2008/07/30
2008/07/15
1/100(仮) M9 ガーンズバック 其ノ四
■M9のアクションフィギュアにハイコンプロX42Sのフレーム仕込んでみよう企画第四回
肩関節を仕込みました。
元キット(?)ハイコンプロのデスティニーと同じ前後スイングにしようと思って悪戦苦闘していたんですが、関節ブロックの形状見てるうちに上下スイングに方針転換。乱暴ですが関節ブロックに離形剤としてメンソレータム薄く塗ってエポパテと一緒に詰め込んで完成ー。


表面処理途中なので、汚くて申し訳ないw
設定のディティール&バランスとはどんどん異なってきてますが(そもそも設定に従うなら肩の取り付け位置はもっと低い)、その辺は目をつぶってください。
そのまま流用したM9の前腕が妙に短いので、延長作業に入ります。
肩関節を仕込みました。
元キット(?)ハイコンプロのデスティニーと同じ前後スイングにしようと思って悪戦苦闘していたんですが、関節ブロックの形状見てるうちに上下スイングに方針転換。乱暴ですが関節ブロックに離形剤としてメンソレータム薄く塗ってエポパテと一緒に詰め込んで完成ー。


表面処理途中なので、汚くて申し訳ないw
設定のディティール&バランスとはどんどん異なってきてますが(そもそも設定に従うなら肩の取り付け位置はもっと低い)、その辺は目をつぶってください。
そのまま流用したM9の前腕が妙に短いので、延長作業に入ります。
2008/07/10
1/100 M9 ガーンズバック(03)
■M9のアクションフィギュアにハイコンプロX42Sのフレーム仕込んで1/100にしてみよう企画その3
エポパテで肩関節周りなんかを埋め埋め。
粘土系で造形するのって昔からどうにも苦手でなんとなく忌避してきたんですが、なんかコツが解ってきたような気がします。
しかしアルテコ(SSP-HG)があんなに一瞬で固まるとは思いませんでした。怖いよ(-_-;)
あまりにもアルテコの性能がピーキーすぎるので、接着兼用の部分以外は普通のタミヤの速乾性エポパテにシフト。固まるのに6時間かかるので、毎晩1時間ずつ弄っていくって感じですね。のんびりゴー。


腹部もシェイプアップして可動域確保したので、かなり大胆に捻ったりできるようになりました。わーい。

さて、次は肩関節だ。……どーしよ。関節パーツにメンソレータム塗って上からパテ盛るか?
エポパテで肩関節周りなんかを埋め埋め。
粘土系で造形するのって昔からどうにも苦手でなんとなく忌避してきたんですが、なんかコツが解ってきたような気がします。
しかしアルテコ(SSP-HG)があんなに一瞬で固まるとは思いませんでした。怖いよ(-_-;)
あまりにもアルテコの性能がピーキーすぎるので、接着兼用の部分以外は普通のタミヤの速乾性エポパテにシフト。固まるのに6時間かかるので、毎晩1時間ずつ弄っていくって感じですね。のんびりゴー。


腹部もシェイプアップして可動域確保したので、かなり大胆に捻ったりできるようになりました。わーい。

さて、次は肩関節だ。……どーしよ。関節パーツにメンソレータム塗って上からパテ盛るか?
2008/06/30
1/100 M9 ガーンズバック(02)
■1/100M9(2)
見切り発車企画(取り返しつかなくなったらお手上げヨの意)、某アクションフィギュア(→アトリエ彩の『フルメタル・パニック!TSR ASコレクション』でした)とハイコンプロのデスティニーを組み合わせて1/100M9ガーンズバックをでっち上げてみよう第2弾〜。

胴回りの干渉部位を可動部を残して極限まで削り落として……
(骨の髄しか残ってませんが(-_-;)

外装を着せてみる。
お、お、結構いい感じじゃないでしょうか。
一般的なMSと第三世代ASを比較した時のスタイリングの一番の違いは、腰の位置にあるわけですが(サイドスカート接続用の天面が無かったり)、HCMPro分解してみたら腰ブロックの中程で既に分割されていたので非常に助かりました。多分あとでボールジョイント化するかもしれませんけど。
エクシアはじめ00系にサイドアーマー接続用天面が無いのはデザイナーが同じだからですね。おかげでOガンダムの異質さがさらに目立ちますw
足首は接地性が微妙に悪いので立たせるのにも一苦労。一考の余地があります。
さて、一番の難関は脚部外装です。どうしたものかw
見切り発車企画(取り返しつかなくなったらお手上げヨの意)、某アクションフィギュア(→アトリエ彩の『フルメタル・パニック!TSR ASコレクション』でした)とハイコンプロのデスティニーを組み合わせて1/100M9ガーンズバックをでっち上げてみよう第2弾〜。

