cherryNOIR〜ちぇりのわ

闇夜に映えし散り行く桜花

2008/07/21

[1/144HG] GNX-603T ジンクス 素組み 

 ……コアファイター?w
■HG-00[18]GNX-603T ジンクス(GN-X)
 待望のGN-X。量産型スキーとしては見逃せません。グレーとホワイトのロービジカラーリングもM9っぽくって最高です。ビームライフルがショートバレル/ロングバレルの選択式ということで、とりあえず2個買ってきました。結構ボリュームあるのに価格1260yenと良心的なのが助かりますね。1575yenだったらたとえ3割引でもさすがに複数買いするには至らなかったでしょう。……もう一機買おうかな。
 さて、早速1体素組んでみます。
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 置いてあるホイルシールを見れば解りますが、機体各所に配されたフレームグレーカラー丸モールドの大半はシール補完。でもフレームパーツの成型色と微妙に色味が違うんですよね。基本的に曲面に貼ることになるので、ここは塗っちゃったほうがいいかも……。
 まぁ、なんか塗らなくっても満足しちゃってる自分がいるんですけれど。あとで塗りまーす。

cn080721i.jpg
(↑後述)
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2008/06/24

1/100MSJ-06II-Aティエレン地上型(3) 

■1/100ティエレン股関節ブロック加工
 1/100ティエレンは脚部を垂直に降ろしたときに、股関節の円柱ブロックが下方に下がってしまいます。まぁ前方斜め上から見たメインの設定画を見る限り、これはこれで正解なんですけど。なんか気持ちが悪いので補正してやります。
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 右が加工前、左が加工後です。円柱ブロックのダボ等が干渉してPCが垂直に下りないので、干渉部位を削除。軸は3mm延長してやります。補強はC.ライン2.0(真鍮線)、延長軸(灰色部)はプラサポBJ03を使用しました。
cn080624b.jpgcn080624c.jpg
 加工するとこんな感じ。股関節軸ボールジョイントとの接合部分の高さには変化が無いので、全高にも影響しません。キット状態だと脚を大きく開いた時にしか円柱ブロックの水平状態は生まれませんが、こうすれば脚を垂直に揃えても水平のまま。無骨な陸戦兵器にはこっちの方がいいでしょう。オススメ。

2008/06/20

1/100 MSJ-06II-A ティエレン地上型(2) 

■1/100ティエレン脚部
 コメントで「1/144と比べて、クツ部分が大きいのではないか」との質問をいただきましたので、試しに比較してみました。
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 脚部底面と大腿部装甲下端を基準にスケール調整。確かに1/100の方がバランス大振りな様子です。それ以上に大腿部の装甲の形状/ライン取りがかなり異なるのに吃驚。ここまで解釈異なってくるものなんですね。んー、下膨れな1/144キットのバランスの方が好みだなぁ。
cn080620c.jpg
 正面から見ると、足首の太さが一目瞭然ですね。
 ちなみに、1/100の股関節ブロックの配置角度がどうにも気に入らないので、現在鋭意改修中です。2.0mm真鍮線買ってこよ。→C.ライン売ってなかったので別注orz

■プラゴミ
 分別……というわけじゃないけど、数年間分溜め込んだランナー片。今回のティエレンで袋がそろそろ一杯になったので、いい加減廃棄します。
cn080620b.jpg
 試しに量ってみたら4.6kgもあった……。あ、若干ランナー以外のパーツも混ざっていますが、99%ランナー(PS&ABS)でこの重さです。
 ガンプラ本体換算何体分になるだろ(-_-;
 1/144ティエレンA型(70g):65機分
 1/100ティエレンA型(184g/バズ無し):25機分
 うわぉ。

