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■劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
 これはこれでアリだと思います。普通に面白い。
 面白いんだがなんかマブラヴオルタネイティヴのような(コミック版しか読んでないけど)バッドエンド臭がするのはなんでだろう。
 人類の地球圏での紛争を描いて、それが一段落していたところにいきなり第三者だからなぁ。
 確かにTVシリーズの続きではあるけど、逆シャアのような正史というよりは、『木星からELSが出現したことで分岐してしまったパラレルストーリー』を観ている感覚がある。
 そう、『愛・おぼえていますか』的な。
 これとは別に正史があるような気がするんだわな。
 そっちだったらクアンタももっとマトモに戦闘してて、フルセイバーを使うエピソードだって「シミュレーション上」じゃなくってちゃんと差し込めたんじゃないかなーと。

・ELS
 イオリア計画の誤算が「こんなに早く来るとは思わなかった」なんですが、刹那が覚醒してしまったことで、その時点で「脳量子波でコンタクトが取れるモノがいる」という情報が量子的にタイムラグなしでELSにまで伝播しちゃったってことでしょ? 対話のためにイノベイターの覚醒を計画しちゃったイオリアの自業自得じゃと一瞬思ったけど、超兵の例があるからイオリアの技術無しでも遅かれ早かれELSを呼び込んでしまうワケだから、いっそのことちゃんと対話できるだけの人材をリスクを承知の上で作り出すほうがまだ対処の仕様があったってことかしら。
 …いや、それだとそもそもELSの出現を予測というか知っていた理由が説明つかないんですが。それこそ量子的に観測なり未来視なりしていたんでしょうか。

・劇中映画
 バリバリなドラゴンアレンジアルヴァアロンが、もう金ジムとは言わせねぇと言わんばかりに卑怯なほどカッコイイw…これで全部観てみたいんですが。この作画用の設定画とか模型誌に載せてくれるかなぁ。

・GNX-Y903VW/S ブレイヴ
 火力に唖然。キットの構造プロポーションがとにかく気になります。スサノヲみたいな無様なのは勘弁な。

・GNT-803T GN-XIV
 装備バリエーションが予想以上に豊富でキット化楽しみなんですが、ちゃんと全部フォローしてくれることを願う。…武器セットでも出してくれないかなぁ。

・GN-010 ガンダムサバーニャ
 サバにゃん。マルチロックオンに関しては、単純に砲門数と射撃兵装に能力差がない分ストフリより使い勝手はいいような。こいつの追加装備、よく確認できなかったんですのよね。

・GN-011 ガンダムハルート
 元々腿脛の比率がGNZシリーズ並に極端な機体なので、そこを更に突き詰めるかのようなキュリオスガストの流れを汲む脚部の追加装備が相当魅力的。ただキット化されたら¥2,500ぐらい行きそうなのがちょっと心配。

・CB-002 ガンダムラファエル
 …ああ、「セラヴィー」なんだ。今把握した。カラーリングがあまりに単調なのでセラフィムの流用かと思ってた。

・フェルト
 なーんか気が多いように見えてあんまり…ねぇ。

・ミレイナ
 むしろこの娘の方が一途で素直な気がするですよ。パパ動揺。

・コーラサワー
 なんという運のよさ…。

・ブシ仮面
 えええええ

・50年後
 戦闘用なのか、「身体の延長」としてなのかは知らないが、MSはちゃんと存在しているようなので一安心。
 特派員は池田の孫か?
 「00」としてはきっちり「完結」したけど、この世界観/時間軸自体はまだまだ遊べそうなので、今後もこの世界の行く末を見せてくれるといいなぁ。外伝もその辺描いてくれるといいんだけど。フェレシュテ組はあんまり好きくない。