胴回りの干渉部位を可動部を残して極限まで削り落として……
(骨の髄しか残ってませんが(-_-;)

外装を着せてみる。
お、お、結構いい感じじゃないでしょうか。
一般的なMSと第三世代ASを比較した時のスタイリングの一番の違いは、腰の位置にあるわけですが(サイドスカート接続用の天面が無かったり)、HCMPro分解してみたら腰ブロックの中程で既に分割されていたので非常に助かりました。多分あとでボールジョイント化するかもしれませんけど。
エクシアはじめ00系にサイドアーマー接続用天面が無いのはデザイナーが同じだからですね。おかげでOガンダムの異質さがさらに目立ちますw
足首は接地性が微妙に悪いので立たせるのにも一苦労。一考の余地があります。
さて、一番の難関は脚部外装です。どうしたものかw
2008/06/28
1/100 M9 ガーンズバック(01)
■超見切り発車企画・1/100でM9ガーンズバックを作ってみよう。
ハイコンプロのデスティニー、スケール換算して1/100と仮定すると、大体8mクラスになるんですよね。当初は外装パテかなんかで再現してアーバレストにでもできればなーと妄想していたのですが(構想時はレーバテインなんてまだ出てなかった)、昨日、そういえば昔フルメタのアクションフィギュア(メーカー忘れた)1個だけ買ったなと思い出しまして。メーカーどこだっけ。
当該M9(マオ機)掘り返してみたところサイズがそこそこ近かったのをこれ幸いと、ハイコンプロのフレーム(?)にM9の外装を無理矢理装着してみることにしました。うわ、なんて無謀な。

試しに干渉するであろう部分を根こそぎ取ってみました。
……結構いけるんじゃね?
大腿部もアクションフィギュアのものほど無駄に長くすること考えなければ、ちょっとアルテコ盛るだけでいけるかも。

試しに頭部だけ装着。おおー。
さてさてふむふむ、でっきるかな。よし、アルテコ買ってこよ。
そういえば、M9の性能についてはレイバー<M9<モビルスーツなんだそうです。
ハイコンプロのデスティニー、スケール換算して1/100と仮定すると、大体8mクラスになるんですよね。当初は外装パテかなんかで再現してアーバレストにでもできればなーと妄想していたのですが(構想時はレーバテインなんてまだ出てなかった)、昨日、そういえば昔フルメタのアクションフィギュア(メーカー忘れた)1個だけ買ったなと思い出しまして。メーカーどこだっけ。
当該M9(マオ機)掘り返してみたところサイズがそこそこ近かったのをこれ幸いと、ハイコンプロのフレーム(?)にM9の外装を無理矢理装着してみることにしました。うわ、なんて無謀な。

試しに干渉するであろう部分を根こそぎ取ってみました。
……結構いけるんじゃね?
大腿部もアクションフィギュアのものほど無駄に長くすること考えなければ、ちょっとアルテコ盛るだけでいけるかも。

試しに頭部だけ装着。おおー。
さてさてふむふむ、でっきるかな。よし、アルテコ買ってこよ。
そういえば、M9の性能についてはレイバー<M9<モビルスーツなんだそうです。
2008/01/23
ムゲンファラオ
■ムゲンファラオ(BANDAI/食玩)買ってきた。
なんか発売日(22日?)直後に難民が発生しているほど大人気という噂を聞いて、半信半疑ながらに全種購入。最近の食玩ってここまで……(-_-;)
商品名は『ムゲンバイン ムゲン五神獣』。315yen×全5種。
JUSCOで300yenだったけど、カスミに行ったら310yen。JUSCOで買っておけばよかったと思いつつ、差額総計+50yenw
ファラオの顔面や、分離時各形態の目など、必要最低限の部分は塗装済み、一部組み立てありの半完成品。本来はやたらに細かいカラーリング再現用の紙シールを貼るのですが、成型色だけでも十分満足しちゃってるので、あえて貼らない方向で。

