cherryNOIR〜ちぇりのわ

闇夜に映えし散り行く桜花

2005/09/29

感想:[タイドライン・ブルー]#04〜#12 

今回の感想:[タイドライン・ブルー]#04〜#12
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 [タイドライン・ブルー]を一気にまとめて観る。第6話以降いきなり表情が豊かになったジョゼ:氷上恭子のおかげでかなりおもしろくなりました。というか6話があまりにも秀逸。
20050810■タイドライン・ブルー Vol.04 Share 役割り
 第4話 脚本:山田由香 絵コンテ:富沢信雄 演出:小田原男 作画監督:山縣亜紀
20050817■タイドライン・ブルー Vol.05 Attack 攻撃
 第5話 脚本:笹野 恵 絵コンテ:矢野雄一郎 演出:辻 泰永 作画監督:馬場 健
 4話〜5話で感心したのはグールド艦長の器の大きさ。叱るべきところはきちんと叱って、尚且つ自分で気付かせる。その上で当人が反省すれば笑って許す。先達者としてこの器の大きさは素晴らしいの一言ですよ。これならキールも成長するって。[エウレカセブン]のデフレスパイラルぶりと違って見ててものすごく気持ちいいもの。
20050824■タイドライン・ブルー Vol.06 K2 K2
 第6話 脚本:山田由香 絵コンテ:飯田馬之介 演出:小山田桂子 作画監督:末永宏一
 アオイ国連事務総長から衛星フリーダムの健在と自分の父の生存を示唆された時のティーンの表情の変化がまず素晴らしい。セリフではなく表情だけでキャラの心情/思考/葛藤が克明に読み取れるのに感動。
 副長ジョゼのキャラの変化にも。キールの存在に慣れてきたのか、扱いに慣れてきたのかw、表情がものすごく豊かになりました。好感度急上昇。
 そしてなにより、海戦シーン。魚雷やミサイルの航跡と、必要最低限のセリフだけでお互いの戦術が手に取るように解るんですよ。
 それにしてもK2が水没してるってのは一体どのぐらい水位が上がったのかと。日本が霞ヶ浦が残るぐらいの海面上昇だったから、そんなに上がったわけではないだろうと思っていたんですけど……地域によって海面上昇率が違うにしても限度があるんじゃないでしょーか。そこでやっぱり気になったのは軌道上から見た「ハンマー・オブ・エデン」のビジュアル。あんな光景はさすがに想像していませんでした。参った。一体どんな現象ですか。
20050831■タイドライン・ブルー Vol.07 Praying 祈りの都市[まち]
 第7話 脚本:山田由香 絵コンテ:矢野雄一郎 演出:富沢信雄 作画監督:宮本佐和子
 ブランタイル、なんでこんなところに。「復興作業に当たる人員を迎えに来たのだ」あぁなるほど。
 礼拝の時間に一気に視界が開けて遭遇するあたりは感心しきり。
20050907■タイドライン・ブルー Vol.08 Reunite 再会
 第8話 脚本:山田由香 絵コンテ:眉月 裕 演出:小田原男 作画監督:山縣亜紀
 前半、時間設定間違えてて録れてませんでしたorz。前回のラストの後どうなったのか気になって気になって。オレの迂闊者がー。
20050914■タイドライン・ブルー Vol.09 the Globe 新しい地図
 第9話 脚本:山田由香 絵コンテ:眉月 裕 演出:小山田桂子 作画監督:滝口禎一
 脚本同じ山田由香さんなのに、[涼風]とは面白さが全然違いますね。ふっしぎー。
 斉藤恒芳さんもいい曲書くなぁ。[ファフナー]の曲はあまり琴線に触れなかったのですが。これならサントラ買ってもいいかも。
20051026out LACA-5444 タイドライン・ブルー オリジナルサウンドトラック  3000yen(in
20050921■タイドライン・ブルー Vol.10 Separation 別れ
 第10話 脚本:笹野 恵 絵コンテ:友永和秀 演出:辻 泰永 作画監督:末永宏一
 「一切物音を立てるな」って、喋ってる喋ってる。話し声ならカウンターで消せると言うわけでもあるまいに。個人のモニター宛てに指令出すとか出来なかったのかしら。
 改めてイスラに会ってから、ティーンも年相応にいい表情するようになったなぁ。イスラのカン違いと、それを言い出せないキールに向けた「しょうがないなぁ」という感じの笑顔が。
20050928■タイドライン・ブルー Vol.11 Battle of Metasequoia メタセコイア海戦
 第11話 脚本:山田由香 絵コンテ:矢野雄一郎 演出:小山田桂子 作画監督:中路景子
 「別れ」って今回のサブタイトルの方が合ってるんじゃないのか。
20050928■タイドライン・ブルー Vol.12 Blue ブルー
 第12話 脚本:山田由香 絵コンテ:飯田馬之介 演出:小山田桂子 作画監督:宮本佐和子
 最終回。…最終回…だよねぇ。グールドの真意については海の底。肝心の「ハンマー・オブ・エデン」の現象内容と原因結果については触れずじまい?
 EDのフィルム、未放映のカットが大量に挿入されていましたし、DVDの収録話数と巻数見る限り確実に後一話残っている模様ですが。やっぱりかw
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2005/09/29

