cherryNOIR〜ちぇりのわ

闇夜に映えし散り行く桜花

2005/06/30

20050630:ネギま/ガオガイガーFINAL 

20050629 魔法先生ネギま! 26時間目 Non mihi, non tibi, sed nobis.
 脚本:大河内一楼 絵コンテ:羽原信義 演出:羽原信義 演出助手:高橋秀弥 レイアウト総作監:加藤はつえ 作画監督:加藤はつえ、足立慎吾 作監協力:羽原信義、高見明男
 うっわー、ぺらっぺら。どうしたもんかな、これは。
 とりあえず15時間目(委員長の)と19時間目(さよちゃんの)と24時間目(夕映の)の3本があればいいか。
―――――――
20050627 勇者王ガオガイガーFINAL-GGG- 第12話「神話!!!」
 ガオガイガー最終決戦の方程式
 [敵のパワーに押されてピンチ→秘奥義で圧倒→敵の回復力に再度ピンチ→最後の手段で圧倒→それでも敵が復活してピンチ]×6+最終兵器作動=勝利。
 同じ展開を何度も繰り返されるのでマンネリでした。…グレートピンチクラッシャーでも呼んだ方が。
 [ベターマン]のエピソードはこの直後に始まることになるのかな。キャラや技術が重複してる割にGGGの存在が[ベターマン]劇中でまったく触れられていなかったのは、こういう理由だったのか。

2005/06/29

20050630:感想/かみちゅ! 

20050628 かみちゅ! 第1回『青春のいじわる』
 脚本:倉田英之 絵コンテ:舛成孝二 演出:舛成孝二、畑 博之 作画監督:千葉崇洋
 どうもオレはよほど舛成監督の作品に惹かれるところがあるらしい。…DVD検討しようかなぁ…。今のところ全巻購入揃えたDVD/TVシリーズって、[ココロ図書館]、[R.O.D.-THE TV-]、[リスキー☆セフティ]と、全部舛成監督なんですよね。
 一番最初の玉子焼き食む&BGMで一気に惹き込まれました。つかみはOK。この中学校はどこか雰囲気が西浜中学校。アニタたちが混ざっていてもあまり違和感ないんじゃないかなw。
 雰囲気といえば、なんかジブリ作品の雰囲気がいろいろ入ってますよね。[耳をすませば]、[もののけ姫]、[千と千尋]などなどなど。そんな感じがしました。うむ、贅沢な。
 このスタッフで主役が千和ちゃんじゃなかったのが最初ちょっと残念だったんですがw、このキャスティング絶妙だわさ。…あ、千和ちゃん出てた。ってネコ役ですか。喋るのかな。
―――――――
―MAIN CAST
 一橋ゆりえ:MAKO
 四条光恵:峯 香織
 三枝 祀:森永理科
 二宮健児:宮崎一成
 三枝みこ:野中 藍
 タマ:斎藤千和
―――――――
 スーパージュエルケース。全話オーディオコメンタリー。初特、羽音さんのピンナップ。[R.O.D.-THE TV-]の血はこんなところにまで。

2005/06/29

20050628:感想/アクエリオン#13 

20050627 創聖のアクエリオン 第13話−一万二千年のラブレター−
 脚本:大野木 寛 絵コンテ:河森正治 演出:ところともかず 作画監督:入江 篤
 さらばバロン。1話で捕獲された時は生き残っているとは、その後出てきた時は1クールで消えるとは思いませんでした。アポロにとっても転機です。今後は対堕天翅戦の目的がまるで変わってくるでしょう。
 破損したソルの腕部の替わりに、背部にマウントされたベクタールナの脚部/腕部ユニットを展開使用。うおぉ、燃える燃える。同一ユニットが脚部にも腕部にもなる、ZGMF-X11Aリジェネレイト方式の機体構成が遺憾なく発揮されていますよ。五体満足なまま展開して4本腕になるってのは予想してたんですけど。…肩関節軸まで前方にシフトしているということは、この機能、最初から使用前提だったみたいですね。
 「こいつらは……俺の、仲間だっ!テメェの言いなりになんかなるかっ!」
 サントラ一枚目が発売されると、まだ収録されていないBGMに反応しやすくなります。このシーンで流れた「創聖のアクエリオン」ピアノ&バイオリンイントロ。うわぁ…なんか心に響きましたよ。こういう感じのピアノソロ大好き。サントラで聴きたいですわ。
 背中のジョイント、ああいう構造になっていたのか。ヘッドになるベクターマシンの下部と後部に他の2機が合体すると。つまり脚部と背部のベクターは物理的には接続されていないのかな? ってことは、別に背部のベクター無しでも人型を構成することは可能なんじゃ…
 って、「ソルナ」!!?? うっわ、とんでもないことしやがった。ベクターソル/マーズの接続点(関節?)を軸に前倒、背部のルナを強制的に上半身に再構成。うーむ、やってくれます。予想外。これ、超合金で再現できるのかな…。映像では不自然にならないように形状変更とかしてるだろうし…。うまく可動軸セッティングしないと、ルナとマーズが同一軸線上に乗らないぞ…。
 それにしても実に軽快な動き。機体構成上もっとも脚が長くなるマーズを下半身に、腕部になった時にスネが丸々余るルナを上半身に、というパターンは正規の組み合わせにはありませんし、さらに今回は胴体中央にソルユニットが収まっているから、それも併せて最も身長の高いアクエリオンに。さらに余計な背部ユニットが存在しないため、こと格闘戦においてはもっとも適した形態ですな。ルナの前腕/スネユニットはシルエット的にもトンファー装備っぽいし。近接戦から一瞬でルナティックアーチェリーを展開/射撃に移行するあたりは本気で燃えた。実に合理的です。もうこれでいいじゃんw。
 [三位一体・火炎爆雷破]、かな? ピエールのファイヤーパワー&つぐみの爆破パワー。パイロットの特性生かされてますねぇ。表示が出なかったところを見ると、必殺技ではないのか。
 「…らしくないよ。…アポロ、さっきは…」
 サントラ一枚目が発売されると、まだ収録されていないBGMに反応しやすくなります。このシーンのBGMもいいなぁ…