ムゲンアヌビス、ムゲンスフィンクス、ムゲンラー、ムゲンスコーピン、ムゲンセベクの5体をバラバラにしてから再構築することで、全高20cm級の人型、ムゲンファラオが完成します。

箱を開けて、何より先にまず合体説明書を見てみたら、なんか全接続部が軸接続。ボールジョイントにしないと動かないんじゃないかなーと思いつつ組み上げてみたら、内蔵関節が尋常じゃありませんでした。


特に圧巻なのがフロントスカート。軸接続1点止めで、足を上げるのに邪魔になるだろうとの懸念も吹き飛ぶ構造。3枚の装甲版一枚一枚が可動し、若干ながらひねりも効かせられるため、足に纏わりつく布地のごとく自然な流れが演出できるって寸法です。正直感心を通り越して呆れた。ここまでするか。


腕部はロッドの構成上、手首の中に握りこむことができないのが残念といえば残念なのですが、実際ポーズを決める際は、角度の調節が効くこの外部接続法の方が効果的です。お見事。


ここまでするかの濃密ディティール。頭部を外すと、石棺をデザインしたコクピットハッチ(?)が現れます。コクピットといっても中身は何のディティールもないがらんどうなのですがw スフィンクス付属の設定不明な謎の人形を搭乗(しまって)おけます。


アクションも決まるし、1/100並みにボリュームあるし。
割引も効かないのに食玩総額1500yenも出すのはどうも気が引けると、戦隊ものはおろか、今までのムゲンバインにも手出ししてきませんでしたが、うん、見直しました。
なんか発売日(22日?)直後に難民が発生しているほど大人気という噂を聞いて、半信半疑ながらに全種購入。最近の食玩ってここまで……(-_-;)
商品名は『ムゲンバイン ムゲン五神獣』。315yen×全5種。
JUSCOで300yenだったけど、カスミに行ったら310yen。JUSCOで買っておけばよかったと思いつつ、差額総計+50yenw
ファラオの顔面や、分離時各形態の目など、必要最低限の部分は塗装済み、一部組み立てありの半完成品。本来はやたらに細かいカラーリング再現用の紙シールを貼るのですが、成型色だけでも十分満足しちゃってるので、あえて貼らない方向で。

ムゲンアヌビス、ムゲンスフィンクス、ムゲンラー、ムゲンスコーピン、ムゲンセベクの5体をバラバラにしてから再構築することで、全高20cm級の人型、ムゲンファラオが完成します。

箱を開けて、何より先にまず合体説明書を見てみたら、なんか全接続部が軸接続。ボールジョイントにしないと動かないんじゃないかなーと思いつつ組み上げてみたら、内蔵関節が尋常じゃありませんでした。


特に圧巻なのがフロントスカート。軸接続1点止めで、足を上げるのに邪魔になるだろうとの懸念も吹き飛ぶ構造。3枚の装甲版一枚一枚が可動し、若干ながらひねりも効かせられるため、足に纏わりつく布地のごとく自然な流れが演出できるって寸法です。正直感心を通り越して呆れた。ここまでするか。


腕部はロッドの構成上、手首の中に握りこむことができないのが残念といえば残念なのですが、実際ポーズを決める際は、角度の調節が効くこの外部接続法の方が効果的です。お見事。


ここまでするかの濃密ディティール。頭部を外すと、石棺をデザインしたコクピットハッチ(?)が現れます。コクピットといっても中身は何のディティールもないがらんどうなのですがw スフィンクス付属の設定不明な謎の人形を搭乗(しまって)おけます。


アクションも決まるし、1/100並みにボリュームあるし。
割引も効かないのに食玩総額1500yenも出すのはどうも気が引けると、戦隊ものはおろか、今までのムゲンバインにも手出ししてきませんでしたが、うん、見直しました。
2007/09/23
FGデュメナス&キュリオスのレビュー
■試しにMGフリーダム→GX
ガタがきていたMGフリーダムにスカート周りと肩アーマー、頭部と前腕&スネ側面のパーツ(今更だけど、なにこれ? リフレクター……じゃなくて、なんなんだろうな、この発光体)を適当に両面テープで移植。

頭部とゆーか顔面はキットのままだと馬面過ぎたので、1/100ストライク(notMG)のフェイスを移植。

ここから先は流石にパテとか使わなきゃ形にならないですな。気が向くまで保留ー。
■それはさておきFGデュメナス&FGキュリオス
結局とりあえずエクシアから一通り買ってみたけど、いい出来ですよー。少なくともSEEDのコレとは雲泥の差。