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■機動戦士ガンダム00 2nd Season #23 命の華
 今回正直かなりつまらない。
 一般軍勢力としては最高の性能の機体を保有するであるアロウズの物量と、ビーム自体を無効にしてしまう作戦の前に、機体性能で勝り、基本的に一騎当千のトレミー組でもてこずったところに、援軍として火力で劣るカタロン艦隊と、機体性能で一歩遅れを取っている正規軍が加わることで一気に巻き返すに至った先週の一連の流れは、パワーバランスの変動を巧く利用していて結構面白かったんですが……。
―リボンズ復活
 速すぎる。とても死んでから新しい体に記憶を入れ替えたとは思えない速さです。最初から2人いたとしか思えません。あるいはそれ以上。
―ソレスタル・ビーイング
 いきなり戦場に極太ビーム撃ち込んで適当に蹴散らした挙句に、わざわざ光学迷彩解除して自分からその姿を晒すリボンズの意図もさっぱりです。ここは光学迷彩の効果範囲内に飛び込んではじめてその全貌が明らかになるみたいな展開の方が燃えたのに。
 しかも「コロニー型外宇宙航行母艦」の表面にアホみたいにビーム砲張り巡らせている時点でさらに萎え。しかもそれでも命中率はゼロに近いし(射角もろくに変えられないんじゃないか?)、弾幕にもなってないし。ターゲットは戦艦含めても、たかが6~7機ですよ? 少しぐらい狙って撃てよと。
 メメントモリ級の主砲も、いくら機動性に定評があるプトレマイオスIIでも「戦艦でもかわせてしまう」のはどうかと。レール上にあるんだから、照射中に射角も変えられるだろうし、普通に考えたら「避ける」のは不可能だよなぁ。
 とゆーか、外宇宙航行船にアレだけの武装って。
―ガガ部隊
 量産イノベイター『ガガ部隊』。これまた酷い。視界を埋め尽くす数百機の、トランザムが可能なMSを、対ガンダムに差し向けずに、ただただミサイル扱い特攻兵器。ワケ判らんわ。人型、腕部を持たせる必要も、パイロットを乗せる必要も全くないじゃないか。百歩譲って腕部はAMBAC対策だとしても。あの「複雑な」形状を見て即座に「特攻兵器」だと認識できるスメラギさんもスメラギさん。おんなじことでも考えてたんでしょうか。ライフル一発で消し飛ぶ耐久力の無さには呆れるばかりですが、少なくとも武装持たせて各ガンダムに50機ずつでも差し向ければ、一瞬で勝負付いたと思うんですが。
 そうでなくてもこんなもんライザーソード振り回せば一気に殲滅できたんじゃ。そして曲がりなりにもわざわざ人型という形を与えられた特攻兵器を雨霰と直撃受けてもたいしたダメージも負っていないプトレマイオス。ほとんどイナゴの大群程度の扱いです。なんかもー、色々無駄すぎる……
―「発見しました!艦船用ドッグの入り口です!」
 えー……。岩塊側避けて、魚の骨みたいになってる基底部の方から攻めればいいのに……。
―ダブルオーライザーvsレグナント
 ファング全弾早々に潰されました。今から変形しても爪がありません。……(ーー;)
―ケルディムvsアルケー2
 何もわざわざ同じ機体もう一機用意しなくても……。アルケーって一応ツヴァイの魔改造品でしょ?
 予備パーツから組み上げたのかもしれないけど、魔改造した機体の同じものもう一機なんて普通作るか?
―オーガンダム(トリコロール)
 ラッセが乗るとただの砲台です。ツマンネー。フェルト乗せればいいのに。
―セラヴィーvsガデッサ&ガラッゾ
 あっさり両腕落とされるティエリアさん。弱いよ……。しかもセラフィムは一応無事なのに、機体ごと捨てる人。オリジナルの太陽炉守らなくていいのか。
 というか、セラフィムのコクピットは額部分ですか。とゆーか、そもそもなんでセラフィムの方にコクピットがあるんですか。
―スメラギvs片桐先生
 これでハム先生がスサノオで戦線復帰することがなくなってしまったのではないでしょうか。あんたおとなしくフラッグ作ってろよ。
―コーラサワー
 死ぬわけないじゃん。

■機動戦士ガンダム00 2nd season #21 変革の扉
 ハッチの上に立っているブシドーさんを見て、一瞬モビルトレース方式に操縦システム変更したのかと思いましたよ>やりかねん。
 志半ばで散る人間の多いこと。せっちゃん猫目。

―GNW-003/SH リィアン
 2月25日発売のホビー誌でも明らかにされなかった、ネーナの偽装スローネドライ/リィアンの型式番号が、3月新刊スニーカー文庫版で、ストーリー上搭乗早々に判明。
 この機体の場合、型式番号出しちゃうと正体が完全に判ってしまうため、伏せざるを得なかったのでしょう。エンプラスやレグナント、マスラオ/スサノオも未だに不明ですが、これも型式番号で詳細(変形機構とか、フラッグの系列とか)が判ってしまうからではないかと邪推。今はとりあえずブラストの型式番号が気になります(フラッグの試作競合機ね)。
 で、正体判明早々、あっさり人型を披露してくれたレグナントのファングラッシュにボコられ爆散→ネーナ死亡。両親の仇を討ち果たしたルイスの不安定な泣き笑いに斎藤千和の真髄を見た。

―型番不明・レグナント
 設定画観て「変形しそうだなー」とは思いましたが、MS形態がこんなに速くお披露目されるとは予想外でしたよ。しかし、ただでさえデカイMA形態レグナント/エンプラス。変形すると機体構成のバランス的に頭頂~爪先よりも腕の方が大きいデザインになってると思うんですが、頭頂高だけで80m以上はあるんじゃないだろうか……。
 これ、一応ラスボスポジションですよね。しかもただ乗ってただけのアルヴァトーレと違って、単体変形でかなり魅力的。ネックになるのはその大きさ。キット化されたらそれこそ拍手物だけど、1/144でも全高60cm以上行きかねません。プラモデル化は無理だろうなぁ……。
 ロボ魂の方でいきなり試作造形してますけど、なんで「完成品」の方が「プラモデル」より足並み速いのかが未だに理解できませんよー。完成品で出せるんなら、キット化はより簡単なんじゃないのかなぁとか。

―ミスター・ブシドーasグラハム・エーカー
 セリフだけで展開するアニメと違って、小説には地の文という物があります。3月1日発売の小説版の地の文で、グラハムの名前こそ出していないとはいえ、『アザディスタンで出会ったあのときの少年!』とか割と確定的な文章が投入されててちょっと面食らいましたが、その3月1日放映分でまさかミスター・ブシドー本人の口から正体をバラす様な展開になるとは予想だに。小説版とのタイミングがいろいろ神すぎる。

―マスラオ改めスサノオ
 マイナーチェンジで赤→白。レグナントとカラーリングが被るからでしょうか。今度こそキット化して欲しいものです。基本スサノオで、コンパチでマスラオも再現可なら、塗装も楽なのでいいんですけれど。しかしいつになったらこのビリー謹製「フラッグ系GN機」は量産配備されるんでしょうか……。