2008/06/18

1/100 MSJ-06II-A ティエレン地上型 

■ティエレン素組み+ちょっち加工。
 中間報告、記事後日。
■00 1/100-17 MSJ-06II-Aティエレンとポリキャップの話。
 1/100ティエレン素組みー……と言うわけには行きませんでした。普通に組むにも瞬着必須です。詳しくは後述。
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 機体各所に配されたハードポイント/スリングフックのモールドが印象的なハイディティールティエレン。シボ加工にリベットモールドも合わせて陸戦兵器としての存在感バリバリで、全塗装しなくても素組みに必要最低限の合わせ目消した後でつや消しクリアー吹いてウォッシングかけてドライブラシ施すだけでかなり満足いきそうです。とゆーわけで、いまから接着→合わせ目消し作業に入ります。
 プロポーションに関しては1/144という優秀な下地がベースにありますから心配はしてませんでしたが、バランスはちょいちょい変更されている模様。一番目立つ変更点は、胸部中央ブロック(頭部、腹部含む)の横幅が広がっていることですね。このおかげで上半身が横幅広がって、上下に詰まった感じになってて、重厚感は確実に増しています。好みの問題になりますが、どちらかといえば1/144の方が頭小さく見えてて好きかな。

 ランナー配置とスイッチの存在を見るに、好評博して売り上げあればいくらでもバリエーション展開期待できそうですが、むしろこの陸戦ディティールをそのまま宇宙用の機体にも持っていく気かしらと非常に気になるところ。まぁシボ加工は陸戦A型特有のパーツに施されているので、気にするほどのことではないか。胸部上面は……。
cn080618c.jpgcn080618d.jpg
 一点だけ改修しておいた方がいいと思うポイント。胸部ブロックに直接付く肩ブロックの稼動範囲が限定されていて、水平位置以上に後ろに引けない=胸を張ったポーズができないので、1mmほど胸部パーツを削り込んでみるといいかも。微妙な違いですけどね。
 とりあえず存在感と重厚感、けっこうズッシリ重量感と、1/144HGキットに比べておおよそ3倍弱のお値段に見合うだけの満足感は充分得られると思います。そういう意味ではオススメ。3割引いてあれば2000円強で手に入るので、複数買いして部隊編成したくなります。
 ……割と致命的な欠点さえなければ。ユーザー側で修正は可能なんですが、処理がいちいちめんどくさいのですよ。
cn080618e.jpgcn080618f.jpg

 欠点。それはすなわち関節保持力の弱さ。
 これはポリキャップが悪いんです。
 1/144HG同様、ABS不使用でプラ素材+ポリキャップのみという古来ゆかしい構成は、ティエレンというキャラクターを表現する上で非常に効果的な要素でありますが、如何せん現行の1/100キットの構成をそのまま流用して1/100キットで実践するのは結構無理があるのですよ。
 というのもですね。今回1/100ティエレンで(とゆーか、ヴァーチェとフラッグ以外の00の1/100シリーズで)使われているPC-116って、基本的に13年前のPC-111と何にも変わってないのです。
 以下ここ十数年のPC変遷について。

 1/144用のPCについては、1993年に1/144Vガンダムシリーズで採用されたVフレームをベースに、1994年に同スケールGガンダムで使用されたPC-107を経て、1995年、ガンダムWシリーズでPC-110として結実しました。
PC-110(一部)
 ヒザ関節に使用する二穴ブロックが特徴的です。このPC-110系はその汎用性を武器に、96年のガンダムX、08小隊初期、機動戦艦ナデシコのエステバリスシリーズに。マイナーチェンジを施したPC-115が97年のG-UNITに、後述するPC-120の一部を追加したPC-115プラスが08小隊中期、99年の∀ガンダムに採用され、およそ5年に渡って1/144スケールキットの主力PCとして使用され続けました。
 ボールジョイント用の径が小さすぎて、関節強度に問題があったのが欠点。