感想:[攻殻2nd]#26、[かみちゅ!]#12@15、[遊戯王DMGX]#52、[極上]#26 

今回の感想:[攻殻2nd]#26、[かみちゅ!]#12@15、[遊戯王DMGX]#52、[極上]#26
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20050927■攻殻機動隊 S.A.C 2nd.GIG #26 憂国への帰還 ENDLESS∞GIG
 脚本:神山健治 絵コンテ:神山健治 演出:吉原正行 作画監督:西尾鉄也、後藤隆幸
 タチコマ……(涙)「難民の記憶をネットに上げたところで、ホントにゴーストが保持されていると思う?」「記憶は生命活動において重要な要素ではあるけど、ゴーストがなければただのデータだからね」ゴーストがなければ記憶はただのデータ。肉体のクローニングと記憶の移植による復活と言うのは90年代のSFで結構見かけますが、ゴースト論の方がオレは好きだ。
 ふむ、結局[2nd.GIG]地上波で放映しなかったのは「#02 飽食の僕 NIGHT CRUISE」だけですか。見逃したのかと思ったけど、放映1話のED兼次回予告はちゃんと#03のだったし。なんで放映しなかったんだろう。
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20050927■かみちゅ! 第12回/第15話「ちいさな一歩で」
 脚本:倉田英之 絵コンテ:舛成孝二 演出:舛成孝二 作画監督:千葉崇洋 作監協力:櫻井親良、金子ひらく、薮野浩二、長町英樹
 いままでみんなを不思議な力で助けてきた子が、助けてきたみんなに応援されて、助けられて。[どれみ]の最終回もこんな感じでしたよね。こーゆーの大好き。
 『恋』が『変』に変わるあたりは、いい感じに台無しですw
 いい最終回じゃないですか。まだこの後に1話控えていますけど。
 もーDVD全部買いますよー。舛成監督×黒田倉田のオルフェ脚本作品大好き。
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20050928■遊戯王デュエルモンスターズGX #52 VSカイザー(後編)ファイナル・フュージョン 
 あんまり詳しくはないけど、最強クラスのモンスターでも攻撃力4000程度ですよね。普段攻撃力4000前後で勝敗付いていたから、五桁突入攻撃力12000でも瞠目してたのに、戦略立てると倍々プラスで最終的にそこまで上がるか攻撃力36900……(汗)
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20050928■極上生徒会 第26話「今日も極上日和」
 脚本:黒田洋介 絵コンテ:岩崎良明 演出:岩崎良明 作画監督:川田 剛、下谷智之
 蘭堂哲也だぁっ!? しかも旦那じゃなくて息子かよっ! いやまぁ「血を引いている」以上旦那の訳ないかw
 神宮司 奏、桂 聖奈、シンディ真鍋は無事卒業。でも全員居残りw。 あれ、角元れいんと飛田小百合、矩継琴葉の制服が変わってる。そういえばなんで宮神学園の制服って2種類あるんだろう(ものすごい今更)。あ、3年だけブレザー? でも金城奈々穂、銀河久遠、市川まゆらは前年からそのままだし……2年は好きな方選べるだけかなぁ。
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2005/09/29