■機動戦士ガンダム00 2nd Season #18 交錯する想い

 今回の名言その1。
「総員大変です! 敵がくるです! そんなこんなでいつもの感じでヨロシクです!!」
 初めてこの娘に好感持ちましたよ。いいねぇ、このgdgdファジーな発令w

 今回の名言その2。
「ルイス……」「沙慈……」「母さん……」「大佐……」「マリー……」「アニュー……」「ヴェーダ……」「ガンダム……!」
 ひでぇオチw

 ライルも解ってるんならこっそり対策練っておけばいいのに。まぁ今のところイノベさんたちにとってのアニューの存在意義はあくまで発信器。CBの作戦や情報が漏れてるわけではないし、どの道20回も襲われても全く無事なんだし、あえておびき出して各個撃破するのも手って事でしょうか。アニューの方にあまりにも裏がありすぎて、ライルの告白もフラグの類には全然聞こえない。むしろ牽制っしょ。自覚ない人に牽制ってのも結構非道な気がするけれどw アニューが真実を知ったときに、愛する人に迷惑かけていたとか悩みかねんぞ。

■仮面ライダーディケイド 第3話 超絶
 人体骨格無視の超絶変形。トイのギミックは真実でした。キバは本編では鳥さんに変形してたらしいですが(本編見てない)、トイの変形ギミック見たときは「冗談だろ?」と。中の人いるのに酷いわーw 
 とゆーか、つまるところディケイドって『キングダムハーツ』と考えればいいんですな。

■機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #17 散りゆく光の中で
 最悪の状況の中で最高の展開を魅せてくれたのに、空気読めない馬鹿息子の所為で全部台無し。
 そんな第17話。

―ホリー・スミルノフ
「父は軍規(軍紀?)を守り、母を殺したんだ」

 素人の一般市民として生きてきたならともかく、曲がりなりにも軍組織に身を置いているアンドレイのこの一件に対する捉え方は勘違いも甚だしいと思うのは俺だけか。これも連邦入隊早々アロウズに配備されちゃったが故の歪みなのかしら。
 軍規だか軍機だかを優先してホリーを見殺しにしたと主張していたので、てっきり敵の眼前に晒せない機密事項を優先させて、手出しできずに見殺しにしたとかそういう話かと思っていたんですが。
 艦砲射撃と正体不明の海上用高速ホバーMSの猛攻の前に孤立してしまった第四小隊を、残存兵力による建造中の軌道エレベーターの最終防衛ライン構築を優先させるために、已む無く救援を絶ったってだけの話だった様子。……? これって軍機も軍規も軍紀も関係ないんじゃないか?
 こっちもてっきり、アンドレイが軍に入った理由は、口では「あんたのような軍人にはならない」みたいなことを言いつつ、実は「何故父が母を見殺しにしなければならなかったのか」という真実と、軍人としての考え方を理解するために、あえて軍の道を踏むことにしたんじゃないかと勝手に想像していたのですけれど。どうやら全然違ったようです。「私は命を見捨てない」って、誰の命のことなんだ。

―アリオス一騎当千
 旧型機相手なら怖い物無しのようです。これまでの鬱憤を晴らすかのように大活躍。
 しかし大乱戦のおかげで、もはやスコアのカウントが不可能になってしまいました。困った物ですね。
 カタロンカラーのフラッグの作画が妙にシャープでカッコいい件。

―メメントモリ
 メメントモリ攻略戦時のモニターの表示を信じるならば、メメントモリの限界射角は8度ぐらい?
 となると、低軌道リング上から同じリング上のステーションを狙うとなると、大体4,400kmぐらい離れてる……ことになるのか?(適当)
cn090201a.jpg
 それより低軌道リングの高度は地表から10,000kmです。ダブルオーライザーが上がったのはせいぜい大気圏中層。10,000kmの距離の中では微々たるもの。つまりトランザムライザーの砲撃(斬撃)は優に射程10,000km超。地表からぶん回しても普通に届きますが。大気での減衰を嫌ったんでしょうか。

―トランザムライザー
 セラヴィーもそうですが、ダブルオー世界のビームはエネルギーの収束とベクトル持たせて発射することさえ制御できればバレルも機構部も必要ないみたいですねぇ……
 で、持続発射が可能ならば、そのまま振り回せば当然ワインダーです。間合い無制限のビームサーベルですね。当然といえば当然なんですが、数秒間ビームの照射を維持できれば、トランザムライザーに限らず普通のビームライフルでも、ましてやメメントモリでもできるはずの芸当。薙ぎ払え!って感じで。
 セラヴィーのバーストキャノンのように『溜め』ができるか否かが持続照射の分かれ目か。『溜め』ができるのはまだソレスタルビーイングの特権なのかも。
 デヴァインあっけなかったですねー。

 きらら本誌の「けいおん!」、キャラットからの「GA」に続いて、MAXからは「かなめも」がアニメ化だそうで。これでフォワードから「テナ」とか動いたら芳文社ある意味尊敬するわ。できればもっと他にもアニメ化して欲しい作品あるんだけどねー。「うぃずりず」とかー。ってかそれより「ひだまり」の3期を! かむばーっく!