 …予告大爆笑。おなか痛いw。あのアイラインコラは反則だろうw

2005/06/27

20050627:ササメケ、ササメキ、ササナキ 

思い出した。[ハチミツとクローバー]を見たの、これが最初だ。
SSMK.jpg

 というわけで、ゴツボ(兄)ことゴツボ×リュウジさんの少年エース連載サッカーまんが、ササメケシリーズ。初単行本の[ササメケ #01]からオビのゲストがやたら豪華です。というか、オビのせいで作者の名前も隠れてしまっています。明らかに狙ってやっているものですがw。このオビは初版だけだと思うので、今から全部そろえるのは…
 あ、「KCA:Kadokawa Comics Ace」です。分類分類。
20020701KCA ササメケ #01
SSMK01s.jpg
 ササメケ第一巻。ゴッチン初単行本。オビは浅田弘幸さん。…えーっと、すみません。読んだこと無いのでわからんです。[I'll〜アイル〜]?ジャンプでやってたヤツだっけ?
20021001KCA ササメケ #02
SSMK02s.jpg
 ササメケ第二巻。羽海野チカさん。発売当初はあんまり全然興味なかったので気付きませんでしたが、なるほど、はぐと山田さんですねぇ。っつーかなんだメガネ丼って。
20030410KCA ササメケ #03
SSMK03s.jpg
 第三巻。小畑健さん。うわぉ。さすがに最初に見た時はビビりました。この頃はまだ[ヒカルの碁]連載中でしたね。
20031101KCA ササメケ #04
SSMK04s.jpg
 ササメケ第四巻。[のだめカンタービレ]二ノ宮知子さん。?むぅ。わかんないですよ。
20040327KCA ササメケ #05
SSMK05s.jpg
 ササメケ最終第五巻。田島昭宇さん。少年エースで連載してるからさすがに知ってます。…[サイコ]は苦手以前に生理的に受けつけませんが。
20040327KCA ササメキ #00
SSMK00s.jpg
 短編集ササメキ。オビは久米田康治さん。この頃はまだ[かってに改造]連載中でしたっけ。「いいよなぁ。将来を嘱望される若者はオビ付けてもらってさ」って、オビで僻んでますよ。
20041101KCA ササナキ 巻ノ壱
SSNK01s.jpg
 新シリーズササナキ第一巻。っていうかササメケの続きですけど。オビは[無限の住人]沙村広明さん。…わかんにゃい。
20050625KCA ササナキ 巻ノ弐
SSNK02s.jpg
 先日発売、ササナキ第二巻。角川書店月刊少年エースにて大好評連載中っ!オビにデカデカと「バンザ〜イ☆祝☆TVアニメ化!!」とか書いてあります。が、騙されるな。いつものことだ。というわけで今回は[交響詩篇エウレカセブン]キャラクターデザインの吉田健一さん。アニメ化したのはエウレカセブンです。っつーかアニメ主導なんだからアニメ化もなにもないと思うのだが。発売されたばかりなので、気になるエウレカファンはは早速本屋へ行くがよい。なんかアニメ本編の作画よりかわいいぞ。
 巻末に人気投票の結果発表が載ってますが、そんな企画あったなんて聞いてませんよ。……案の定嘘企画でした。
――――――― 
 ササメキシリーズ、表紙のデザイン気になっていたんですけど、デザイン担当してるの神宮司訓之さんだったのね。[スクライド]とか[ココロ図書館]とか[R.O.D −THE TV−]などの、スタジオオルフェ系?作品でよく見かけるコンセプトデザイナーさん。コミックの装丁デザインなんかもやってらしたんですか。
―――――――
 ササメキシリーズ以外のゴッチン作品。
20031030IKC パン☆テラ 001  ゴツボ×リュウジ
20040730IKC パン☆テラ 002  ゴツボ×リュウジ
20050630IKC パン☆テラ 003  ゴツボ×リュウジ
 コミックIKKI連載作品。全3巻。

 ゴツボ(弟)ことゴツボ☆マサルさん
20040802KCA サムライチャンプルー 壱之巻  ゴツボ☆マサル
20041101KCA サムライチャンプルー 弐之巻  ゴツボ☆マサル
 御存知[サムライチャンプルー]コミック版。一応全2巻っぽいんですが、未収録の話が残ってるんですよねぇ。
20050525YGC 少年探偵犬神ゲル(1) ゴツボ☆マサル
 ヤングガンガン連載中。
―――――――
 ガンダムエースとか少年エースとかに載ってたガンダムゲームレビューマンガは…回収してくれないかなぁ…
―――――――
ゴツボファミリーOHP「電脳ゴツボ商会」
―――――――

2005/06/27

20050626:感想/エウレカセブン#11 into the nature 

 コミック版単行本第1巻、DVD付き限定版が出てますが、パス。来月の通常版待ちます。プロモ映像はちょっと興味あるけど、1話丸々収録とはいえ、どこかのイベントで名塚嬢が発言していた通り、最低でも3話まで続けてみないと話にならないし。そんなわけでパス。
 っつーか今月の少年エース見たら、通常版収録の描き下ろしショートは限定版には載ってないって広告に書いてありましたよ?いくらなんでもそれはあざとすぎるだろう。未完成単行本+中途半端DVDで初回限定版って。

20050626 交響詩篇エウレカセブン 第11話 イン・トゥー・ザ・ネイチャー
 脚本:大野木 寛 絵コンテ:宮地昌幸 演出:阿保孝雄 作画監督:小平佳幸 メカ作画監督:中田栄治
 やっぱりアネモネコミック版のほうがかわいいって。アニメ版、食べ方下品すぎ…orz。アニメ版、どうも精神的に不安定すぎるんだよな。コミック版は安定してるんだけど。
 エウレカは髪下ろした方がかわいいね。
LFOニルヴァーシュ type the END/アネモネ機
 コクピットが特殊過ぎ。本当にtype ZEROと同系列機ですか? 船舶艦首の女神像みたいな搭乗方法。パイロットスーツは3mの宇宙人? type the ENDは変形機構も無し、と。

 あ、HobbyJAPAN誌に載ってた情報、祝!ターミナス606号機トランスモデルにラインナップ! うぉっしゃっ!もうType ZEROも909も808もいらないっ!606さえあればいいっ!…いや、だって妙に高いし…(2980yen)

