■前回/昨日のつれづれSEED考察にコメントいただきました。 風光さん、ありがとうございます。m(__)m
いやまさかこんなに早くコメントいただけるとは思わなかったので、かなり嬉しいです。調子に乗ってコメントレス書かせていただいてたら長くなっちゃったので、新記事にします。
とゆーわけで徒然SEED考察続きです。
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なるほどなるほど。シミュレーションだけで、実験機を作る必要はなしですか。確かに量子コンピュータぐらいまで進めばそのぐらい軽々と処理できるでしょうね。うん。そっかー。じゃ、やっぱりX131ソードカラミティとストライクIWSPの対戦映像はシミュレーションで済んじゃうのか……。まぁいいか。
実機が一機あれば、失われた腕部すらあっさりと復元してしまうZAFTです。データさえ吸い出せばいくらでも作れますよね。たしか、バクゥに装備されたビームサーベルは「奪ったGAT-Xシリーズのデータから」製作/装備されたことになってましたし。
でも実際X207ブリッツは奪取機以外にも連合側でちゃんと生産されてるようですし、可能性として連合の工廠が生産したX105が存在してても別におかしくないような……
奪取された機体の名前を冠するのは不本意だと、「デュエルダガー」の名称候補をわざわざ「ロングダガー」と変更したり、獅子奮迅のストライクにあやかり「ストライクダガー」と名付ける連合が、それこそ旗印のストライクを(データがあるのに)生産しない理由がどうにも思いつかないのですよねぇ。
モルゲンレーテは確か、連合のMS開発を依頼された企業群の中でストライカーパックを提示して採用され、MS(G兵器)の開発を託されたんですよね。連合に生産用のデータが渡っているのは当然ですし……
むー、やっぱり一番最初の疑問である「なんでMA-M20がストライクのライフルそのままなのか」は解決しそうにないかな?(出力は上がってるらしいですが)
戦場でストライク用のライフルを回収した可能性も確かにありますが、デュエル用もしくはイージス用のライフルを素直にそのまま転用、あるいは参考にすればいいんじゃないかなーと。実機が手元ないのならそっちの方が明らかに手っ取り早いですし。ストライクの汎用性と将来性を買ってそっちを参考にしたにしても……
さて仮説。
仮説1)2月上旬前後にアスランから報告を受けた評議会が指示し、別ルートからストライクを奪取
仮説2)モルゲンレーテか、連合工廠か、開発に携わった人から情報が流出したか、あるいはデータのみを奪取
仮説1は、X105がどこかしらで生産されていて、さらにその情報がZAFTに洩れていないと当然成立しませんし、仮説2に至っては、そもそもそれができるならヘリオポリス襲撃自体無意味にならないか?
戦力を奪うなり、試作機強奪の事実だけでも連合に精神的なダメージを与えることはできますから、戦略的には有効な作戦だったかもしれないけれど。
あれ? この辺小説ASTRAYになにか記述してありましたっけ? 後で確認しておきます。
うーん。ストライクの実機が武装もろもろ含めてZAFTに渡っていたとなれば、いろいろ疑問も解消するんですけどねー……
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