感想:[ガンソード]#13、[エレメンタルジェレイド][ミルモでポン!][MONSTER]最終回 

今回の感想:[ガンソード]#13、[エレメンタルジェレイド]#26、[ミルモでポン!]#22、[MONSTER]#74
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20050926■ガン×ソード ep.13 夢の途中
 コンテ:須永 司 演出:久城りおん 演出助手:三宅和男 キャラ作監:木村貴宏 メカ作監:まさひろ山根
 そういえばディアブロ見てて思ったのですが、オリジナルセブンのヨロイってシルエットを派手に見せている外装取っ払ってしまえば、素体はほとんど人間と同じ形状になるんじゃないでしょうか。なりますよね。変形するんで気が付きませんでしたけど。…機動音は伝統のガンダムSEですねw
 メリッサかわいいなー。
 あ、「夜明けのヴァン」に戻りましたね。
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20050927■エレメンタルジェレイド 第26唱 天空と未来の謳[そらとあしたのうた]
 脚本:荒川稔久 絵コンテ:うえだしげる 演出:うえだしげる 作画監督:前田明寿
 リアクトされてかなりアクティブになった戦闘モードレンや、告白されて以降ステキな笑顔を魅せてくれるようになったレン、エピローグでの新コスレンなど、今までのレンのイメージを最後の最後で(いい意味で)覆してくれました。惜しいなぁ…このレンでもっと見たかったですよ。新コスもすぐにクーに抱きかかえられちゃったおかげで正面から見ること叶いませんでしたし。くそー。
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20050927■わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ちゃあみんぐ #22「みんないっしょにミルモでポン!」
 脚本:土屋理敬 絵コンテ:渡辺健一郎 演出:渡辺健一郎 作画監督:小沼克介、安形佳己
 最終回かー。3年半ぐらいやってたんだっけ。初期は直前まで放映していた[だぁ!だぁ!だぁ!]の音地正行さんがキャラデしてるというのでとりあえずチェック。でもいつの間にか見なくなってました。そういえば前シリーズからメインキャラクターデザイナーが音地正行さんから小沼克介さんに変わったんですよね。なんでだろ。
 さて最終回。いいラストイベントじゃないですか。魔法が一切発動しなかったのもポイントかな。一瞬妖精の存在を忘れた楓の表現が胸に染み入りますよ。ラストの夢オチ掠めも○。ここは写真立てが置いてあるからこそですね。ってか写真に妖精写るのかと。
 ……ところで結木の声全然違う気がしたんですけど、前から浪川さんでしたっけ?違いましたよねぇ。…あ、以前は徳本恭敏さんでしたか。…誰? あと麻績村さんはいつからひらがな表記に……
 ちなみに日高安純が一番好きだw
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20050927■MONSTER FINAL CHAPTER 本当の怪物
 最後に爆弾を残して幕。よく一年半の長丁場、一切気を抜くことなく続いたなと。原作も最後まで読んでみようかな。
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2005/09/27