2005/06/26

20050626:SEED DESTINY PHASE-36「アスラン脱走」 

20050625 ガンダムSEED DESTINY PHASE-36「アスラン脱走」
 脚本:大野木寛、両澤千晶 絵コンテ:西澤 晋 演出:西村大樹 キャラ作監:山口 晋 メカ作監:有沢 寛
 DRAGOON System:Disconnected Rapid Armament Group Overlook Operation Network System:分離式統合制御高速機動兵装群ネットワーク・システム【ZGMF-X13A】
 ZGMF-X666Sのドラグーンは「量子インターフェイスの改良」っと。誰でも使えるものにしたと言ってましたが、確かドラグーンって連合のガンバレルと同様、空間認識能力に高い人間にか扱えないって設定じゃなかったっけ。クルーゼがX13Aに乗り込むときに「あの男に扱えて」云々言っていたのは、そういうことだった気がするのですが。システム的に「誰でも使える」モノになったところで、肝心の操作者の空間認識能力が高くなければ制御はできないんじゃないかと思うのですよ。議長が「使いこなせる」と言っていたのはそういうことでしょう。
 
 あー、アスランが議長を信用できなくなったのは「ラクスだってこうして共に戦おうとしてくれているのに」って言った瞬間ですな。ミーア・ラクスだと知っているものに対して、いけしゃあしゃあと本物扱いしていたら流石に。シンがいたからといって、だったら違う言い回しいくらでもできたはず。さらにキラの心情分析するのに「ラクスと離れ」と、アスランも明らかに間違いだと判っている情報を元に理論展開するのは…。議長がこんな凡ミスするとも思えないんだけど。わざと?シンがいたって、別にバラしちゃってもいいと思うんだけどなぁ>アスラン。
 
 オーブ軍ジブラルタル基地の情景になぜかカットインしてくるGAT-04 ウィンダム格納庫。一瞬誤植かと思いました。ZAFTと連合の一部が協力体制に入ってるんですか。東アジア共和国ねぇ。ここも独自にMS開発していたはずだけど、結局音沙汰なし。計画自体潰れたのかな。
 お、GAT-X255 フォビドゥンブルー、本編初登場。ジブリール/ロゴスは連合上層と協力体制か。どっちにしても連合の一部が離反している状況下、連合と手を組んでも勝ち目はなさそうですが。

 ミーアの素顔には本気でビックリ。なるほど、似てたのは「声」なんだ。キングT@KED@は知った上でマネージャー兼プロデューサーやってるんだ。
 
 えーっと、微妙に判断つきづらいのですが、メイリンの部屋に入ってきたのは偶然?意図的?どっちにせよ、今回の件でメイリンの株急上昇ですよ。いままで全然パッとしなかったからw。髪、下ろしたほうがかわいいね。ツインテール似合わないから。っつーかホントにかわいいね。ステラがいなくなってからキャラ的に印象良いの兄貴だけになっちゃってたので、今回のメイリン台頭は意外かつうれしい誤算。
 ふむ、MSハンガーはMS側からの開放が可能、と。ま、コントロールにハッキングできれば一緒ですけど。
 
 おおおー、X666Sのコクピット周り、完全に新型だよ。しかもギミック的にいままでで一番燃えるんですけど。設定公開されないかなー(←コクピットマニア)。
 さらにX42SのOSが判明。
[Mobile Suit Neo Operation System
[Gunnery United Nuclear Duetrion Advanced Maneuver System
[-Ver.3.62 Rev.29-
 X666Sは…読めません。
ちなみに
X31S
[Mobile Suit Neo Operation System
[Generation Unrestricted Network Drive Assalt Module
[-Ver.2.5.3 Rev.07-
X10A
[Mobile Suit Neo Operation System_Series AVIC-T1 Freedom LA-SE3P
[Generation Unsubdued Nuclear Drive Assalt Module Complex
他の機体は未確認。

 髪を下ろしていきなりヒロイン化したメイリン。次回が本気で楽しみです。
―――――――
 さて、第1期OPフィルムの頃から気になっていた、アビスの額に刻印されていた「RGX-02」の文字。今月のガンダムエースで判明しました。連合側で(鹵獲する前から)登録されていたコードだった模様。RGX-01 カオス、RGX-02 アビス、RGX-03 ガイア。つまり「RGX」ナンバーは正規に連合側で開発された機体に付けられるものではないと。
 先月のDESTINY ASTRAYでシルエットだけ登場したRGX-00 テスタメント。連合製フリーダムと報じられていましたが、型式番号を考えるとこれも鹵獲機体かな。公開された設定画も、アウトフレームにシルエットが酷似。もしかするとテスタメント=X12A?

2005/06/25

20050625:感想/ハチクロ、まんがタイムきららCarat 

20050623 ハチミツとクローバー Chapter.10
 脚本:黒田洋介 絵コンテ:小平 進 演出:湖山禎崇 作画監督:梶谷光春
 観覧車の質感重厚感存在感にひたすら圧倒。観覧車だけでおなかいっぱいですよ。下から見上げるカットは壁紙にしてみたい。これはさすがに3Dデータだろうけど。全部手描きだったらそれこそ鬼。
 しかし切ないなー。がんばれ竹本くんっ。
 Aパートラスト、スピッツの「魚」をバックに流れる回想が美しい。SEEDとは大違いですね。わずか10話で劇中2年近くの時間が流れているというのは、やっぱりすごいぞ。
―――――――
■雑誌
20050624 まんがタイムきららCarat Vol.13
 待望のきゆづきさとこ『GA』。じーえーどきどきばばんが(違う)。前掲載誌ではちゃんと読んでいなかったんですよね。待ってました。…って次回掲載8月ですかorz
 きらら本誌の『棺担ぎのクロ。』もそうですが、きゆづきさん、カラーであることを最大限利用したストーリー(ネタ?)を展開するから、単行本化の際に白黒に潰れちゃう可能性大なのがなぁ…。なんとかカラーページ完全収録の方向でがんばってほしいものです。
 あと、Carat月刊化したものの、主力掲載作品の大部分は隔月連載になっちゃっているので…月刊化も良し悪しだなぁ。
―――――――