 一方、1998年のガンダムWエンドレスワルツシリーズでは、それまでの110番台PCと一線を画すPCが新規に開発されました。それまでの円柱状の形状から、角柱状へと変化を遂げた、PC-120です。
PC-120(一部)
 形状が角柱状へと変化したことでPCそのものの(内側から軸によって広げられる力に対する)剛性も高まり、ダボ穴との摩擦面積も増えたことにより、保持力も格段に向上したこのPC-120番台は、その後HGUCシリーズにも採用され、PC-123へとマイナーチェンジ。
PC-123(一部)
 以後現在の00シリーズでもPC-123プラスとして、その保持力を遺憾なく発揮しています。

 さて1/100。Wの前年、Gガンダム1/100シリーズで使用されていたPC-106から、共有性、汎用性、保持力の向上を狙って(たぶん)開発されたPC-111(110番台)。PC-116は配置や数量等が若干変化したぐらいで、基本的には13年来まったく同じです。
PC-111/116(一部)
 オーソドックスといえば聞こえはいいですが、形状がシンプル過ぎるが故に、シングルジョイント、ボールジョイント共にガタつきや保持力の低さは当初から懸念事項でした。エピオンとかスモーなんか特に保持力問題ありました。
 ところが不幸なことに、基本的に1/100でキット化される機体は比較的細身のガンダムタイプばかりだったために、スモーのような極僅かの例外を除けばまったく問題なく使用できることから、1/100用のPCが成熟するための土壌が存在しえなかったのです。
 MGシリーズはGP01以降はフレーム構造が確立して重量級MSにも充分耐えられるようになってしまいましたし、キットによっては完全にオリジナルでPCが成型されることもよくありました。
 ただMGでは120番台のPC-126が使用されていることがあるのですが、どういうわけだかノーマルの1/100キットには全然転用されないんです。ホントになんででしょうね。
 ちなみに1/100ヴァーチェではPC-122という120番台PCが使われていますが、その大半は余剰パーツとなります。これは(何のキットだったか忘れましたが)2000年前半のMGのために開発されたPCだったからですね。堅牢な120番台を使用したことで、ただでさえ重量級+中の人という超重量級のキットでも、ちゃんと保持できていたわけです。ちなみにPC-121はMGのGP02A用。

 まとめ。
 これまで細身のガンダムタイプばかりがキット化されてきた1/100スケール用のPC-116で、重量級のティエレンを支えるのは土台無理な話なんですよ。スモーだって耐えられなかったのに、ティエレンが耐えられるはずもありませんって。せめて120番台使うべきだった。

 対策としては、プラ軸側を瞬着で太らせる。ボールジョイントならばボール部分を瞬着で太らせる。もしくは間にビニールなどを噛ませるなどの方法がありますが……。よっぽど運がよくなければ足首ガタガタでまともに立つこともかなわないと思いますし、脚部周りは少しでも緩いと感じたら、なにかしら保持力を上げる処置をしておきましょう。胸部内部の肩ブロック回転用PCにはビニールを噛ませるぐらいしておかないと、腕部の重さだけで勝手に動きやがりますからねー。
 そろそろ1/100用のレギュラーPCも120番台で再設計して欲しいところです。現行のPC-116とそのまま互換性あると助かりますな。ランナー配置そのままとか。既発売のキットのPCも全部更新してくれると助かるんだけど。せめて単品販売してもらえれば全部入れ替えます。お願いしますバンダイさん。