エクシアは上腕に回転軸がないのが地味にポージングに制約付いちゃったり、デュメナスは左拳の扱いが特殊だったり、ちょっと改造なりしないと若干遊び辛い面もあります。そんな難しいことでもないので改造してもいいんですが、どのみちHGでかなりクオリティの高いものが期待できそうなので、保留で。
ちなみにシールとかはあえて貼らないことにしました。墨入れも。完全素組みでも結構満足度高いです。タッチゲートも効果大きいですね。ホントに道具も使うことなく1体7分位で組んでます。

前2体以上に満足度が高いのがキュリオス。これは素直にオススメ。ビシバシ放射状に尖りまくったシルエットもあって、素立ちで十二分にカッコイイ。
部分塗装も墨入れもしません。成型色:白は清潔感のあるピュアホワイト、オレンジも若干パステル調で、目にも鮮やかキレイキレイ。どの道HGで徹底的に色分けされるでしょうからねー。FGは無理せずそのまま飾ってみるのもいいんじゃないでしょうか。
スカートアーマーは完全に非可動。足を上げる際に非常に邪魔になりそうですが、そこはデザインの勝利というか、見た目ほど干渉しません。開脚した状態だと、cフロントアーマー内側の下に延びた部分に当たらないようになってるんですな。巧いわ。
とりあえず買ったらパーツバラして変形させてみようとか考えてはいたのですが、一体整形の部分が多くてバラすとなると穴埋めとかで苦労は必死。無難にHG化を待つが吉です。でもMS形態で十分ですよ。
あー、タッチゲートは便利ですが、適当にやってるとパーツの方をえぐっちゃいます。そんなに気になる外傷にはなりませんが、キュリオスのフロントアーマーはかなり派手にエグれちゃったので、皆さん注意。
20070921 FG[02] GN-002 ガンダムデュメナス 630yen(in
20070921 FG[03] GN-003 ガンダムキュリオス 630yen(in
ガタがきていたMGフリーダムにスカート周りと肩アーマー、頭部と前腕&スネ側面のパーツ(今更だけど、なにこれ? リフレクター……じゃなくて、なんなんだろうな、この発光体)を適当に両面テープで移植。

頭部とゆーか顔面はキットのままだと馬面過ぎたので、1/100ストライク(notMG)のフェイスを移植。

ここから先は流石にパテとか使わなきゃ形にならないですな。気が向くまで保留ー。
■それはさておきFGデュメナス&FGキュリオス
結局とりあえずエクシアから一通り買ってみたけど、いい出来ですよー。少なくともSEEDのコレとは雲泥の差。

エクシアは上腕に回転軸がないのが地味にポージングに制約付いちゃったり、デュメナスは左拳の扱いが特殊だったり、ちょっと改造なりしないと若干遊び辛い面もあります。そんな難しいことでもないので改造してもいいんですが、どのみちHGでかなりクオリティの高いものが期待できそうなので、保留で。
ちなみにシールとかはあえて貼らないことにしました。墨入れも。完全素組みでも結構満足度高いです。タッチゲートも効果大きいですね。ホントに道具も使うことなく1体7分位で組んでます。

前2体以上に満足度が高いのがキュリオス。これは素直にオススメ。ビシバシ放射状に尖りまくったシルエットもあって、素立ちで十二分にカッコイイ。
部分塗装も墨入れもしません。成型色:白は清潔感のあるピュアホワイト、オレンジも若干パステル調で、目にも鮮やかキレイキレイ。どの道HGで徹底的に色分けされるでしょうからねー。FGは無理せずそのまま飾ってみるのもいいんじゃないでしょうか。
スカートアーマーは完全に非可動。足を上げる際に非常に邪魔になりそうですが、そこはデザインの勝利というか、見た目ほど干渉しません。開脚した状態だと、cフロントアーマー内側の下に延びた部分に当たらないようになってるんですな。巧いわ。
とりあえず買ったらパーツバラして変形させてみようとか考えてはいたのですが、一体整形の部分が多くてバラすとなると穴埋めとかで苦労は必死。無難にHG化を待つが吉です。でもMS形態で十分ですよ。
あー、タッチゲートは便利ですが、適当にやってるとパーツの方をえぐっちゃいます。そんなに気になる外傷にはなりませんが、キュリオスのフロントアーマーはかなり派手にエグれちゃったので、皆さん注意。
20070921 FG[02] GN-002 ガンダムデュメナス 630yen(in
20070921 FG[03] GN-003 ガンダムキュリオス 630yen(in
2007/07/07
ガンコレ1/400 NZ-333 α・アジール
■ガンコレ1/400 NZ-333 α・アジール
Amazonで何を血迷ったのか、定価5250yen(inのガンコレα・アジールが1600幾らとゆー破格で放出されていたので、なればと購入。購入直後にさらに1500円台にまで下がってましたw その後すぐに上昇に転じましたが。
さてさてさて。5000yen台ではいくら強力に割引かかっても3〜4000円台。正直そこまで出して欲しい機体でもないので指を咥えてスルーの方向でしたが、実際組んでみたら印象一変。