2005/06/24

20050624:ダブルガラハッドの副産物 

 先日ネオクロ2000yenで回収してから、微妙にアム熱上がってきました(遅)。ランドバイザー安くなってないかなーと思ってザラスまで遠出してみたものの、4800→1500yenより下がってなくてとりあえず今回は断念。さすがにこれが底値か。
 そのかわり、既に在庫切れになっていたと思ってたモノクルバイザー(2500→700)が5〜6個出されていたので、ネオダークさん(1500→500)と一緒に回収。ダブルガラハッド作りたかったので、思い切って2個購入。
20050624a.jpg
 開封早々遊びもせずに分解、再構築。ダブルグラハッドの錬成と共に、余ったパーツで簡易バイザー組んでみたら、おー、いい感じ。これだけなら割と軽いので、ジャケットの関節にかかる負担もほとんど無し。
20050624.jpg
 設定的には、ブーステッドナックルの恒常的使用が可能でダークさん大喜び。なんか配色的にクウラっぽい。
20050624b.jpg
 ダブルガラハッドの上半身のみ。STGとかでこんな感じでフワフワ浮いてる中ボスいるよね。
 いやー、高くて手が出なかったけど、アムドライバー(というかBISAR)楽しいですねー。
―――――――

2005/06/23

20050623:感想/ネギま#25 

20050622 魔法先生ネギま! 25時間目 Mors certa, hora incerta
 脚本:大河内一楼 絵コンテ:榎本明広 演出:榎本明広 作画監督:高橋 晃
 うわーあーあー、いろいろやっちゃったよ…。「生き返らせる」と言い出した時点でどうにも軽くなっちゃいました。それが悪魔との契約であれ、超の超科学であれ、ね。「軽くなった」ってのは、ストーリー上成功することが目に見えているから。[鋼の錬金術師]の場合は、同じ「生き返らせる」でも失敗するところから始まるから、重さがまるで違う。
 そもそも原作麻帆良祭の時のカシオペアによる時間移動は(今のところ)歴史を変えるのが目的ではなく、純粋に同じ日を何度も繰り返せることに限定しているわけですが、こっちは完全に歴史を変えることを目的としちゃっているので、ストーリー的には重いのだが、見ていての印象は非常に軽くなってしまっています。千鶴の「これから流行る単語を片っ端から商標登録」にはちょっと感心しましたが。その手があったか。
 設定的には明日菜の魔法無効化能力は先天的なものじゃなくて、ってのがどうにもショック。原作はこの辺の設定どうなるんだろ。クラス全員に魔法がどうのとエヴァが語っちゃったのもなんだかな。
 カシオペアの機構原理を(軽くだけど)解説されちゃったのも意外っつーか、そういうのは原作で超が語るまで待ってて欲しかったところ。なるほど、「次元ひもを亜光速で運動させることで時空を切り取る」ね。機構原理だけ中途半端に解説されてもなぁ。B級SFみたいだ。エネルギー系の機構解説が「動力源は魔法」の一言で片付けられちゃってはどうにも説得力激減。
 いろいろ機能が拡張されていたのもなー。使用者に接触していない人たちまで巻き込んだこと。刹那の「夕凪」も一緒に跳んだであろうに、傘だけが残っていたこと。9年も跳べたこと。あと、場所の移動(麻帆良→ドイツ)もできたことも。

 まぁ、場所が移動せずに過去に移動できる原作版もスゴイといえばスゴイんですけどね。座標の中心設定する方が大変だろうし。地球は自転もすれば公転もするし、太陽系そのものだってオリオン腕の中で銀河系島宇宙内公転しているわけだし。あ、慣性を利用すれば、予測可能な範囲の少し先の未来ぐらいへのジャンプはなんとかなるのかな?それでもリスキーだけどさ。でも過去に向けて移動しようとする場合、時間軸の違う地球上の一点の座標を特定/計算すること自体、観測データが充分に揃っていないと難しいよなぁ。
 そういう意味では、原作版の時間移動は正解なんじゃないかと。「使用者一人の魔力では1日戻るのが限度」と解説されていますが、麻帆良祭前日に超から渡されて、それ以前の時間軸には戻っていないから。あくまで「観測を開始した後」の時間帯を戻っているだけ。もっとも、超が時間移動をしてきたということになれば、話は変わってくるのですが。

 今回ラストのナギのエピソードはいくらなんでも急ぎすぎ。出血がまるで無いというのはただの演出不足なのか、伏線なのか判断が付きかねるところです。
 最終回間際なのに消化しなきゃいけないイベント詰め込みすぎな気もするんですよね。
 1、明日菜の件
 2、夕映とのどかの件
 3、文化祭イベント
 4、タカミチ
 5、ナギの件
 6、9年前のドイツに飛ばされた2−A30人の件
 6’、結局魔法の存在を知ってしまう2−A全員の件
これ全部来週で蹴りをつけるつもりなんでしょうか。
 次回予告は最後の最後で内輪ネタ(爆笑)。
 ネギま、後半に入ってからのBGMは「これぞ光宗さん」って感じでサントラ欲しくなったんですが、サントラ新譜の音沙汰なし。ちゃんと出るのかな。最近の流行みたいにDVD初回特典にするってのは勘弁。
―――――――
 えっと、時間移動って4次元軸でしたっけ。3次元座標特定しておかないと絶対に遭難しますよね。3次元上で移動するとき、2次元要素(縦横)特定せずに3次元要素(高さ)だけで移動しようとすれば遭難するのと同じように。