 もひとつちなみに、なぜかMGザクIIVer.2.0で使われているのはPC-200。何故200。

P.S.
 コトブキヤのブラックサレナが発送されたようです。わくわく。

2008/06/14

[1/144HG]AEU-09Y812/A&MSJ-06II-ET 

■1/144HGイナクト買ってきたので早速組んでみました。
 ざっくり素組み。スミ入れもしてません。ホイルシールはフェイス内部のもののみ使用。1/100ティエレンも一緒に買ってきましたが、こっちは後回し。
 さてイナクト。正確にはサーシェス専用AEUイナクトカスタム(アグリッサ型)(長い)。基本構造は似ているけれど、1/144サイズでは流用無しの完全新金型。なまじ似ている割に流用が効かないから、いままでキット化に恵まれなかったんだろうなー。
cn080614a.jpgcn080614b.jpg
 設定通り、微妙に鳥脚ポジションが可能なヒザ関節に、何より目を見張るのは脚部のパーツ分割。スネの前後左右4分割構造に、足首のカラーリング分割と見所満載。合わせ目もほとんど目立ちませんし、首周りの極小ヒンジ構造など、00シリーズの技術革新振りは異常です。ここまでできるなら、手首の色分けだって十分できたんじゃないかと、そこだけ惜しいですな。
 欠点はといえば、オーバーフラッグ以上に腰の副翼に腕がモロ干渉すること。エンジンブロック自体は下方に回転するのですが、その回転軸上に翼があるおかげでどうがんばっても逃がせないのですよ。おかげで素立ちも難しい(-_-;)
cn080614c.jpg
 デモカラーでもなく一般量産機でもなく、一番最初にサーシェス機(しかも赤)を持ってきたのは戦略的にはある意味正解なんじゃなかろうか。量産型出してから後発でシャア専用機とか出されてもあまり食指動かないので。多分量産機が充実した後でサーシェス機出されても……テンションは落ちてたな。
 もうちょっと突き詰めれば、例えば前半の紺色イナクト単品で出しておいて、赤はアグリッサ同梱で出すってても思いつきますが、さすがにあの機体を1/144で出すのは無茶か(-_-;) 自立できるわけもないし。ところでアグリッサの型式番号って未だに発表されてませんが何故だ。
[1/144HG] サーシェス専用AEUイナクトカスタム(アグリッサ型)

Amazon:[1/144HG] AEU-09Y812/A AEUイナクトカスタム


■ET型ティエレン(改)
cn080614e.jpg
 ET型で余るパーツがもったいないので、各所に配置してみました(まだ途中)。
 本来人革のT型/指揮官型は、通信・センサー系の強化を見れば判るように、機動力増強の06S型と異なり、完全に戦線の後ろ側で『指揮をする』ための機体なんですよね。大神一郎のように最前線で率先して戦うための機体ではないはずなんです。
 それでも前に出るのがロシアの荒熊。肩バーニアの分ノーマルのE型から失われた機動性を、何とかして回復させてあげましょう。ついでにコクピット周りには急造増加装甲っぽくノーマルE型ととさらなる差別化。
 バーニアパーツは散々迷った挙句、旧ザクの肩パーツを拝借しました。おかげで腕部を失った旧ザク一体、ああ本末転倒。その内HGUCの06Fでも買ったら、ヒジ関節流用しよう。
[1/144HG] サーシェス専用AEUイナクトカスタム(アグリッサ型)

Amazon:[1/144HG] MSJ-06II-ET ティエレン宇宙指揮官型


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2008/04/28

1/100キュリオス改修そろそろ切り上げ 

【GUNPLA】
■1/100キュリオス、部分塗装前最後の改修。
 フロントアーマー裏面は形状が単純な長方形なので、0.5mmプラ板でフタをしただけ。
 肩後ろのプレートやリアアーマーはさすがに面倒すぎるので、裏打ち断念。特に肩プレートの方は埋めたらオレンジで塗装しなければなりませんし……。C面だけ斜めに削り落としました。リアアーマーはどの道グレーで塗るだけなので、0.3mmプラ板で適当ディティール。
cn080428a.jpgcn080428b.jpg
 機種内部は電ホビ6月号に掲載されたキュリオス作例に触発されて、ごっそり刳り貫いてみました。Oボルトやプラサポ、U・バーニアなどを組み合わせて作ったセンサー部に、基部にはSEED1/144コレクションでおなじみのボールPCを使用。
 以前ティエレンにキャタピラをコンバートして、半ばスクラップと化していたバクゥハウンドからケルベロスウィザードヘッドの下顎パーツなどをディティール兼用で拝借して、ある程度のセンサー可動を可能にしてみたり。
 さて、グレーを塗ろうか。こいつが終わったら、アストレア組みます。