……まさかこんなにデカイとは思いませんでした。左はHGUCヘイズル予備機(もどき)です。なるほど、これだけデカくてディティールも適度で、さらに塗装済みなら5250yen(inの価格も納得だわ。
パーツ構成はプロペラントの2パーツ唐竹割りなど非常に大味なれど、部分部分は形状に合わせたパーツ分割だし、ディティールについては抜かりなし。なによりも塗装済みってのがこんなに効果的だとは。
塗装済みといっても所詮はZOIDSぐらいのものだろうと高をくくっておりましたが、各部アポジモーターのみならず、バーニアジンバル内部の赤まで塗装されているのに心底ビックリ。
ここまで塗装済みにしておくのと、MG並に徹底的にパーツ分割してカラーリングの再現に努めるのと、実際どっちがコストかかるんでしょうね。ストレートに組んで、部分塗装でおしまいってライトユーザーには塗装済みの方が嬉しい仕様ではありますが。
ところでこのキットはパーツ単位での部品請求は行っていない模様。請求は基本的にランナー単位になります。しかしランナー一枚頼むと送料込みでその大半が今回の購入価格を軽く上回る罠w

デカさの割にIフィールドが装備されているとかは聞いたことないし、いくら加速性能が強力でも接敵さえしてれば集中かけて撃てば当たるんだろうが、こんなのが戦線にずももんと出てきたら勝てる気がしないですよー。
→
20060827out ガンコレ 1/400 NZ-333 α・アジール 5250yen(in
Amazonで何を血迷ったのか、定価5250yen(inのガンコレα・アジールが1600幾らとゆー破格で放出されていたので、なればと購入。購入直後にさらに1500円台にまで下がってましたw その後すぐに上昇に転じましたが。
さてさてさて。5000yen台ではいくら強力に割引かかっても3〜4000円台。正直そこまで出して欲しい機体でもないので指を咥えてスルーの方向でしたが、実際組んでみたら印象一変。

……まさかこんなにデカイとは思いませんでした。左はHGUCヘイズル予備機(もどき)です。なるほど、これだけデカくてディティールも適度で、さらに塗装済みなら5250yen(inの価格も納得だわ。
パーツ構成はプロペラントの2パーツ唐竹割りなど非常に大味なれど、部分部分は形状に合わせたパーツ分割だし、ディティールについては抜かりなし。なによりも塗装済みってのがこんなに効果的だとは。
塗装済みといっても所詮はZOIDSぐらいのものだろうと高をくくっておりましたが、各部アポジモーターのみならず、バーニアジンバル内部の赤まで塗装されているのに心底ビックリ。
ここまで塗装済みにしておくのと、MG並に徹底的にパーツ分割してカラーリングの再現に努めるのと、実際どっちがコストかかるんでしょうね。ストレートに組んで、部分塗装でおしまいってライトユーザーには塗装済みの方が嬉しい仕様ではありますが。
ところでこのキットはパーツ単位での部品請求は行っていない模様。請求は基本的にランナー単位になります。しかしランナー一枚頼むと送料込みでその大半が今回の購入価格を軽く上回る罠w