20050927:アクエリオンの最終回 

今回の感想:[創聖のアクエリオン]最終回
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20050926■創聖のアクエリオン 最終回−世界のはじまりの日−
 脚本:大野木 寛、河森正治 絵コンテ:河森正治 演出:菊池康仁 作画監督:藤川 太、入江 篤
 どっこい、シリウス生きてたよ。「味な真似を…」強制分離で拘束を脱して、ベクターマーズも分離/創聖合体!いいねぇいいねぇ。ってピエールは?w
 「アポロ、受け取れ!私の剣の力を!」「…ありがてぇっ!」太陽剣、現出。超合金には付いているものの、剣を扱う機体がシリウスヘッドのマーズしかなかったから、結局最後まで出てこないと思ってたんですけど。意外な出し方してくれましたなー。でも結局ルナ用の剣は出てきませんでした。残念。
 鍔迫り合いの瞬間に宇宙が見える演出にはなんか感動。
 頭翅による強制テレポートチェンジ! っつーコトはなんだ、テレポートチェンジは人類独自の技術として完成されたものじゃないってコトか? でも服はそのままだよなぁ。微妙に違う技術なのかな?
 「一万二千年の恨み、思い知れぇっ!」音翅がはじめて「口を開けて」喋りましたね。堕天翅が「口を開けて喋る」ことの意義についてはドラゴンマガジン連載の「天翅編」に詳しいです。
 ベクター全機がヘッドに変形っ!! うぉぉ、燃える。ギミック的に可能な可変パターンの有効活用こそ[アクエリオン]の醍醐味よっ!!今回無限拳のギミック駆使しまくりでしたし。
 それにしてもモニター画面凝ってるよなぁ。

 「見ちゃいらんないわね」どっせい最後の最後でリィナきたーっ!! 全編通してこの娘が一番合体時エロスw ……リーナがテレポートチェンジしたのってグレン機じゃないよなぁ。あのパイロットスーツ何処から調達したんだろう。 
 射撃兵装中心の軍用量産型でも、ディーヴァのパイロットは搭載武装全然使いませんねぇ。しかもピエールのファイヤーキックも使えてるし。単純にパイロットのエレメント特性に拠るものなのでしょうか。もしかしてアポロが乗ったら無限拳も使えちゃったりする?
 「チェンジ・ウォーカーッ!!」っ!! ガウォーク!!!! さすが軍用機! うわぁ、なんかもう大興奮ですよ。あのグラウンドエフェクトによる地を滑るような機動はまさしくガウォーク!
※GERWALK:Ground Effective Reinforcement of Winged Armament with Locomotive Knee-joint System:可変膝関節による有翼高機動地表効果支援火器システム
 もうバリエーションでこっちの超合金出してくださいよー。物欲的にはオリジナルアクエリオンを遥かに上回ります。このガウォーク1カットだけでおなかいっぱい大満足w
 アクエリオンα、脚部破損。この辺はさすが軍用量産機。オリジナル一機しかないアクエリオンではパーツの破損自体タブーでしたからねぇ。
 「不幸断絶拳/I'm HAPPY NOW!!」手刀を打ち下ろしたアクエリオンαのシルエットのなんと美しい事よ。というか、量産型のカラーリングって[アーマード・コア]っぽい。やったことないけど。コトブキヤから11月に出るヴァリアブルインフィニティシリーズのミラージュ C01-GAEAのプラキットは欲しいなぁ。
 
 ラストの挿入歌「Genesis of Aquarion」by AKINO featuring bless4!! もうサントラ買ってからこっちエンドレスで散々聞いてますよw 残念ながら数行カットされちゃってましたけど、「Eight thousand years from the time that I've met you my love grows strong than ever before〜」と続きます。「八千年過ぎた頃から〜」と。必聴。

 そしてアポロ・シリウス・頭翅の創聖合体アクエリオン! ここからエンディングまでの曲は「First love Final love〜リーナのタンポポ(−Vocal Track)」 フルサイズで聴きたい人はサントラ買うべし。なんとなくクリスマスに使えそうかな。
 「無限合體拳/LOVEvFUSION」敵もいない現状なにするのかと思いきや、なんて強引な。昔どこかの勇者ロボが似たような事してたような……ダ・ガーンだっけ?
 ……あれ、終わっちゃった。エピローグも無し? グレンは? ピエールとクロエは? うーみゅ、量産機にとにかく燃えたし、ストーリーとしても全然大満足なんだけど、なんだか不完全燃焼…。
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2005/09/26