2005/06/22

20050622:アニメ7月期視聴予定… 

20050628 かみちゅ! 10ch TUE 26:40
 メインスタッフが[R.O.D.]班って時点で視聴決定。主人公女子が微妙にミニマムだったので絶対斎藤千和ちゃんだと思っていたのですが、違うのか…
20050702 シュガシュガルーン 12ch SAT 07:00
 全っ然見る気ないんですが、なんかスタッフが[マリみて]班のようなので、スタッフチェックに1話だけ見てみようかと。ってか、[マリみて]の続きはアニメ化予定ないんでしょうか。[〜春〜]でどこまでやったんだっけ。あ、「パラソル」までか。TV化して盛り上がるのはあの編までなのかなぁ。
20050703 ぱにぽにだっしゅ! 12ch SUN 25:30
 今月のGファンタジー見てみたら、今までの発表以上にキャスティングがCD版からかなり変更されててorz。柏木姉妹が松来未裕さんから石毛佐和さんになってたことが一番ショック。まーいいんだけどさ。松来さんの声はじめて聞いた[トリコロ]のドラマCD、発売から丸一年。第2弾とかないかなぁ。
20050704 GUN×SWORD 12ch MON 25:30
 あんまり期待はしていない。スタッフ的には期待できそうなんだけど、なんか[ガングレイブ]と似たような感じになりそうな。
20050706 涼風 12ch WED 25:00
 マガジンは[ネギま!]しか読まないので原作全然知らないんですが。
20050707 SHUFFLE! WOWOW THU 24:30
 あ、WOWOWノンスクなんだ。だったら見られるかな。あんまりギャルゲー系は見ないんですけど(見られないともいう/わざわざ見たいと思ったこともないw)。
20050713 フルメタル・パニック!The Second Raid WOWOW WED 24:00
 本命。無印[フルメタ]は最初の7話ぐらいまではよかったものの、その後オリジナルエピソードも含めてどうにもガタガタでしたが、今回は監督含めて京アニ制作ですよ。アクションフィギュアとかプラキット出るぐらいに盛り上げて欲しいですね。富士見ものじゃ難しいかな?BS分配しとかなきゃ。
20050714 苺ましまろ 06ch THU 26:05
 ドラマCDも先行DVDもまったく見ていないので、実際に見るのは放映後。原作どこまで再現できて、どれだけ的確にブラッシュアップできているか、期待しておきましょう。

 後は続投の絶対少年、ハチクロ、アクエリオン、エウレカセブン、ムシキング、ふたご姫、ゾイドジェネシス、極上生徒会、エレメンタルジェレイド、MONSTER、攻殻機動隊S.A.C.2nd、SEED DESTINY、鋼の錬金術師[再]、ジャぱん、エグゼStream、BLEACH、ギャラリーフェイク。
 ほとんど画面見てないけど一応かけているのがツバサ・クロニクル、スピードグラファー、うえきの法則、ケロロ軍曹と。
 ひーふーみーの、26〜7本?うわ。

2005/06/21

20050621:感想:ふたご姫、まほらば、むかしアニメ 

20050621.jpg
 昨日、未開封中古120yenで回収した、2004年12月発売のガンダムコレクションDX2のAMX-015 ゲーマルク。ガンコレ、ガシャポンHG両者とも、中途半端な固定ポーズの関節非可動商品ってのはどうにも好みじゃないのでまったく買っていないのですが(MAとかならいいけど)、これは素立ち以上に自然体で一目惚れ。1/144SEEDコレもこんな感じの自然体だったら買う気になれるんですけど。
―――――――
20050618 ふしぎ星の☆ふたご姫 第12話 タネタネの国☆ちっちゃいって大変
 脚本:福嶋幸典 絵コンテ・演出:小野勝巳 作画監督:丹羽恭利
 何故か今回は妙におもしろかった。猿に(自他共に)どんどん馴染んでいくファインの勝ちかな。メラメラの国のアホ王子ティオが乱入してきた意味/必然性の不明さも、おもしろさに一役買っているかも。
 話のおもしろさとは無関係だろうが、原画陣がなんか凄い。っつーか異常。相澤昌弘さんやら門之園恵美さんやら後藤圭二さんやら、キャラデクラスがわんさといるよ。なんだこのメンツ。あ、[WAVE RIDE]杉村友和さんだ。[ふたご姫]で原画やってらっしゃるとは聞いていたけど、目に止まったのは今回がはじめて。
―――――――
20050619 まほらば〜Heartful days 第24話 すず
 脚本:滝 晃一 絵コンテ:上原秀明 演出:上原秀明 作画監督:丸山 隆
 6月5日の放送が無かった所為で先週から微妙に視聴意欲と言うかテンション下がっちゃったんですけど、残り3話(※来週は2話連最終回SP)。原作はまだ続きますが、TVの方は決着つけなきゃなりません。というわけで、原作では未だ語られていない梢ちゃんの過去。白鳥君以外の住人がそろった後で起こった出来事だとは予想外でした。何年ぐらい前なんだろ。桃野さんが入居したのは高校出た後だろうから、現在20歳大学2年の休学中で(原作見れ)、第1話の時点で丸一年か。白鳥君が入居する前一年以内ってことか。思いっきり最近ですね…。
―――――――
■むかしアニメ
 DVDに移しておこうと思って、VHSテープを久しぶりに引っ張り出して観てみた。
1997[劇] 爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP 暴走ミニ四駆大追跡!
 もう8年も前の作品になるんですね…。97年8月に発売されたムック「爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGPガイド」の監督インタビューでは、WGP編のマシンは「念力」で動かしているとか答えてらっしゃいましたがw、「暴走ミニ四駆大追跡!」ではガンブラスターXTOをはじめ、完全にCPU制御な描写に大感動。しかもマシン自体に「意志」を感じることができる演出に男泣き。最っ高。
 こういうマシン創りたかったなぁ…。創りたいなぁ…。人型/関節のある形状なんて飾りですよ。意志さえあれば、言葉を喋る機能(アスラーダとか)も要らないんですよ。「信頼」で結ばれた人とマシン。最高じゃないですか。
 昔はGPチップ自体が人工知能みたいな解釈をしていましたが、GPチップ自体はあくまで学習能力向上のためのサーキットであって、マシン自体の意志とか自己判断機能、レーサーの意のままに走るような機構はもともとミニ四駆本体に組み込まれていたって感じなんですよね。「魂」かもしれませんが。
 TVシリーズともども、DVD化してくれないかなぁ。できればサントラ復刻版も同梱で…
 WGPバクシード?はっ、あんなパチモン知りません。
―――――――
19980626 COWBOY BEBOP 第十三回 Session xx よせあつめブルース
 ダイアローグ:信本敬子、渡辺信一郎 構成:渡辺信一郎
 何度もDVDでリリースされている[COWBOY BEBOP]なれど、この一編だけはいつまでたってもパッケージ化される気配がありません。なぜ。見返したついでに全部書き起こしてみた。
STAFF LIST
[追記]制作された理由とか、DVDに収録されない理由とか、結構いろいろあるみたいですね(→参照)。