デカさの割にIフィールドが装備されているとかは聞いたことないし、いくら加速性能が強力でも接敵さえしてれば集中かけて撃てば当たるんだろうが、こんなのが戦線にずももんと出てきたら勝てる気がしないですよー。
→
20060827out ガンコレ 1/400 NZ-333 α・アジール 5250yen(in
2007/06/25
デモンベイン
■コトブキヤのデモンベイン
原作はアニメ版と小説版(スニーカー文庫)しか触れていませんでしたが、膝部分が巨大なシールドになっているソリッドなメカデザインには一目惚れ。
さぁキット化と一喜したものの、価格が価格。いくらパーツ分割とかこだわってても、6300yenってちと高価スギるんじゃないですかー。と迷っていた杞憂も吹き飛ばすテストショット記事が!
→アキバBlog
→→上半身
……でかっ!
トサカ除いても頭頂高でMGサザビーぐらいあるんじゃないですか?
せいぜい1/144サイズだろうなーと思っていたから納得のいかなかった価格も、これなら買いだわ。
→Amazon
20070725(予) KOTOBUKIYA NON-SCALE デモンベイン[斬魔大聖デモンベイン] 6300yen(in
Amazon安っ。
原作はアニメ版と小説版(スニーカー文庫)しか触れていませんでしたが、膝部分が巨大なシールドになっているソリッドなメカデザインには一目惚れ。
さぁキット化と一喜したものの、価格が価格。いくらパーツ分割とかこだわってても、6300yenってちと高価スギるんじゃないですかー。と迷っていた杞憂も吹き飛ばすテストショット記事が!
→アキバBlog
→→上半身
……でかっ!
トサカ除いても頭頂高でMGサザビーぐらいあるんじゃないですか?
せいぜい1/144サイズだろうなーと思っていたから納得のいかなかった価格も、これなら買いだわ。
→Amazon
20070725(予) KOTOBUKIYA NON-SCALE デモンベイン[斬魔大聖デモンベイン] 6300yen(in
Amazon安っ。
2007/06/08
バンダイアクションベース02
■アクションベース02
1/100レジェンドに始まり現在発売中の『アクションベース01』は、1/100対応とはいえ、展示高度が非常に高く、正直持て余しているのが実情でした。
で、ようやく発売されたバンダイアクションベースの第2弾。
待ってましたと早速購入。


もちろん一応推奨は1/144対応なのですが……
1/100でも軽く浮かせてディスプレイしたい場合に最適です。


爪先が付くか付かないかの浮遊感が気持ちいい。こういうのが欲しかったんですよ。
これはいいものだ。複数買い推奨ー。
ただ、股関節軸を挟むように取り付けるU字型のジョイントは2種類しか入っておらず、股関節ブロックの幅が広い1/100キットにはそのままでは対応しかねるものが少なからずあるので注意。
→Amazon
20070608 バンダイ アクションベース2 ブラック 473yen(in
1/100レジェンドに始まり現在発売中の『アクションベース01』は、1/100対応とはいえ、展示高度が非常に高く、正直持て余しているのが実情でした。
で、ようやく発売されたバンダイアクションベースの第2弾。
待ってましたと早速購入。