2008/04/12

HGティエレンタオツー改造:SP型二式 

■ティエレン
 製作一機目。
cn08041201.jpgcn08041202.jpg
 踵にダッシュ用のキャタピラを設置。左腕のはなんちゃってパイルバンカー。
 成型色に直接オリーブグリーンでウォッシング。あとはオリーブグリーン+白でドライブラシ。
 (2007年12月製作)→記事

 製作二機目。
cn08041203.jpgcn08041204.jpg
 装甲部分をガルグレー筆塗りで塗装。ジャーマングレイでウォッシング。
 武装はオリジナルでガトリング(Vガン武器セットより)&脚のシールド内側にマイクロミサイルポッド。
 (2008年1月製作)

 製作三機目。タオツー。
cn08041205.jpgcn08041206.jpg
 成型色に胸部はシール。1000番あたりで軽く削れば、隙間も目立たなく銀でドライブラシしたような感じになります。
合わせ目だけ消して、ハルレッドでウォッシングして、クロームシルバーで荒めにドライブラシ。
 股関節ブロックを最大限に伸ばして腰〜胸部もS字立ちさせるハッタリが結構効きますw
 (2008年2月製作)

 四機目。
cn08041207.jpgcn08041208.jpg
 ようやく完成しましたー。今回は完全オリジナル。SP型の二式ってところです。
 以下オレ設定交えながらの解説です。
 一応この他に宇宙型も組んであるんですが、こっちはまだ何もしてない素組みのままなので割愛。

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2008/03/13

鉄人改 

ティエレン
cn080313.jpg
何色がいいでしょう……。

2008/03/09

1/100ナドレ 


ナドレパチ組み
 股間デカくて、大腿部細くて短くて、脛が長すぎて、上腕短くて前腕長くて。HGキットのナドレの方がよほど自然なプロポーション。換装機構の必要だからとアレンジしたわけではないでしょう。この機体の場合、プロポーションと換装機構は関係ないでしょうし。
 いろいろ不満はタラタラではあるのですが、他の機体と違って、装甲装着機構が仕込まれている都合上、おいそれとプロポーションに手を付けることができないのにまた愕然としつつ組み上げてみたら、(少なくともナドレ単体では)違和感ないかも?と思えてきました(えー)。
cn080309.jpg
 ちょっと手を加えたのは、キュリオスの時にもやりましたが手首接続用PCを一段分奥める加工。軸が丸見え&前腕が長すぎる印象が若干緩和されるのでオススメです。
 肩関節は怒り肩にするとただでさえ短い上腕がさらに短く見えてしまいますので、一番下にまで下ろしてやるのが正解かと。
 さて、ヴァーチェはどうしよう……。

