■HG RX-78-2 ガンダム(絶版) 小改修 なんか最近絶版HGのガンダムがリサイクルショップに出回り始めたようです。
¥640で回収して取っておこうかとおもったら、別のリサイクルショップに2・3個積んであったという。
出回ってるなら大事にしまっておく理由もないよねと、久しぶりに組んでみたり。
パチ組みしてその辺に放っておくつもりですたが、やっぱり我慢できずにちょっとだけ弄ってみました。

・頭部:フェイスとヘルメットを切り離して取り付け位置調整&下端を削って小顔化。ついでにPC仕込んで、ボールジョイント可動化。キットのままだと、左右回転しかできないんだぜ……。
・肩部:ちょっと思いついて、肩アーマーのみ取り付け位置を2mm上げ。こうかはばつぐんだ! おすすめです。
以上、5月6日の加工内容。


・腰フロントアーマー:腹部との隙間が気になったので、2mmほど上方に移動。腰ブロックとの接続は、2mmのパイプスプリング。どの道腰がまわらないキットなので、できる技?
・シールド裏:連邦十字章の裏地が丸見えで、ものすごくみっともないので、適当にプラ板貼って誤魔化し。
・左握拳:キットのままだとあまりにもみっともないので、同梱の平手(これも酷いw)と組み合わせてそれっぽく形状修正。
以上、5月7日の加工内容。
・塗装:色が足りていない部分のみ部分塗装。あとはウォッシングしてつや消し吹いて、もう一度ウォッシングして終了です。ライフルだけ色味を微妙に変えたくて、黒系何色か塗り重ねてます。


ちょいちょい弄っただけで結構化けてくれたことに自分でビックリです。
やっぱり
「ちょっと弄れば化けるキットは良キット」だと思います。
転じて言うと、弄る余地の無いキットって、やっぱりつまらないですよ。
出来が良すぎて弄る余地の無いキットはそれはそれで価値はありますけど……。愛着は湧かないな。
逆に、弄りたいのにギミックやパーツ構成が凝りすぎてて弄るに弄れないキットはやっぱりどうしようもないワケで。
難しいですねー。
さて、SDGX塗るか。