もちろん一応推奨は1/144対応なのですが……
1/100でも軽く浮かせてディスプレイしたい場合に最適です。


爪先が付くか付かないかの浮遊感が気持ちいい。こういうのが欲しかったんですよ。
これはいいものだ。複数買い推奨ー。
ただ、股関節軸を挟むように取り付けるU字型のジョイントは2種類しか入っておらず、股関節ブロックの幅が広い1/100キットにはそのままでは対応しかねるものが少なからずあるので注意。
→Amazon
20070608 バンダイ アクションベース2 ブラック 473yen(in
2007/06/07
白グフ黒ザク
■SEEDのHGシリーズが通し番号で50を突破
MSVで数体番外が出たからそれも計上すると厳密には50越えてますけれど。
さて。どうやら以前企画中のアナウンスはあったものの、その後音沙汰が無かった白グフと黒ザクのコンビが8月9月に連続発売になる模様です。白グフは特に欲しかったので嬉しいと言えば嬉しいのですが、[OO]が発表されたこの局面で何故今頃。とゆーか、逆にこの局面でもスラッシュウィザードとブラストシルエットは結局HG化しないのか……。ブラストはいらない子でも、スラッシュは需要高いと思うんだけどなぁ。
おそらく早くて9月、遅くとも10月には[OO]のキットが本格的に動き出すでしょうから、それこそ劇場版で後押しかけでもしない限り、SEEDに力が入るのはこれが最後になっちゃうんじゃないかと。ターンデルタとかガードシェルとかリジェネとか欲しいんですけどねぇ。無理?
200708-- SEED-HG[50]ZGMF-2000 グフイグナイテッド(イザーク・ジュール専用機) 1575yen(in
200709-- SEED-HG[51]ZGMF-1001/M ブレイズザクファントム(ディアッカ・エルスマン専用機) 1575yen(in
MSVで数体番外が出たからそれも計上すると厳密には50越えてますけれど。
さて。どうやら以前企画中のアナウンスはあったものの、その後音沙汰が無かった白グフと黒ザクのコンビが8月9月に連続発売になる模様です。白グフは特に欲しかったので嬉しいと言えば嬉しいのですが、[OO]が発表されたこの局面で何故今頃。とゆーか、逆にこの局面でもスラッシュウィザードとブラストシルエットは結局HG化しないのか……。ブラストはいらない子でも、スラッシュは需要高いと思うんだけどなぁ。
おそらく早くて9月、遅くとも10月には[OO]のキットが本格的に動き出すでしょうから、それこそ劇場版で後押しかけでもしない限り、SEEDに力が入るのはこれが最後になっちゃうんじゃないかと。ターンデルタとかガードシェルとかリジェネとか欲しいんですけどねぇ。無理?
200708-- SEED-HG[50]ZGMF-2000 グフイグナイテッド(イザーク・ジュール専用機) 1575yen(in
200709-- SEED-HG[51]ZGMF-1001/M ブレイズザクファントム(ディアッカ・エルスマン専用機) 1575yen(in
2007/03/18
コトブキヤ 1/72 MIRAGE C01-GAEA
■コトブキヤ 1/72 MIRAGE C01-GAEA
箱はボコボコでしたが、中古半額1400yenで置いてあったので若干迷って一期一会と購入。2個あったけど。
コトブキヤのキット組んだの初めてなのですが、細かいねぇ。ちまちま4日ぐらいかかりましたよ。素組みでもかなりの満足感。たしかにこれは2940yen(inでも惜しくないわ。

シルバー系の成型色が思いの外効果的に重厚な雰囲気を醸し出してくれて、V2もシルバー系に振ってみたら面白いかなーと一瞬思いましたが、そもそもエアブラシ持ってないので無理です。




アーマード・コアはやったことないですが、マスプロモデルでの立体化とか前提にしていないソリッドなディティールに感動。それをインジェクションキットの、しかも(一部接着推奨とはいえ)スナップフィットとして商品化したコトブキヤの執念めいた設計に感服ですよ。




ポリキャップ、材質がバンダイのものとは違うのか、微妙に粘りがあって、関節動かすときに「ペキッ」っとはがれる感覚がなかなか心地いいです。
機会があったら次はシールドライガーでも組んでみたいですわ。
箱はボコボコでしたが、中古半額1400yenで置いてあったので若干迷って一期一会と購入。2個あったけど。
コトブキヤのキット組んだの初めてなのですが、細かいねぇ。ちまちま4日ぐらいかかりましたよ。素組みでもかなりの満足感。たしかにこれは2940yen(inでも惜しくないわ。

シルバー系の成型色が思いの外効果的に重厚な雰囲気を醸し出してくれて、V2もシルバー系に振ってみたら面白いかなーと一瞬思いましたが、そもそもエアブラシ持ってないので無理です。




アーマード・コアはやったことないですが、マスプロモデルでの立体化とか前提にしていないソリッドなディティールに感動。それをインジェクションキットの、しかも(一部接着推奨とはいえ)スナップフィットとして商品化したコトブキヤの執念めいた設計に感服ですよ。