2008/03/06

■1/100ヴァーチェ改修草案 

まんがサイエンス11
 4月3日に延期になったようです。

1/100ヴァーチェ
 Amazonで37%offだったので、重い腰を上げて購入。5〜6日後とあったので、届くまでにホビーサーチに掲載されている説明書を見ながら改修ポイントの構想を練ってみます。
 各所のレビューサイトで、ヴァーチェ状態だと腰が回らないという報告を耳にしたので、この辺改修できればいいなぁ。
 そもそもナドレのプロポーションが致命的な気がします。ホビー誌に掲載されているHGナドレのテストショットと見比べてみればよく判るけど、足のバランスが目に見えておかしい。具体的に言うと、スネが長スギ/大腿部は短スギ
 ナドレだけで見ても、ヒザブロックの下端からスネの下端までが、異様に長く設定されているのがわかります。ましてヴァーチェ状態の時に後ろからHGキットや設定画と見比べてみれば一目瞭然。本来ナドレのヒザ関節裏のコの字ブロックは、ヴァーチェの装甲内に隠れていなければならないはずなのに、完全に露出しちゃっています。
 1/100キュリオスの時も同様の症状が出ていましたが、これは明らかに昔からホビー誌各誌で当然のように行われてきた工作=足を長く見せるためにスネを延長する、が悪い方に影響を与えてしまった結果ではないかと思われます。HGのプロポーションそのまま踏襲してくれればよかったのに……。設計スタッフ全然違うんでしょうか。
 股間ブロックもナドレ時にやたらにでかく見えるので、なんとか改修したいところなのですが、スネの短縮とフトモモの延長は、これまでのように無塗装改造に甘んじての小手先改修では太刀打ちできそうにないかもしれません。第一、ナドレの脚を改修しても、それに合せてヴァーチェの装甲部も適宜対応しなくちゃならないわけで。
 むぅ……。
[1/100] GN-005 ガンダムヴァーチェ
→Amazon:[1/100] GN-005 ガンダムヴァーチェ

2008/02/22

鉄人灰狼(仮称) 

タオツー改造中
cn20080222a.jpg
 現状、一部にD型ジム(寒冷地仕様)のパーツをコンバートして、UバーニアフラットやOボルト(胸部バルカンに使用)を使った以外は、プラ板加工と自身から切り離した部材のリサイクル。格闘対応高機動型ってことで、前腕部にはクローっぽいものを仕込みたいところ。ブレードでもいいんだけど。なんかしっくり来る形状ないかなーと模索中。
 ちなみにスラスター背部に回したら、デフォの水タンクが邪魔になりました。水平設置にしようかなぁ。
 ヒザはTA雷電のアルムブラストみたいな近接格闘用兵装設定したいんだけど……。

2008/02/13

スローネアインをガンダムから降格してみた。 

今週のマガジンネギま
 夕映っちが意外すぎる大躍進フラグ。こいつぁ楽しみだ。

スローネアインをガンダムから降格してみた。
 ハムフラ買いに行ったらモノの見事に売り切れでした。大活躍の効果、推して知るべし。
 代わりっつーか、スローネアインが3割引いてあったので、ポイント使って700yen強で購入。まぁ買う気はなかったんですけど……。
 とりあえず組んでみましたが、やっぱりもはやこの機体がガンダムを名乗ることにまったく得心が行きません。それに、なんかゴテゴテしてて動かしずらいし、脚部の形状独特すぎて、いや、この鷲雄節は好きなんですが、足伸ばしてるのか曲げてるのか分かりにくいのもネックかも。
 嫌悪感の方が先に立つ機体ですが、ガンダムとしての記号を消せば、そこそこ楽しめるかなーと思いまして。試しにアンテナ類抜いたらなんとなくチーフテン(ジェイデッカーのね)に見えたので、ガンダムじゃない悪役MS目指してみようと試行錯誤しながら弄っていたら、なんか当初の想定から外れて量産機チックになりました。
 例によって、現状は無塗装改造です。さすがにちょっと荒すぎるので、何か考えたいところですが。しかしこのキット、随分ヒケが目立つなぁ。
cn20080213a.jpgcn20080213b.jpg
 頭部はアンテナとトサカを取っ払って、頭頂パーツを適当に切った貼ったして、ヘイズル/ファイバーのセンサーっぽく改修。アゴも短く切り飛ばしました。ついでに頬のインテーク辺りのフチを薄く見えるように切削しています。
 胸部上面のコクピットハッチのブロックは、なんか浮いている印象なので(設定通りなんですが)、下半分をごっそり削り取ってみました。
 ビームライフルに付いている使途不明の小羽は、なんとなく背中に移設。606Rに付いてるヤツみたいなものです。全体的にフォーミュラマシンっぽいシルエットになりました。
cn20080213c.jpgcn20080213d.jpg
 肩口のビームサーベルユニットは鬱陶しいので除外。あとシールドに繋がるコードは排除。GNランチャーも付けてません。
 うん、これなら置いといてもいいか。