■機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #15 反抗の凱歌
 カタギリの存在はカティの記憶の片隅にも残ってなかったんですなw

 CB殲滅総力戦、投入機数はガデッサ2機・エンプレスを含めて36機。アヘッド・ジンクスで33機。再生産かかっていないなら、アロウズの残機は60機前後と推定してるので、つまりは残存の半数ってことになりますが。

 新ED。またせっかく確立した技術体系ぶっ壊すつもりか00。
 擬似GNドライヴがあっさり浸透しちゃって、旧来の技術体系/ティエレン・フラッグ系の直系の系譜の先が無くなってしまったショックも未だ抜けきれないのに(一応アヘッド&マスラオという形で間接的に継承されてはいますが)、なんかEDフィルムのラストの地球のショットから軌道エレベーターが消えてるのに再ショック。おいおい、せっかく実用化した軌道エレベーターも失わせるつもりですか(-_-;)
 EDフィルムの朽ちたガンダム群は、Vガンラストを思わせて結構いい感じ。SEEDのEDフィルムのアレは結局ハッタリでしかありませんでしたが、00はどうくるか。
 えーっと、ライルのお相手はアニューで決まりなんでしょうか。

 マスラオの姿を見て、とりあえず「フラッグ」と認識してくれたのは結構嬉しいです。だったらアヘッドを見て「ティエレン……じゃない?」とか言って欲しかったところなんですが。
 とりあえず、刹那とブシドーは通信回線開いているのかが気になるところです。会話しているように見えて、実は通信回線開いてるわけじゃないってパターンが結構あるのが00。どうも「お肌のふれあい回線」も存在してないような気がするんですよねぇ。
 しかしマスラオ、ソールの形がまたけったいですなー。キット化楽しみ。

■GNアーチャー買ってみた。
 バイザー奥のフェイスが黒一色で目立たなかったので、白吹いてみたり。
cn090119a.jpgcn090119c.jpg
 微妙にZプラスっぽい顔ですね。クリアパーツがクリアグリーン成型になってるのは正直微妙……。F91時代のビームシールドみたいな濃い目のクリアグリーンのせいで、中のフェイスが全然見えないし。ブキヤみたいに無色とカラーの二種セットにしてくれれば角も立たないと思うんだけどなぁ。
 設定通りの変形方法はどうも気に入らないので、ライフル前に向けたりヒザ伸ばしっぱなしにしたり……。
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 足首が擬似的なハイヒール状になっているため、1/144V2よりは大きくなっていますが、パーツ単位でみればほぼ15mクラスと同等です。本体をこんなに小さく設定したのは、第二期MSのHGUC化の試金石も兼ねてるんじゃないかなぁ。
 あ、V2は塗ります。サフとGCホワイト買ってきた。合わせ目は消してあるので、目立つ肉抜きだけ今度パテ埋めしよう。

 インフルエンザ喰らってひっどい目に会いましたorz 12月半ばからずっと風邪引いてて、落ち着いたら予防接種受けに行く予定がいつの間にか年末年始。年明けて、朝から体の調子がおかしいぞと病院行ったときは「ただの風邪」と診断されたんですが、あまりに酷いんで二日後の朝に病院行ったらインフルエンザですって(ーー;) なんか、朝から調子が悪かった場合は夕方にはインフルエンザの反応出るらしいんですが、病院行った時間が少しだけ早かったせいでタイミング悪くインフルエンザ反応捕まえ損ねたらしいです。
 おかげでGNアーチャーも買えてねー。連休中は寝てます……。

 そいえば、2月のファミ通文庫の新刊リストに『真・無責任艦長タイラーspecial(仮)』の文字列を発見いたしましたよ。マジっスか。えーっと、最後に外伝小説版が出たのが04年の3月だったから、かれこれ5年ぶりになるんですな。specialかー。なにやるんでしょうね。富士見版の再販とかしてくれないかなぁ。

 あとソノラマノベルスから岩本隆雄の星虫シリーズがまとまって再販されるらしくてこっちもたのしみ。鵺姫異聞はタイムトラベルモノの傑作です。オススメ。


■機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #14 歌が聴こえる
 なんじゃこりゃぁっってーか、医務室のすぐそばの横っ腹にあんな大穴空けたままで大気圏突入して、よく無事でしたねイアンさん。

―新OP
 フェルトがえろす。かわええのぉ。曲はUVERの方が好きですがー。ダブルオーのカメラアイの中に『瞳』が描かれているのが印象的。ものすごいエンディングネタばれみたいな沙慈とルイスのカットは多少思うところもありますが。泣く元気もなくしちゃってそうなのがなんとも痛々しいです。

―本編
 ついに連邦軍そのものがアロウズの直轄になってしまいました。おいおい。反対した人間は粛清されちゃったのかしら。

―毎度おなじみGNZ-003/5
 GNZ系列機の残りのナンバーは出ないのでしょうか。砲撃特化と近接/防御特化だけじゃバランス悪るかろうに。ガデッサは敵を近寄らせなければ済む話で、ガラッゾは防御力に任せて突っ込んで近接に持ち込めばいいんだから、単体としては問題ないんでしょうけど、バリエーション的にはつまらないなぁ……。多分これ以上本編で出してもキット化追いつけないとかそんな事情。00Vあたりで埋まるかな?