ポリキャップ、材質がバンダイのものとは違うのか、微妙に粘りがあって、関節動かすときに「ペキッ」っとはがれる感覚がなかなか心地いいです。
機会があったら次はシールドライガーでも組んでみたいですわ。
2007/02/09
07年04月のガンプラ
04月。
ただでさえ高騰化が続くMG、今年はなんだか食指をそそるリリースが続っぽくって困り果てています。X20Aもフルクロスも買ってないのに。06のVer.2.0て。
F2はあったけど、純粋な06F/Jは12年来1.0しかありませんでしたし、HJのオラザクとかに出品されてる徹底改修ザクとか見るたびに溜息出てましたからなー。プロポーションもそうですが、どれだけ動くようになっているのか見物です。3500yenかぁ。
V2もまだ完成してませんし、Hi-νも含めていっそ半額で見つかるまで全部回避しちゃおうかとゆー考えも脳裏をかすめる今日この頃です。いまだに見つからないV2アサルト再販される前に、「MG化〜」みたいな一報飛び込んできたりしませんようにw
HGUCのBDシリーズ投入はうれしい限り。先に2号機から出すのはある意味正解でしょうな。真打ち(1&3号機)は後から出した方がいいですよ。06も14もシャア専用機の方が量産機(真打ち)よりも先に出ていましたが、量産機の後に専用機出されてもあんまり作る気にならないし、心理的に。
しかし(当然出るだろうけど)RX-79[G]とBDシリーズって、似て非なるとゆーか外装の95%ぐらいはまったくの別物なんですよね。使えてせいぜい上腕と大腿部ぐらいのもの。MGならさておき、フレームと呼べるフレームも持たないHGUCだとABSランナー以外は全取替えでしょうな。
なんにせよ、ハーモニープロジェクトの05スナイパーと79ストライカーで背中押された感じとはいえ、外伝の機体がHGUCラインナップされ始めたのは今後の展開も期待できますな。0080祭りのときに結局リリースされなかったRGM-79SPがホワイトディンゴ仕様でリリースされれば万々歳。勢いに任せてXXピクシーとか出たら嬉々として買いに走りますよw
EXモデルでオッゴ。1/144なんですね、惜しい。折角なんだから06のVer.2と並べられるとよかったかな。でも小スケールだからってビグ・ラングなんか期待しちゃだめだ。全長も膨大だが、1/144だと全高だけでも1m近くになりますよ。……まともにキット化したらいくらになるんでしょうね。一応箱なデンドロと違って、スカートの中がアレだからますます尋常じゃないことに→10万ぐらい? ガンコレサイズでも30cm越えるし。
それにしても、HCMPro高くなったなぁ……
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200704-- HGUC RX-79BD-2 ブルーディスティニー2号機 1575yen(in
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ただでさえ高騰化が続くMG、今年はなんだか食指をそそるリリースが続っぽくって困り果てています。X20Aもフルクロスも買ってないのに。06のVer.2.0て。
F2はあったけど、純粋な06F/Jは12年来1.0しかありませんでしたし、HJのオラザクとかに出品されてる徹底改修ザクとか見るたびに溜息出てましたからなー。プロポーションもそうですが、どれだけ動くようになっているのか見物です。3500yenかぁ。
V2もまだ完成してませんし、Hi-νも含めていっそ半額で見つかるまで全部回避しちゃおうかとゆー考えも脳裏をかすめる今日この頃です。いまだに見つからないV2アサルト再販される前に、「MG化〜」みたいな一報飛び込んできたりしませんようにw
HGUCのBDシリーズ投入はうれしい限り。先に2号機から出すのはある意味正解でしょうな。真打ち(1&3号機)は後から出した方がいいですよ。06も14もシャア専用機の方が量産機(真打ち)よりも先に出ていましたが、量産機の後に専用機出されてもあんまり作る気にならないし、心理的に。
しかし(当然出るだろうけど)RX-79[G]とBDシリーズって、似て非なるとゆーか外装の95%ぐらいはまったくの別物なんですよね。使えてせいぜい上腕と大腿部ぐらいのもの。MGならさておき、フレームと呼べるフレームも持たないHGUCだとABSランナー以外は全取替えでしょうな。
なんにせよ、ハーモニープロジェクトの05スナイパーと79ストライカーで背中押された感じとはいえ、外伝の機体がHGUCラインナップされ始めたのは今後の展開も期待できますな。0080祭りのときに結局リリースされなかったRGM-79SPがホワイトディンゴ仕様でリリースされれば万々歳。勢いに任せてXXピクシーとか出たら嬉々として買いに走りますよw
EXモデルでオッゴ。1/144なんですね、惜しい。折角なんだから06のVer.2と並べられるとよかったかな。でも小スケールだからってビグ・ラングなんか期待しちゃだめだ。全長も膨大だが、1/144だと全高だけでも1m近くになりますよ。……まともにキット化したらいくらになるんでしょうね。一応箱なデンドロと違って、スカートの中がアレだからますます尋常じゃないことに→10万ぐらい? ガンコレサイズでも30cm越えるし。
それにしても、HCMPro高くなったなぁ……
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