ティエレン2機目
 ガルグレーを筆塗りして、主武装をVガンの武器セットから引っ張ってきました。
cn20080212a.jpgcn20080212b.jpg
 Vガンではビームガトリングですが、ティエレンなのでもちろん実体弾設定。後部の弾倉は、MSiAのB3グフのものです。追加弾倉も設定したいのですが、いい感じのパーツが見当たらないので保留中……。
 このあとウォッシングします。
 筆塗り初めて成功したんですが、結構きれいに仕上がるものなんですね。ティエレンなので、多少のムラもそういうものだと誤魔化せますし。

2008/01/31

1/100キュリオス プロポーション改修 

1/100 GN-003 ガンダムキュリオス プロポーション改修工作
 ホビー誌各誌では軒並み「ベストプロポーション」とか「プロポーションがよい」とか書かれていますが、実際キットを目の当たりにした時、1/144HGのスマートなバランスが念頭にあると、どう考えても違和感しか残りません。「柳瀬氏の画稿に近い」というコメントも見かけますが、いやー、これは違うでしょ。
 とゆーわけで、プロポーションの改修に取り掛かります。
cn20080131a.jpg
 テストショットの写真を見たときから違和感バリバリのプロポーション。本来なら組みながらプロポーション修正も同時に行ってしまうのですが、一応比較のために素組み状態(目だけは黒塗ってシール切り貼りしています)で組み上げてみました。
 具体的な問題点は先日書きましたが、顔がデカく見える事と、首が短く見える事と、寸胴に見える事と、足の付け根が下過ぎて全体のバランスがおかしく見える事と、スネが長すぎることと、腕が長く見えることと、そしてなにより、全体で見た時にエクシアやデュナメスと身長差がありすぎること。設定上はエクシアが18.3m、キュリオスが18.9mで、1/100換算だと身長差は6mm程度のはずなんですよね。軽く1cmの身長差はいくらなんでもおかしかろう。

 さて、改修に入ります。例によって例の如く全塗装する気はさらさらないので(機材もないし、塗料も買ってられないし)、外装を出来る限り傷付けない方向でいきます。
cn20080131b.jpgcn20080131c.jpg
【Step.1:頭部の改修】
 顔が大きく見える欠点は、顔面そのものを上に、奥に押し込めることで相対的に小顔化することで解決。ついでにアゴがデカいので、1/144HGの形状を参考に、短縮しました。フェイスも下端を少し削ったかな。
 首が埋まって見えるのは、1/100エクシアと同じ症状。対処法もエクシアと同じです。PC-116-Eの穴を3mm(4mmでした)ピンバイスで拡張して使用します。
 とりあえず頭部だけスミ入れしてみました。
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プロフィール

光機

  • Author:光機


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ティンクル☆くるせいだーす

PC:ティンクル☆くるせいだーす[Lillian]

鉄のラインバレル/コトブキヤ
[1/144]ラインバレル
[1/144] ラインバレル
[1/144] ヴァーダント
[1/144] ハインド・カインド
[1/144] アルマ/イダテン

ひだまりスケッチ×365
ひだまりスケッチ×365
DVD:完全生産限定版vol.1
DVD:完全生産限定版vol.2
DVD:完全生産限定版vol.3
DVD:完全生産限定版vol.4
DVD:完全生産限定版vol.5
DVD:完全生産限定版vol.6
DVD:完全生産限定版vol.7
CD:「ゆめデリバリー」
CD:ひだまりラジオ×365特別編
CD:「?でわっしょい」
CD:marble「流星レコード」
CD:キャラソンVol.1 ゆの
CD:キャラソンVol.2 宮子
CD:キャラソンVol.3 ヒロ
CD:キャラソンVol.4 沙英
CD:ドラマCD
CD:marble『ひだま〜ぶるCD』
CD:オリジナルサウンドトラック
CD:ひだまりラジオ×365 特別編2
CD:キャラソンVol.5 吉野屋先生
CD:キャラソンVol.6 校長先生
Book:ひだまりスケッチアルバム