20050926:雑記 

委員長(LOVE)役の手塚まきさんって生田目仁美さんだったのか……全然知らなかったわ……
プリンセスうぃっちぃず通常版
20050527out プリンセスうぃっちぃず(通常版)(Amazon)
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すごラジで大原さんと広橋さんが「ツンデレ覚えたー」とか言ってて大爆笑。えー、最前線業界人でもそんなに浸透してなかったんですかー?…というか単純にネットにあまり触れてないだけっぽいですが。
「ツンデレ」と「ツンドラ」が似てるとか言う話もされてたけど、「ツンドラ」って言ったらこれでしょ。
わたしたちの田村くん(1)わたしたちの田村くん(2)
電撃文庫「わたしたちの田村くん」by 竹宮ゆゆこ/ヤス(Amazon)
ツンデレ最高。相馬広香最高。
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2005/09/26

20050925:感想:[ぱにぽにだっしゅ!]#13 

今回の換装:[ぱにぽにだっしゅ!]#13
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20050925■ぱにぽにだっしゅ! 第十三話「悪の報いは針の尖」
 脚本:金巻兼一 絵コンテ:森山ゆうじ 演出:森山雄治 作画監督:もりやまゆうじ
 今回一番のビックリ事項:もりやまゆうじさんの漢字表記が判明。
 
 アバンからサブタイトル表示とは。ってかアバン短っ!って、今回も「黄色いバカンス」ですかー?
 「番長連合」って……これはED後のネタ(Cパート)ではないのか。というか先週のCパートと同じネタだったのか…。
 「というわけで、今日はこないだの学力テストの下から数えた方が早い者達に集まってもらったわけだが……玲、都、六号、一条。お前らはなんでココにいるんだ?」楽しい補習。まぁ他にもこの場には似つかわしくない生徒がいますが。優麻とかな。取り敢えずいつものモブキャラは皆無で全員名前のあるキャラで教室が占められた事について拍手を送ろう。
 「石破!ラウラウ天驚以下略」とはまた微妙なハズシ方w むー、このまま補習進めてくれればいいのに、番長連合襲撃ってなんでまたED後のネタのノリで進めるんだろう。
 あ。宇宙人が現状投げたw その手があったかと右に習わせていただきますw
 
 えーっと!アイキャッチのベッキー2連がとてつもなくエロくてな!!本気でどうしようかと!!! どこかキレイにキャプってくれてるところないかなーw

 エンディングテーマ#13:「遥かな夢」レベッカ宮本
 挿入歌#13:「ぱにぽにX!」レベッカ宮本

 え?あれ?マジ?ちーちゃん歌ってくれるんだったらキャラソンアルバム買っちゃいますよ?
 歌詞が完全に「ベッキーの歌」ってのがどうにも引っかかりますけど……。基本的にキャラソンってあまり好きじゃないのじゃよ。[ケロロ軍曹]の方で伍長と歌ってるのは知ってますけど余り琴線に触れないし……[極上]の「恋する奇跡」みたいな曲だったら大歓迎なんだけどなー。というか松浦由希さんと斎藤千和ちゃんで組んでくれたら嬉しいんだけど。
20051026out KICA-716 ぱにぽにだっしゅ! ヴォーカルアルバム  2500yen(in

 あ、ガイキング。そういえば11月からリニューアル版ガイキングってのやるんですよね。あ。パイロットフィルムのカット結構かっこいいじゃないですか。チェックチェック。

 翌日。……ヤバい、なんかこっちのくるみ(偽)に妙に慣れてきた自分がいる……いや、やっぱり「桃瀬くるみ」として見るにはどうにも抵抗あるんだけどさ。だってなんか全然「違う」じゃん……
 