[20050621:感想:ふたご姫、まほらば、むかしアニメ]の続きを読む

2005/06/20

20050620:本 

0520〜0615の間に買った本たち(雑誌除く)
20050619s.jpg
■COMICS
20050613ACT ぎゃるかん(8) 倉上淳士
 今回はかおりん(前島香織)メインの話が割と多くて大満足w。メインキャラ=ギャルゲーソフトメーカー「ぎゃるかん」社員だけで7人(うち攻略可能っぽいのが4人前後)、その他にも準レギュ数名、サブキャラ数名で基本的に見捨てることがないので、その分メインキャラが主役を張ることも多くはないのですが(1巻/10話収録あたり2度あればいい方)。
 とらのあなのぎゃるかんドラマCD欲しいんだけどなぁ…ポイントなかなか貯まらないし…貯まるまで残ってればいいんだけど…
20050526KCA 戦国自衛隊1549(1) Ark Performance
 絶対コミック版のほうがおもしろいと思う。劇場予告編(真下正義観に行ったときに見た)見た限りでは、コミック版ほどのストーリーの深みがぜんぜん感じられなかったので、なんか観る気にもならなかった。Ark Performanceさんは前作[ターミネーター3]のコミック版でも、原作映画版とは比べ物にならないほどおもしろくアレンジされていました。あとがき代わりに巻末に「1549」原作福井晴敏さんが寄稿してます。Ark Perdormanceさんのコミック制作方法について。
 前に少年エースでArk Performanceさんが短期集中連載していた[DUAL ACCOUNT]も再連載してほしいんですよねぇ。
20050603WJC BLEACH(17) 久保帯人
 今週のジャンプ掲載分の冒頭は、単行本読んでないと絶対経過がわからないw
20050523ZKC KURAU Phantom Memory  星樹
 連載開始当初はTVのどこかに挟まる外伝的エピソードだと思っていたのですが、TV版のストーリーは意外なことに時間的な余裕がまったく存在しなかったのです。時系列のすべてが連続体。だからこのコミック版は、パラレルな時間軸上のエピソードですね。
 星樹さんをはじめて知ったのは、今は亡きソニーマガジンズのアニメ誌「AX」連載の[破戒神ムハー・ジルーン]。単行本一巻は買ったものの二巻買いそびれて4年半。来月7月に新装版が再販されると聞いたので今から心待ちですよ。
■小説
20050610DG わたしたちの田村くん  竹宮ゆゆこ/ヤス
 共有板で昔、3大ネコミミアイドルの一人オリキャラ「田中カナタ」嬢を有していたヤスさん(→やすてんぽらり)がイラスト担当、ということで購入。そういえば冒頭の一編、第一話「うさぎホームシック」は電撃hp掲載時に読んでおりました。ヤスさんがイラスト担当しててビックリした記憶が。
 後半第二話「氷点下エクソダス」は初読み。萌えすぎて死にそうでした。なるほど、これが真のツンデレツンドラですかw。続刊出るようなのでムチャクチャ楽しみですよ。
20050610FM 平井骸惚此中ニ有リ 其四  田代裕彦/睦月ムンク
 8ヶ月ぶりのシリーズ新刊。間に1冊単発の[キリサキ]が入ったとはいえ、非常にヤキモキしましたよ。
 リニューアルで富士見ミステリー文庫自体のテーマが「L・O・V・E!」になってから、ミステリーそっちのけな作品が増えました。これはミステリーと萌えがバランスよく両立されております。ってゆーか今回も「兄様」コールの撥子ちゃん萌えスギです。撃沈。主人公の河上くんも適度に「鈍感」で最っ高w。主人公はこうでなくっちゃ。

20050607付け他ライトノベル感想

2005/06/19

20050619:感想:エウレカセブン、ゾイドジェネシス 

20050619 交響詩篇エウレカセブン 第10話 ハイアー・ザン・ザ・サン
 脚本:野村祐一 絵コンテ:山本秀世 演出:原口 浩 作画監督:真庭秀明
 S.O.F:塔州連邦軍特殊部隊/第1機動部隊
「無重力…バンザイっ…!」>レントンのエロガキっぷりが如実に現れたようなセリフですねぇ。あーほらやっぱり。別に改めて描写しなくてもよかったと思いますが。っていうかやっぱりガキはキライじゃよ。ついでに真中型のエロガキも。やっぱり主人公は恋愛方面鈍感か、無意識なのがいちばんいいですよ。そーゆーのは性格的なものですので、いまさらどうこうできるモノではないですから、せめてさっさと成長して欲しいものです。
 巡航時から燃料補給も再整備もまったく必要とせずに大気圏を突破できる月光号の性能にビックリですよ。
 さて、アネモネ:小清水亜美ようやく登場ですが、うーん…コミック版のアネモネの方が全然かわいいんだよなぁ…。非常に残念。
20050619b.jpg
コミック版
―――――――
20050619 機獣創世記ゾイドジェネシス 第11話 旅の仲間
 脚本:西園 悟 絵コンテ:山口武志 演出:清水一伸 作画監督:服部憲知、沈 賢玉
 どうにも緊張感とかテンポに欠けるのが難点ですが、ラストカットのレ・ミィの照れまくりの表情だけでとりあえず今回はおなかいっぱい満足ですよ(素直じゃない娘大好きw)。ま、もうちょっと頑張ってくれるといいんですけど。
―――――――

