全に独立しているイメージです。プロペラントタンクっぽいのは、サテライトキャノンを通常戦闘時でも純粋なビームキャノンとして運用するためのエネルギーパック(とゆー設定)です。一応タンクは取り外せます。もう少しだけ形状的にメリハリつける予定。
cn20070517e.jpg
↑首周り:Uバーニアの残骸でもう一段エリを付けました。判りにくいけど首のPCの横の三角っぽいグレーの部分。
cn20070517a.jpgcn20070517b.jpg
↑全身像:サテライトキャノンを後ろに展開させるとX字が放射状に広がってかなり派手。このシルエットを決めたいがためにエネルギーパックを設定したわけです。キャノンの自由度を広げたため、説得力を持ってAMBACユニット兼用と言い張れます。
 折角予備用のあと一機を確保しておいたので(既に改修検討用としてボロボロですが)、バスターライフルを両手持ちにさせてみました。並列に並べればウイングゼロみたいな形態にもできます(えー。トリガー周りが自然な感じで持たせるのに若干難儀するので、これからプラ版で埋めたりして若干アレンジ加えます。
 シールド、もとい、ディフェンスプレートは……別に要らないんじゃないかなぁ。もともと[GX]のMSって、純然たるシールドはほとんどの機体がそもそも持っていないし。ダブルエックスにディフェンスプレート持たせたのは、そもそも見るからに『自航及び自衛が可能な超高出力小型砲台』ってコンセプトなDX自体が前線でドンパチするタイプの機体じゃないのに、ガロードが前に出たがるものだからキッドがわざわざ廃材で作ったって感じだし。
 今回の改修プランでサテライトシステム周りのデッドウェイトを可能な限り排除して、とりあえず前線で暴れても問題ない感じに仕上げましたので、だったらシールド無理に持たせなくても別にいいんじゃないかと思う次第。ライフル両手持ちさせるには邪魔だし。

2007/05/11

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌10 

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌10
 ちまちま。
cn20070510a.jpgcn20070510b.jpg
 あまりにも平面的なので、首基部〜バックパック周辺のディティール密度を増やす方向で弄ってます。背部メインスラスターは、[GX]のデザインラインにツリガネ型は合わないんじゃないかなーと思い、角型(Uバーニアのフラット)にしてみましたが、よくよく考えたら新連邦が新規設計したMS/ヴァサーゴとかアシュタロンとか/のメインスラスターってツリガネ型なんですよね……。早まったかな。
cn20070510c.jpgcn20070510d.jpg
 首基部のフレーム状ディティール&胸部バルカン周辺。一度開口して、腹部に直接銃口パーツ(EXエグザスの余りパーツ)を取り付けてあります。説得力も兼務。

■買っちゃった……。
cn20070510e.jpg
 今月MGザクIIVer.2.0購入したし、そもそもダブルエックスもまだ完成してないしで、当分ガンプラ買う予定なかったんだけどなぁ。
 だって1/100のGXとディバイダーが揃って新古品半額各々750yen(in、2つ合わせても1500yen(inなら確保しておくのも吝かではないとゆーか、買うしかないじゃないかっ! ……隣にMGザクIIVer.1.0も1200yen(inで置いてあったのですが、GX取って泣く泣くスルーしましたorz 果たしてこの選択は正しかったのでしょうか。
 まぁ買っちゃったものは仕方がない。共有部分であるGX本体は丸々2機分あるわけだし、暇が出来たらチマチマいじってみますわ。
cn20070510f.jpgcn20070510g.jpg
 とりあえずサクッと本体部分のみ組み上げてみました。1/100GX組むのは10年振りです。当時買ったのはディバイダーのみでしたが。確かHJの記事見て、GXはスルーしたんだよな。レオパルドは買ったけど。その後HobbyJAPAN96年9月号のガンダムX特集号にて、レオパルドのフェイスを流用したディバイダーのあまりのカッコよさに触発されてディバイダーを購入、速攻真似したような……。あぁなんだかだんだん思い出してきたぞ。確かメッキ剥がそうと思って表面の塗料落としもせずに漂白剤の中に放り込んで失敗→丸投げしたアホな記憶が……。
 話戻してGX。頭部を除いた全体のシルエットバランスは結構優秀なんですよ、意外なことに。問題は頭部。これのおかげで全体のバランスの印象悪くなっちゃってるんですね。馬ヅラだし、何よりも大きスギます。何とかしておきたいところです。あー、あと前腕の形状もイメージと違うな。フリーダムっぽいくびれがあるものだと思ってたんだけど。
cn20070510h.jpgcn20070510i.jpg
 全身のモールドも埋めちゃいたいですわ。頭部縮小、肩内部にユニバーサルジョイントの追加加工で印象ガラッと変えることは可能っぽいです。
 2個あるから1個はキットベースの改修、もう1個はジャンクと化しつつあるMGフリーダムとの2個1。……いや、それやるならフリーダムにそのままパテ盛って全部スクラッチしちゃった方が速いんじゃないですかこれは。
 ま、ダブルエックス完成してから考えますわ。
cn20070510j.jpg
 とりあえず応急処置として、頭部のヘルメット下端、形状に影響しない部分で首と干渉するところをごっそり削り取って、アゴ引けるようにしてみました。
 パッと見、このままでもいいかも的な思いがw 