―わかっちゃいたけどあんまりかっこよくは無い。
 だからとりあえず、そのキャノンの砲身の構造はどうなっているのかと小一時間。ジェネレーターとかコンデンサーとかのエネルギー供給ラインはともかく、ビーム発生機構としてはレンズ部だけで完結してるんでしょうか。

―0ガンダムパイロット
 小説版第1巻のラストで、パイロット視点でのクルジスエピソードが入ってましたが……。そうか、あれが。
 この人も普通にガンダムマイスターやってたんでしょうか。

―MAエンプレス
 女帝。
 ルイスには似つかわしくない機体名です。
 主砲の形状とかにアルヴァトーレ入ってますね。ガデッサガラッゾはアレハンドロ系の技術とは別にガンダムのデータを盗用して作られたみたいな設定になっているようですが、何故にここでアルヴァトーレ系。
 ルイスの新型はこいつの正式機かつルイス専用機。たいした待遇ですこと。OP機体色が濃紺(+赤)で個々のユニットの機能が形状からものすごく把握しづらいので、どうも判然としません。機体翼下に抱えてる白い円錐ユニットは、有線射出式のプラズマリーダーの類のようですが、その周りについてるゴツいクローはなんなんだ。

―MASURAO
「フラッグの面影が垣間見える……。見事な造型だ!」

 Mr.ブシドーの新型はフラッグとアヘッドのいいとこ取りか。胸部インテークスペースの白いパネルがフラッグの面影判りやすくて親切ですな。肘関節の構造もフラッグを踏襲している様子。コクピット周りはフラッグのものと印象大差なし。しかし、この人仮面取らないのか。てっきり生き恥=フラッグに乗れなくなったことだと思ってたんだけど。


■機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #12 宇宙で待ってる

―オーライザー
 今回の沙慈は後ろ向きに乗ってる……。コクピットの回転機構とか無いんでしょうか。1/100オーライザーのインストに載ってたコクピット設定画からすると、完全固定型で、前後回転はおろか、仰角調整すら効かなそうな感じです。……重力下でもこの仕様?

―GNZシリーズコアファイター
 背部のGNドライブユニットごとコクピットが引き出されて、そのまま脱出艇になるのか。かなり単純化されてるとはいえ技術的にはプルトーネのものなんでしょうけど、KMFっぽいですねw

―分身
 表面装甲が剥離して云々のF91方式なんでしょうけど。……だよね? 量子化? そんな大層なものなのか。

―ひっでぇ誤解。
 刹那がソレスタルビーイングだった→沙慈と刹那が仲よさそうだった/今沙慈がCBにいるっぽい→昔っからCBだったんじゃねぇか。さすがに目も当てられません。


■機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #13 メメントモリ攻略戦

―ダンチゆーな。
 GNZ-003 ガデッサ/ヒリング・ケア搭乗機。前回撃墜されたリヴァイヴ機とはカラーリングが微妙に違うようですが、パッと見全然解りません。
 とゆーか、GNZナンバーは各イノベイターの特性に合わせて各々一機用意されているものだとばかり思っていたので、ヒリングがガデッサに乗るという図式はどうにも違和感。

―MSの砲撃でミサイル全部落とす。
 コーディネイターも涙目です。
 真っ二つに切られても爆散せずに漂うイナクトがいい感じ。

―メメントモリ攻略作戦
 カタロンの援護と情報入手、これから突っ込むトレミーの露払いを兼ねて、陽動要員としてダブルオーライザーを先行させる。カタロンの方で収集した情報を元に攻略に挑む予定だったが、攻略戦開始後にメメントモリの内部構造図画が(ネーナの独断で)届けられたので、即座に当初の作戦変更。
 →弱点の位置が判ったので、とりあえずセラヴィーとケルディムの射撃特化型を前面に出して一転集中突破/そうなるとアリオスは出番が無いので、トランザムで艦自体を一気に加速させる係。
 交戦可能域に入って、メメントモリ至近に到達するまで10分近くあるため、その間に超兵の計算能力フルに生かしてもらって、ピンポイント破壊に最適な攻撃プランを出してもらう。相手に無駄弾撃たせて被害を抑えるために、ワザと射程に出てきて直撃寸前にトランザムで回避→メメントモリまで強行突破。
 加速重視で防御を薄くするので、ケルディムのシールドビットで防御を担当。セラヴィーはGN粒子を限界まで溜め込んで、ひたすら時期を待つ。ハイパーバースト&GNミサイルで装甲削って、最後はケルディムで弱点の電磁場光共振部を一点狙撃。

―シールドビット
 初使用は母艦の護衛でした。……たった9枚の板で集中砲火喰らってる戦艦守るのは無茶だろう。MS1機を防御するのでもちょっと心許ない気がしてたのに……。運用できるのは9枚が限度なのかしら。チャンネルに制限が無いなら、艦に搭載してるはずの予備まで動員してもいいと思うんだけど。
 ってか、もっと気になったのが、シールドビットがトレミーのトランザム加速に置いていかれることなくしっかり追随してきている件w GN粒子の密度の高いフィールドの中にいれば、たとえ離れていても慣性系を同じくできたりするんでしょうかw

―軌道リング
 ところで今回の攻略戦の不文律は、軌道リングは絶対に破壊してはいけないということです。どの勢力にとっても。画面見ている限り、そんな絶対条件どこにあるんだろうと双方バカスカ砲撃してますが、たぶんその辺は暗黙の了解でちゃんと考えて撃ってるんだろうなとは思います。