2005/06/19

20050618:SEED-D PHASE-35「混沌の先に」 

20050618 機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-35「混沌の先に」
 脚本:高橋ナツコ、両澤千晶 絵コンテ:鳥羽 聡、米たにヨシトモ 演出:鳥羽 聡 キャラ作監:大貫健一 メカ作監:西井正典
■本日のテーマ:核エンジンのレイアウト
 冷静になってみれば、フリーダムの核エンジンって背中の翼の付け根のエンジンブロックに在ったはず。どこかでそんな話を聞いた。腹部貫かれても、核エンジンにダメージを受けたわけじゃないんですよね。背中にダメージを食らった経験は結構あるんですけど、以前はGAT-X131カラミティに砲撃喰らってましたし、前回も翼の付け根付近にビームライフルが直撃。あれでビクともしなかったのですから、今回の機体の爆発にも耐え抜いたのも道理(そうか?)。さすがに不調をきたしていたようですが。
 だがまぁ、フリーダムの核エンジンが腹部に存在しないのはほぼ確実じゃないかと。ブラッシュアップされたストライクフリーダムは腹部丸々複相ビーム砲に占められてますし。推定ですが、腹部の中身はせいぜい構造体と竜骨(そんなのあるのか?)ぐらいだと思われます。爆発したって事はサブジェネレーターでもあったんでしょうか。MGの解説書にも胴体の内部構造については一切触れられていないんですよね。
 そんなMG解説を参考にするならば、X10AフリーダムもX09Aジャスティスも、開発当初は動力源に核エンジンを搭載する構想は無かったとのこと。あくまで量産機のゲイツでできなかったことを、ZAFTのフラッグシップとしてワンオフの機体で実現する、というのがフリーダムとジャスティスの初期コンセプト。結局、武装のスペックをフルに生かすには従来のバッテリーでは出力が足りず、NJキャンセラーの開発に伴い、核エンジン搭載型へと移行されたのが、X09「A」、X10「A」の両機。つまり、どちらも核エンジンは後付けなワケですよ。X10Aフリーダムの核エンジンが背部=機体外部にレイアウトされているのは多分その関係じゃないかと。
 核エンジンを外付けにするという構想は、SEEDのMSでは別に珍しくも無い。ZGMF-X999Aザク試作型はウィザード方式で背部に核エンジンを装備していましたし、CAT1-X1/3ハイペリオンカナード機も、連合月面基地から強奪した核エンジンを腰の後ろに増設しておりました。さらにMBF-P03 second Lアストレイブルーフレームも、オプションのローエングリン砲を装備するために腰部にハイペリオンと同型の核エンジンを増設という具合。
 しかしだったら兄弟機のジャスティスの核エンジンはどこにレイアウトされていたのかと。背中は全面リフターだし、かといってリフターに搭載されているわけじゃないですし。ジェネシス内で自爆しようとしたときの様子を見れば、本体に核エンジンが在ったのは確実なんだけどなぁ。フリーダムとは逆で、本体に核エンジン、リフターにサブジェネレーターっていうレイアウトかな?
 おそらく最初から核エンジン搭載型として開発されたであろう、X13Aプロヴィデンス以降の機体は、機体本体内部にレイアウトされているものとおもわれます。X11Aリジェネレイトは完全に別格。核エンジン内臓のバックパック部分が本体で、MSのシルエットを構成する部位は全て交換パーツという異色の存在ですから。まぁ究極の核エンジン後付けMSですね。
 Nジャマーキャンセラー使用禁止条約締結後に開発されたX42S、X666S、X19A、X20A各機の動力源はいまだに不明。正式発表はいつだろう…25日にはわかるかな?
―――――――
 さて本編。「ガンダムヘッド・クラッシュモデル」とか商品化どうでしょうか。フリーダムの壊れ方は理想的だと思われますが。
 これまた珍しい。素のストライクルージュ。水中でも使えるストライクの推進機構どうなってるんでしょうね。インパルスのクラッシュモデルもいいなぁ。
 例のレドーム装備型ディンが2機。詳細は未だ不明なれど、胸部のミサイルランチャーはフォグライトに換装。この位置に対地センサーが装備されていたAME-01WACとは構想からして異なりますね。これで武装は腰にストックされたライフル二挺のみと。
 
 メカ話このぐらいで。
 無印でブリッツを撃破した時のキラのごとく歓迎されるシン。迷いが無いあたりはキラとはまるで対照的ですね。んでますます増長指数が高まってます。好感度下がりそうなところで、レイに対しては妙に素直に応対するあたりがなんともw。
 地上にゲイツ系列機が配備されてるの、はじめて見た…。空間戦闘専用機じゃなかったのか…。えーっと、「バビの」なんだって?「ハイドロリデューサー」?は「グフとの互換性が確認された」とか。なんだろ。しかし、そんなこと放送でわざわざ告知することですか。
 イザークご機嫌斜め。ディアッカも苦労性よのぅ。
 エターナルの位置づけホントにどうなっているんでしょうか。ドムは配備されてるし。議長が「強敵だ」と言っているからには、議長が手配した可能性は皆無。
 あーにき♪飯を食いつつ横目でキラの方を覗っている表情が微妙にラブリー。あれは思い出しかけてるとかそういうことではなく、単純にハーレム状態の見舞いが羨ましいとみたw
 さて、思惑は判らんが、まさかレジェンドのパイロットにアスランをご指名とは…。来週アスランが脱走するとは聞いていたので、セイバーも潰れている今、どの機体で脱走するのか非常に気にはなっていたのですよ。
 予告。予告の段階から既存のカットばかり、非常に不安をあおります。その直後にメイリンの脱衣。
 アスランが手を差し伸べているあたり、一緒に脱走を図る人間がいるようですが、まさかメイリンも?
 単独で作戦行動中のミネルバから脱走するならば追撃も最小限だと思いますが、どうやらジブラルタル基地から脱走する模様。しかも素直にレジェンド受領してから機体ごと脱走するわけでもなさそう。さて、逃走経路と方法は?
―――――――
追記:えーっと。さらに冷静になってみれば、エンジンに直撃云々以前に、ニュートロンジャマーキャンセラーさえ切ってしまえば核爆発なんて起きるわけがないんですよね。ぜんぜん忘れてたよorz
―――――――




2005/06/18

20050618:日誌、exe Stream 

 西川さんの新作SEED-D挿入歌タイトルは「vestige−ヴェスティージ−」だそうで。んじゃザフトの次期開発機はゲルググヴェスティージかギャンヴェスティージですね(えー)。あるいは統合してガルバルディヴェスティージ(えー)。
 MSinACTIONの新作ラインナップにバルドフェルド専用ガイアが上っているとか。そうですか。ミネルバに回収されたガイアは虎の元へ行きますか。ってなんでそうなる。他にもディアッカ専用ブレイズなんかも…。
―――――――
20050618 ロックマンエグゼStream 第37話「デコにささげる花火」
 脚本:関島眞頼 絵コンテ:鈴木吉男 演出:井上 修 作画監督:日高真由美
 デコデコと開き直って誇ってるあたりは御堂まどか嬢とは真逆ですねw。あーもー、やっぱり金丸芳野日向子さんの声かわいいなぁ。無印エグゼで綾小路やいとが初登場した時はCV金丸日向子さんって事で、[悠久幻想曲2nd Album]でローラ・ニューフィールド:金丸日向子さんの「おにいちゃ〜ん♪」コールにハート撃ち抜かれた身としてはかなりテンション上がっていたものの、キャラデそのものが好みじゃなかったのでどうにもガッカリでしたのよ。お嬢の割に服装が質素すぎるってのもあり。AxessになってもStreamになっても、メインキャラの服装って全然変わらないからなぁ。変わったのはロックマンのデザインぐらいだし。
 やいとが出てくるって事は美少女メイド軍団ももれなく付いてくるということで。今まで何人出てきたんだろ。メイドAは氷青さんで固定っぽいけど他は未確認。
 綾小路やいと:芳野日向子
 グライド:川津泰彦
 メイドA:氷青
 メイドB:仙台エリ
 メイドC:小清水亜美
 メイドD:本田陽子
 メイドE:三宅華也
―――――――
 新刊本と既刊本まとめて頼んだら、配送予定日過ぎても配送されずにやきもきやきもき。新刊のほうまで入荷に手間取ってるみたいだし。むぅ、東奔西走した方がよかったかなぁ。
―――――――