 「というわけで、今日はこないだの学力テストの下から数えた方が早い者達に集まってもらったわけだが……玲、都、六号、一条。お前らはなんでココにいるんだ?」
 あーあーはいはい、そういうことですかっ!今回本編とED後の一発ネタ、位置が逆ってコトですか。難易度高いっスねー。

 今回のエンドカード:古賀亮一さん。
 あれ?古賀さんってこんな絵だったっけ?
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2005/09/25

20050925感想:ギャラリーフェイク、ふたご姫、ツバサ、エグゼStream 

まとめて感想:[ギャラリーフェイク]#37、[ふたご姫]#25、#26、[ツバサ]#22、#23、[ロックマンエグゼStream]#51
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20050924■ギャラリーフェイク 第37話 メトロポリタンの一夜
※原作読んでないです。
 ビックリ。主要キャラはおろか、ヒロインですら全く出てこない最終回とは……。
 まぁぶっちゃけ言えば「何の盛り上がりもなく」ってことになりますがw
 いえ、ものすごく「らしい」です。安易にキャラクターに走ることなく、本当に語りたい事を忘れないこの潔さはむしろ好感度高いです。素晴らしい。
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20050917■ふしぎ星の☆ふたご姫 第25話 いなごでびっくり☆プリンセスパーティ
 脚本:吉村清子 絵コンテ:奥野耕太 演出:奥野耕太 作画監督:相澤昌弘
 うっわー、ミルキー&シェイドものすごくいい兄妹ですな。言葉も喋れぬあの幼さで兄をしっかり理解して、尚且つ機転を利かせてサポートできると。全く持って将来が楽しみな逸材です。シェイドもシェイドでそんなミルキーを信頼していると。というかファインもそうだが何故ミルキーと会話が成立するのだ。ファインは類友?
 ブライトはテンパってますねぇ。負け組み脱出の天然毒舌娘ソフィも結構いいキャラw
 今回妙に作画の雰囲気が濃い(いい意味で)と思ったら、作監相澤昌弘さんでした。
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20050924■ふしぎ星の☆ふたご姫 第26話 大変大変☆プロミネンスできな〜い
 脚本:福嶋幸典 絵コンテ:玉川達文 演出:玉川達文 作画監督:石橋有希子、野口孝行 レイアウト作監:玉川達文、西位輝実、清水貴子、河野 稔、夕澄慶英
 プロミネンス使ってるわけでもないのにここまで入り込めるなんて、ザルなセキュリティだな月の城w
 今回気になったのは大臣手下2人の移動速度なんですけど。
 シェイドかっこよスギ。テンパりスギて足を引っ張る結果になってしまったブライトの次回の行動が楽しみです。
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20050917■ツバサ・クロニクル 第22話 消せないキオク
 脚本:川崎ヒロユキ 絵コンテ:澤井幸次 演出:黒川智之 作画監督:窪 敏
 わかっちゃいたけどすももも琴子もでかっ!ってか清水愛さんかよっ!
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20050924■ツバサ・クロニクル 第23話 消えゆくイノチ
 脚本:川崎ヒロユキ 絵コンテ:守岡 博 演出:守岡 博 作画監督:竹上貴雄
 プラグアウト。表に出たところで終わると思ったんだけど、予想よりちょっと手前で終わりました。この後どうなるんだっけ。原作読んだ記憶がない……ってかなんで浪川さんが予告を…
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20050924■ロックマンエグゼStream 第51話「新たなる未来へ」
 脚本:荒木憲一 絵コンテ:太田雅彦 演出:長澤 剛 作画監督:石原 満
 いいないいないいな!思い起こすは3年前。[無印]最終回で一時だけ実体化したロックマンにはかなり燃えました。「データの実体化」って大好きなんですよ。「実体のデータ化」より遥かに好きw。
 [Stream]では「クロスフュージョン」と、それとセットで運用される「ディメンショナルエリア」いう特殊空間を使って、ネットナビと人間の融合による「データの実体化」をずっと描いてきたわけです。
 アステロイドが「ディメンショナルチップ」一つで特殊空間の制約無しに実体化できるのに対して、熱斗側が「ディメンショナルエリア無しにはクロスフュージョン=データの実体化は不可能」というハンデを負わされていたのは全てこの最終回のため。だと思う!
 ネットナビが実体化して、オペレーターを直に触れて抱き起こすシーンは感動モノですよ。
 ところでメイルちゃんとロールちゃんが分離したのにラッシュがいないのは何故だ。
 [ロックマンエグゼ]って、4クールという長丁場の期間中にコンセプトが異なる原作ゲームが何本か出るから、前期と後期では主となるシステムがガラッと変わるんですよねー。前半ってソウルユニゾンとかやってなかったっけ。後半は全然出なくなっちゃったけど。次回からは「獣化:ビーストアウト」かな。クロスフュージョンは残して欲しいですけど……あ、残るみたいですね。よかったよかった。次の敵は「ゾアノロイド」か。「ダークロイド」「アステロイド」「ゾアノロイド」と。
 今シリーズ新キャララッシュでめっきり出番の減ったやいとちゃん(というか金丸芳野日向子さん)、次シリーズでは出番持ち直すといいなぁ。できれば新コスで。熱斗はじめキャラ全員第1シリーズから着たきり雀だし。って、メインの3人はやっぱり着たきり雀のままか…。[ロックマンゼロ]アニメ化してくれないかなぁ。
 ところで前作[AXESS]からのED「光届く場所」のCD化はまだなんでしょうか。サントラも欲しいんだけど…
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2005/09/25