 気になったのは、結局CBの強行作戦で、メメントモリをものの見事に『爆散』させちゃった点。アレは絶対リングまで大ダメージ必死だと思うんですが、どうでしょうか。

 多分アロウズ(イノベイター)側も、その辺を盾にしてたんだと思いますよ。破壊自体が困難だし、それでもなお力ずくで破壊しようとすれば、被害はリングから軌道エレベーターにまで及びますよーと。
 だからこそスメラギさんも内部データを見て、弱点の一転突破/狙撃という選択肢を取ったんだとは思いますけど。あそこまで派手に爆発させちゃまずいだろう……。デブリで戦艦潰れるぐらいです。リングだってタダでは済みませんよ……。セラヴィーの最大火球ですらヒヤヒヤものだったのに……。
 狙撃の当たり所悪かったのかなー。あるいは狙撃ポイントの計算ミス? 充填エネルギーの想定ミス? いずれにしても今回の作戦は大失敗もいいところではないかと。
「速度を維持したまま現宙域を離脱」って、リング壊しちゃって逃げる気じゃ……(-_-;)

―メメントモリ
「オービタルリングの粒子加速器を利用した、自由電子レーザー掃射装置」

 ……軌道リングは電力供給だけに使ってたんじゃないのか。低軌道リングは磁性流体流すのが本来の使用方法のはずですが、粒子加速器も併設してたってこと? 半径16000km、全周10万kmの粒子加速器か……。
 ……? え? あれ? つまりそれって、メメントモリ本体抑えなくても、全周10万kmのリングのどこかで粒子加速器だけでも破壊ないし制圧してしまえば使い物にならなくなるってことなんじゃ……。

―アロウズ残存戦力
 GREAT MECHANICS.DX7のインタビューで寺岡さんが(アロウズの)GN-Xとアヘッドは(合わせても)100機程度しか存在しない、みたいなことを仰っておりました。
 だったら今までの刹那たちの撃墜数からアロウズの残戦力でも引き出してみようとか考えて、ちょっと試しに数えてみました。フィルムとセリフで確認できるだけでも↓

【GNX-609Tおよび704T撃墜記録/パイロット別GNドライヴ搭載機撃墜記録】
 #01:1機【ティエ:609T×1】
 #02:4機【トレミー:609T×1 ティエ:609T×1 刹那:704T×1、609T×1】
 #03:2機【ライル:609T×2(小破) ティエ:609T×2】
 #04:0機【刹那:GNMA-04B11×1】
 #05:2機【アレルヤ:609T×1 ティエ:609T×1】
 #06:2機【ライル:609T×1 ?:?×1】
 #07:1機【ティエ:609T×1】
 #08:0機
 #09:4機【トレミー:609T×2、609T×1(小破) 刹那:609T×2】
 #10:0機
 #11:2機【刹那:609T×1、704T×1】
 #12:9機【ティエ:609T×2、704T×1 ライル:609T×1、609T×1(小破) 刹那:609T×4、609T×1(小破)、GNZ-003×1、GNZ-005×1】
 #13:12機【刹那:704T×4、609T×4、?×2、GNZ-003×1(小破) ライル:704T×1 トレミー?:609T×1】

 ……最近の刹那のスコアの異常さが際立ちますね。
 で、頭部を吹き飛ばされただけとかの小破を除けば、最低でも37機は大破消耗してるはず。ってことは、単純計算でまだ60機前後は残存してることになりますね。壁は意外に厚かった。

 風邪引いて寝込んでる間に1/100オーライザー買いそびれました。
 ダブルオーライザーのパックの方は抑えておくべきか未だに迷い中。てっきり3つ目のLEDユニットがオーライザーに付属するものだと思っていたのに、そこまでのボーナスはなかったようですし。むー、残念。
 あと小ネタ。
 ご存知の通り、現在はクリアグリーンの缶スプレー(Mr.Color)は発売されておりません。発売予定もまったく無い様子。さて困った。なので、00のガンプラでは必須のクリアグリーンについては、エアブラシでも持っていない限り筆塗りするしかなかったのですが……。ガーランド塗るのにクリアイエローのMr.Colorスプレー缶を購入して気が付きました。クリアイエローの上にクリアブルーを吹けば、クリアグリーンになってくれるんですね。単純明快なのになんで気が付かなかったんだろう……。
cn081214a.jpgcn081214b.jpg
→頭部電飾方法

■機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #11 ダブルオーの声
 荒熊無事だったYo。池田さんも無事だったYo。
 自分で作っといてなんて顔してるんだ王留美。

―オーライザー 
 どうやらオーライザーのコクピットはドッキング時には前後反転する模様。Cパートの精神世界wでは刹那と背中合わせになってましたが、戦闘中はしっかりGが背中方向にかかってるので、Cパートの構図が間違い? しかしいくらG緩和があっても、予測不能な戦闘機動を行うMSに一方的に振り回される同乗者はたまったものではありません。合掌。
 ダブルオーライザーの予想外のスペックについてはどうせイノベイターにも筒抜けでしょうから、どの道今後も苦戦は必死です。怪しいのをあっさり操舵席に座らせちゃうし……。

 精神世界はアレですね、脳量子波の媒介になるGN粒子がダブルオーを中心とした領域に大量に散布されてしまう影響で、一般人クラスの脳量子波でも互いに送受信できてしまうとかそんなところか。ついさっきまでサイバーSIN観てたので、どうしてもゼロの領域と比較してしまいますがw
 戦闘中に(意図してないのに)勝手に作動して精神世界に引き込まれるんじゃ、欠陥兵器もいいところだよなぁ。「一瞬のこと」でも隙だらけで。周囲の人間/機体も巻き込んじゃうから、そのぐらいはリスクにならないんだろうか。一応粒子の氾濫でフィールドも張れてるだろうし。感度が合っちゃったのがルイスとただ背負われてるだけの沙慈だったのが不幸中の幸い?