マクロスF/バンダイ
1/72 VF-25F メサイアバルキリー アルト機
[1/72] VF-25F メサイアバルキリー アルト機

マクロスF
マクロスF
【CD】
CD:坂本真綾「トライアングラー」
CD:シェリル・ノーム「ダイアモンド・クレバス」
CD:マクロスF O.S.T.1 娘フロ。
CD:ランカ・リー「星間飛行」
CD:シェリル&ランカ「ライオン」
CD:マクロスF O.S.T.2 娘トラ。
【DVD】
DVD:マクロスF DVD Vol.1
DVD:マクロスF DVD Vol.2
DVD:マクロスF DVD Vol.3
DVD:マクロスF DVD Vol.4
【Blu-ray Disc】
BD:マクロスF BD Vol.1
BD:マクロスF BD Vol.2
BD:マクロスF BD Vol.3
BD:マクロスF BD Vol.4

機動戦士ガンダム00/バンダイ
[1/144]GN-0000 ダブルオーガンダム
[1/144HG] GN-001 ガンダムエクシア
[1/144HG] SVMS-01 ユニオンフラッグ量産型
[1/144HG] GN-002 ガンダムデュナメス
[1/144HG] MSJ-06II-A ティエレン地上型
[1/144HG] GN-003 ガンダムキュリオス
[1/144HG] GN-005 ガンダムヴァーチェ
[1/144HG] SVMS-01E グラハム専用フラッグ
[1/144HG] MSJ-06II-SP ソーマ専用ティエレン
[1/144HG] GNW-001 ガンダムスローネアイン
[1/144HG] MSJ-06II-E ティエレン宇宙型
[1/144HG] GNR-001E GNアームズTYPE-E
[1/144HG] GNW-002 ガンダムスローネツヴァイ
[1/144HG] SVMS-010 オーバーフラッグ
[1/144HG] GN-004 ガンダムナドレ
[1/144HG] GNW-003 ガンダムスローネドライ
[1/144HG] MSJ-06II-ET ティエレン宇宙指揮官型
[1/144HG] AEU-09Y812/A AEUイナクト(アグリッサ)
[1/144HG] GNX-603T ジンクス
[1/144HG] AEU-09 AEUイナクト(デモカラー)
[1/144HG] GNR-001D GNアームズTYPE-D
[1/144HG] AEU-09Y812/A AEUイナクト(モラリア)
[1/144HG] GN-0000 ダブルオーガンダム
[1/144HG] GNX-609T ジンクスIII
[1/144HG] GN-006 ケルディムガンダム
[1/144HG] GNX-704T アヘッド量産型
[1/144HG] GN-008 セラヴィーガンダム
[1/144HG] GN-007 アリオスガンダム
【1/100】
[1/100] GN-001 ガンダムエクシア
[1/100] GN-002 ガンダムデュナメス
[1/100] GN-003 ガンダムキュリオス
[1/100] GN-005 ガンダムヴァーチェ
[1/100] GNY-001 ガンダムアストレア
[1/100] SVMS-010 オーバーフラッグ
[1/100] MSJ-06II-A ティエレン地上型
[1/100] GNY-001F ガンダムアストレア[タイプF]
[1/100] GN-001/hs-A01 ガンダムアヴァランチエクシア
[1/100] GN-001 ガンダムエクシアEXF
[1/100] GN-0000 ダブルオーガンダム
[1/100] オーライザー
[1/100] ダブルオー+オーライザーSPセット
【HCM-Pro】
[HCM-Pro60-00] GN-0000 ダブルオーガンダム
[HCM-Pro61-00] GN-006 ケルディムガンダム

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