プロフィール

光機

  • Author:光機


Amazon

ティンクル☆くるせいだーす

PC:ティンクル☆くるせいだーす[Lillian]

鉄のラインバレル/コトブキヤ
[1/144]ラインバレル
[1/144] ラインバレル
[1/144] ヴァーダント
[1/144] ハインド・カインド
[1/144] アルマ/イダテン

ひだまりスケッチ×365
ひだまりスケッチ×365
DVD:完全生産限定版vol.1
DVD:完全生産限定版vol.2
DVD:完全生産限定版vol.3
DVD:完全生産限定版vol.4
DVD:完全生産限定版vol.5
DVD:完全生産限定版vol.6
DVD:完全生産限定版vol.7
CD:「ゆめデリバリー」
CD:ひだまりラジオ×365特別編
CD:「?でわっしょい」
CD:marble「流星レコード」
CD:キャラソンVol.1 ゆの
CD:キャラソンVol.2 宮子
CD:キャラソンVol.3 ヒロ
CD:キャラソンVol.4 沙英
CD:ドラマCD
CD:marble『ひだま〜ぶるCD』
CD:オリジナルサウンドトラック
CD:ひだまりラジオ×365 特別編2
CD:キャラソンVol.5 吉野屋先生
CD:キャラソンVol.6 校長先生
Book:ひだまりスケッチアルバム

マクロスF/バンダイ
1/72 VF-25F メサイアバルキリー アルト機
[1/72] VF-25F メサイアバルキリー アルト機

マクロスF
マクロスF
【CD】
CD:坂本真綾「トライアングラー」
CD:シェリル・ノーム「ダイアモンド・クレバス」
CD:マクロスF O.S.T.1 娘フロ。
CD:ランカ・リー「星間飛行」
CD:シェリル&ランカ「ライオン」
CD:マクロスF O.S.T.2 娘トラ。
【DVD】
DVD:マクロスF DVD Vol.1
DVD:マクロスF DVD Vol.2
DVD:マクロスF DVD Vol.3
DVD:マクロスF DVD Vol.4
【Blu-ray Disc】
BD:マクロスF BD Vol.1
BD:マクロスF BD Vol.2
BD:マクロスF BD Vol.3
BD:マクロスF BD Vol.4

機動戦士ガンダム00/バンダイ
[1/144]GN-0000 ダブルオーガンダム
[1/144HG] GN-001 ガンダムエクシア
[1/144HG] SVMS-01 ユニオンフラッグ量産型
[1/144HG] GN-002 ガンダムデュナメス
[1/144HG] MSJ-06II-A ティエレン地上型
[1/144HG] GN-003 ガンダムキュリオス
[1/144HG] GN-005 ガンダムヴァーチェ
[1/144HG] SVMS-01E グラハム専用フラッグ
[1/144HG] MSJ-06II-SP ソーマ専用ティエレン
[1/144HG] GNW-001 ガンダムスローネアイン
[1/144HG] MSJ-06II-E ティエレン宇宙型
[1/144HG] GNR-001E GNアームズTYPE-E
[1/144HG] GNW-002 ガンダムスローネツヴァイ
[1/144HG] SVMS-010 オーバーフラッグ
[1/144HG] GN-004 ガンダムナドレ
[1/144HG] GNW-003 ガンダムスローネドライ
[1/144HG] MSJ-06II-ET ティエレン宇宙指揮官型
[1/144HG] AEU-09Y812/A AEUイナクト(アグリッサ)
[1/144HG] GNX-603T ジンクス
[1/144HG] AEU-09 AEUイナクト(デモカラー)
[1/144HG] GNR-001D GNアームズTYPE-D
[1/144HG] AEU-09Y812/A AEUイナクト(モラリア)
[1/144HG] GN-0000 ダブルオーガンダム
[1/144HG] GNX-609T ジンクスIII
[1/144HG] GN-006 ケルディムガンダム
[1/144HG] GNX-704T アヘッド量産型
[1/144HG] GN-008 セラヴィーガンダム
[1/144HG] GN-007 アリオスガンダム
【1/100】
[1/100] GN-001 ガンダムエクシア
[1/100] GN-002 ガンダムデュナメス
[1/100] GN-003 ガンダムキュリオス
[1/100] GN-005 ガンダムヴァーチェ
[1/100] GNY-001 ガンダムアストレア
[1/100] SVMS-010 オーバーフラッグ
[1/100] MSJ-06II-A ティエレン地上型
[1/100] GNY-001F ガンダムアストレア[タイプF]
[1/100] GN-001/hs-A01 ガンダムアヴァランチエクシア
[1/100] GN-001 ガンダムエクシアEXF
[1/100] GN-0000 ダブルオーガンダム
[1/100] オーライザー
[1/100] ダブルオー+オーライザーSPセット
【HCM-Pro】
[HCM-Pro60-00] GN-0000 ダブルオーガンダム
[HCM-Pro61-00] GN-006 ケルディムガンダム

NG騎士ラムネ&40/メガハウス

[NON]ヴァリアブルアクション キングスカッシャー

NG騎士ラムネ&40 DVD-BOX
NG騎士ラムネ&40 DVD-BOX

cnILLUSTRATIONs

cn20070220.jpg iconGA001.jpg iconGA002.jpg iconGA003.jpg iconGA004.jpg iconGA005.jpg iconGA006.jpg iconGA007.jpg iconGA009.jpg iconGA010.jpg

フリーエリア

最近の記事

プロフィール2

バナー作ってみました。
cnBanner01.jpg

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索