2007/05/02

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌9 

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌9
 プロペラントタンク……もとい、GXではエネルギーパックってゆーんでしたっけ。DX用のエネルギーパックを新規で設定してみました。これもサテライトシステムのデッドウェイト化回避計画の一環です。
 設定的には『最大出力での発射には足りないが、通常戦闘時でも普通のビームキャノン程度の低威力での連射を可能にするためのエネルギーパック』になります。
 銃身保護の意味でも一度に連射できるのは3連射×2。オラタンライデンの横ダッシュセンターウェポンみたいなイメージで。もしくは普通にセンターウェポン。ターボかけると旧GXのサテライトキャノンの70%の威力が出せます(妄想)。ただしその場合、一発で容量空になりますが。
cn20070502a.jpgcn20070502b.jpg
 ディバイダーやGファルコンのエネルギーパックとデザインラインをあわせ、最初はプラ版積層ででっち上げようかと思ったのですが、結局予備パーツ用の1/144ダブルエックスからサテライトキャノン砲身を拝借→加工してます。ちょっと長いので次は切り詰め作業。
 ちなみに中央の円筒タンクはHGUCパラス・アテネの対艦ミサイルです。

2007/04/23

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌8 

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌8
 今回は足首周りの改修です。
 キット状態だと、スネとアンクルサポートユニット(以下ASU)は一体整形。しかも足首受け用のPCはASUに設けられていますので、切り離して独立稼動させるとなると関節構造から新造しなければなりません。さすがにそれは面倒極まりないので、そのままにしておくつもりでしたが……。
 ASU前面の合わせ目が、キット状態でかなり豪快にえぐれているのがそもそもの発端(写真↓左側参照)。当初は上から0.3mmプラ版でも貼って済まそうかと思っていたのですが、だったら一度切り離して中身削り込んで別パーツに見せるぐらいの手間はかけたほうがいいよねと。
cn20070423a.jpgcn20070423b.jpg
 作業工程は写真↑右側を参照してください。左からキット素組み、不要部分の切除&プラ版で足りていないところを埋めた状態、上から1mmプラ版を貼ってASUを復活させた状態、です。別パーツ感、立体感は出せたかな?
 今回手をつけたのは前側のみです。ASU後ろ側も同様に一体整形になっているのですが、そんなに目立たないし、同じ工作をするかは未定です。思ったより面倒だったしw
 
 追記。股関節ぶち折れました。∀ごろまでの1/144キットは股関節の軸が折れやすいのが最大の難点です。
 仕方が無いので、予備から引っ張ってきて、今度こそ折れないように股関節軸と腹部に繋がる軸に真鍮線で補強入れておきました。最初っからやっておけばよかったですね。
cn20070423c.jpg
 ついでに腰周りがスカスカしていたので、天面を設置しました。

2007/04/18

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌7 

1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌7
各部の密度を上げる行程です。
cn20070418a.jpg
今回はショルダーアーマー。
ただセンサーアレイを収納するだけではあまりにもデッドウェイトが過ぎるので、機構的にアレンジきかせて下半分はスラスターユニットに変更しました。
試行錯誤の果て、ヘイズルシリーズの余剰パーツをはめ込むことで、ディティールその他まとめて解決。らっき。あとでUバーニアはめ込みます。
cn20070418b.jpgcn20070418c.jpg
メンテの便も考えて、分解可能にしています。

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