 しかしそもそもオーライザーを有人機にする必要性はどこにあったのだろう。ただでさえプトレマイオスに人員いないのに。人員補給も視野には入っていたんだろうけど、ハロに操縦任せちゃってもいいと思うんだ。マイスター874の先例もあるんだし、支援兵器なら有人機にすることもないんじゃ。
 第一プトレマイオスの状況から鑑みるに、現C.B.は慢性的な人員不足。戦闘要員に至っては語るべくもなく。王留美から紹介されたってだけで、特に疑いも無くアニューを加入させちゃったり。基地には結構人員いたものの、戦闘員はいなさそうですし。詰まるところガンダムマイスター=戦闘要員なんじゃないだろうか。ラッセはマイスター補でしたっけ。で、そのラッセが体調不良でパイロット落ち→沙慈にお鉢が回るとかいう展開かと思ったら、完全に成り行きでした。えー。
■ハガレン新作速報
 速っ。

■機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #10 天の光
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 キットの発売日なのに、パイロットともども本編出番なーし(↑まだ途中)。
 劇中だとどいつもこいつも空中戦やってるのでなかなか実感湧きませんが、アヘッドってかなり大柄。動力源に差がなければ、ガンダムタイプもあっさりパワーで潰されそうです。ガチで地に足つけて陸戦描写やってくれればなぁ。陸戦兵器の華と思われたKMFも結局飛行が標準になっちゃいましたし。

―ブリング・スタビティ機
 これもGNZナンバーでしょうか。武装は左肩部のGNフィールドに、右腕内臓の速射砲&5指全てから発振するビームサーベル。結構凶悪です。
 ガデッサよりも武装的にはこちらの方が面白いので、イノベイターの機体も残らずキット化フォロー希望。

―GNR-010 オーライザー
 ツインドライヴ制御ユニット(トランザム増幅機能付)オーライザー。……だったら固定式の追加装備ユニットでいいんじゃないか? どうも無人機っぽいし、分離の必要性はどこに……。

―GNR-101A GNアーチャー
 模型誌等の試作モデルではカメラアングルで巧妙に隠されていましたが、どうみても腕と脚付きです。大爆笑。変形後はセラヴィーの背中の人と同じぐらいの大きさになるんじゃないかなー。フェイスはどうやらジムタイプっぽいですね。人型なのにGNRナンバーってのは、どこかFF-X9ガンダムカバードを思い起こします。

―メメントモリ
 高度1万kmの低軌道リングに設置された、対地表用ビーム砲。ソドムとゴモラを滅ぼした天の火というか、神の光というか、二つ合わせて天の光。何かを転用して、地表攻撃用にしたわけではなく、最初から地表を狙い撃ちにするために作られた様子。なんて極悪。
 低軌道リングは構造上地球の自転と同期しているので、リングをレールに見立てて自由に動けるものと思われます。電力はリングから直接送電すればいいのですから、実質無尽蔵。無効化するにはリングを破壊するのが手っ取り早いですが、それをやると最悪軌道エレベーター自体が倒壊しますな。システム面から壊すか、砲身だけ無力化するか……
■ダブルオー観た後の世界遺産(黄山)
 菅野よう子の♪Aqua アクア(fromアルジュナ)をBGMに選曲したスタッフにGJ。
 黄山の雲海の風景にバッチリ合いスギで背筋ゾクゾク。
 録画しておけばよかった……。

■機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #09 拭えぬ過去 

―ところがぎっちょん
 下半身吹っ飛ばされただけなので、コクピットは無傷なんだろうと思ってたんですが、まさかの半身消し炭報告。身体ダメージ以前にノーマルスーツも逝っちゃってたはず。宇宙空間でよく生きてましたね。「人間超えてる」のはこのせいか。喰らったのは緑の粒子とはいえ、同じ赤の粒子に関わっておきながら再生治療が効かなくなったルイスの一方、半身丸々再生できたアリーの扱いの差が。

―セラヴィーギミック
 砲口口径含めて大きさ的に中身も外装も100%キャノン構造、関節仕込む余地すらないよなとキットを眺めて散々悩むこと一週間。
 まさか砲口のど真ん中から手首がにょっきり生えてくるとは思わなかったわ。内部構造どうなってるんだこれ。キャノンとしての機能はいったいどこに……。
 膝に当たりそうなバックパックのスリットも現状構造不明。関節仕込んであるならあのスリットモールドには何の意味もないんじゃないかと思ってたけど、GNキャノンが中身無しで成立してるなら特に問題なさそうですね。

―GNフラッグ
 ミスター・ブシドーの晒した生き恥ってのは、フラッグファイターの矜持を潰してティエレン系のアヘッドに乗らざるを得なかったことではないかと。カタギリ謹製新型GNフラッグ完成の折には嬉々として仮面を外すつもりなんだろーなーと推測。
 っつーかこの人自分で『ミスター・ブシドー』名乗ってたワケじゃないのか。アロウズ内でもてっきりブシドーで登録されてるものと思ってましたが、違うのかしら。ライセンスの名義が気になります。
 来週にはGNX-704T/ACのHGキット出ますが、出たとたんに劇中お役御免になったりしてw

―現CB・トレミー組の情報収集能力
 敵司令官が誰かも判らず戦線潜り抜けたプトレマイオスII。セカンドシーズンは基本的にレーダーに引っかかってから対応してるので、敵戦力がどうなっているのかとかは全然把握できていない模様。ヴェーダか留美のサポートがないとロクに情報収集できないのか。
→つまり刹那か沙慈かがルイスの現状調べようにもアロウズにまで行き着く手段がない。
 もしかしたら沙慈が変な能力発揮してアロウズのデータベースに潜り込んでルイスの情報拾い上げるかもしれないけれど。
 逆に、刹那と会話したことでルイスの方がなんの気なしに『沙慈・クロスロード』の名前検索してみたら、カタロン容疑云々のデータが出てきて動揺したりで話が動くかもしれないけれど。


■[1/144]GN-XXX ガンダムラジエル
 毎年恒例電撃ホビーマガジン2009年1月号付録。今回は同誌にて連載中の機動戦士ガンダム00の外伝作品『00P』より、第2シーズンの主役機GN-XXXのフルキットです。
 去年がHGエクシアのキット対応のアストレア改造パーツ、一昨年はプリムローズ、その前がフルドドでしたっけ。その前が4号連続の1/200ヘイズルその他4機のフルキット。で、さらにその前が1/144ヘイズルキットかな? フルキットとはいえ、ランナー1枚で収める都合上、アストレアはライフルもシールドも入っていなかったり、ヘイズルはシールドが欠けていたりとどこかしら抜けていたんですが、今回は機体本体が細身のデザインとはいえシールドもライフルも付属した、まさにフルキットです。拍手。
 もちろんパーツ数を抑える都合上、関節はヒジヒザ共に不可動の固定モデルですが、今回はPC仕込んでの可動化改造を見越して各所にPC設置用のダボが設けられています。よくやった。というか、1/144コレクションのアストレイ出したときから、このぐらいの気は使ってほしかったというのが正直なところですけれどw
 キットにはPCなんて付いていないので、指定によるなら別途PC-123を用意することになってます。誌上で別途PC-123を注文できる特別通販が企画されていますが、別に普通にバンダイお客様相談センターに頼めばパーツ請求と同様に届けてくれるんですよね。自分は今まで溜め込んだPCから拾ってきましたが。
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 で、早速ですが組みながら上半身のPC仕込みに手を付けてみました。
 首のボールジョイント化と腰部軸取り付け、肩関節のPC仕込み。首はプラサポBJで処理、腰はプラ版積層詰め込んで軸打ちしただけです。
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 さて、上半身最大の難関はもちろんヒジ関節です。ホビーマガジン誌の改造ガイドでは、何を考えているのか「キットのヒジ/ヒザ関節は全削除して、関節パーツ新造するか他キットから流用するかしましょう」というプライドも何もない改造方法を提示してきてて少々唖然。せっかく精緻な造形されているのに、いきなり捨てるんかい。
 というわけで、キット本来の関節形状を生かす方向で可動化してみました。ところがぎっちょん。上腕と前腕がデザイン上がっつり干渉しちゃってて、そのままだと写真右側の状態以上に曲がりませんw なんてこったw(※少し引き出せば90度までは曲がります)
 しかも、肩のサイドブロックが上腕と一体成型になっているおかげで、上腕に回転軸仕込む余地がまったくないんですよ。まいったねこりゃ。
 デザイン無視するなら、キット提示の関節カバー自作/流用で干渉部分意図的に外して可動範囲拡大させるのもまぁ簡単なんですけれど。ヒザ関節はヒザ関節で、広範な関節新造したところでフロントアーマーのデザインのせいで、あまり意味がなくなる罠。
 ハッキリ言って無理に他キット潰したりしてまでヒジ/ヒザ関節仕込む必要ないかも……。


■機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #08 無垢なる歪み

―リジェネ・レジェッタ
 GN粒子を触媒とした、脳量子波による感応能力と、それを利用したヴェーダとの通信リンク。
 遺伝子操作とナノマシンによる老化抑制。
 イノベイターの目的はイオリア計画第3段階:外宇宙進出の折に先導役になること?
 第1段階:世界の統合
 第2段階:人類意思の統一
 第3段階:外宇宙進出/来るべき対話に備える?
 「外宇宙」ってのは太陽系外のことだと思いますけどね。ガンダム世界でU.C、A.W、A.C、F.C、C.E、C.C仮に全部ひっくるめたとしても、太陽系外にまで進出した云々の話はせいぜい出戻りムーンレイスの元グループぐらいじゃありませんでしたっけ。長谷川裕一のVガン外伝とかASTRAYの方でコロニー改造してなんかやってた気もするけど、連中の目標どこだか忘れましたw
 来るべき対話ってのは宇宙人ってことでしょうか。ガンダム世界、地球外生命体もあまり存在してませんね。エヴィデンス01ぐらい?

―GNX-704T/SP ソーマ・ピーリス専用アヘッド/アヘッド脳量子波対応型“スマルトロン”
 ルイス・ハレヴィ准尉機へ登録変更。

―GNZ-003 ガデッサ(リヴァイヴ・リバイバル機)
 リヴァイヴは暫定的にA-LOWSに入隊。
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