20050924:SEED DESTINY PHASE-49「レイ」 

20050924■機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-49「レイ」
 脚本:吉野弘幸、両澤千晶 絵コンテ:鳥羽 聡、西澤 晋、福田己津央 演出:鳥羽 聡 キャラクター作画監督:米山浩平 メカニック作画監督:池田 有
 さて、最終戦開始。
 エターナルの艦載MSは6機。ZGMF-X19A インフィニットジャスティス、ZGMF-X20A ストライクフリーダム、ZGMF-X88S ガイアにZGMF-XX09T ドムトルーパーが3機。AAには残りのORB-01 アカツキ。さすがに宇宙空間でMVF-M11C ムラサメは使うまい。
 ミネルバからは新型エンジン搭載により稼働時間に余裕のあるZGMF-X42S デスティニー及びZGMF-X666S レジェンドが先行して出撃。ルナマリアはパイロットスーツも着ずに待機中。ふむ、シンとレイは哨戒任務かな。
 「足の速い2隻が先行して中継ステーションを落とし、オーブ旗下の主力がレクイエム本体を破壊、か。近くにはZAFT月軌道艦隊も居るってのに」ミネルバが配属されているのは月機動艦隊ですから、このままだとAA組と戦闘になる可能性はないですね。
 そもそもレクイエム本体が月面裏側に設置されている以上、軌道変更用のゲシュマイディッヒ・パンツァーさえ破壊してしまえば、直接狙えるのは月面裏側のL−2エリアだけなんじゃよね。中継ステーションは全部L−2に設置されているんですけど(ガンダムエース2005.10参照)。少なくとも中継ステーションさえ落としてしまえば当面地球圏が狙われることはなくなるはず。……まぁ残り2話しかありませんし、そんなダラダラやってる余裕もないか。
 「議長、アークエンジェルとエターナルがステーション1に接近中」「ダイダロスにもオーブ艦隊を中心としたナスカ・ローラシア級、ならびに地球軍艦隊が」……なんだって?ナスカ・ローラシア級?ZAFT艦もオーブ艦隊に参入してるの?いつの間に……
 「わかっている。ミネルバとゴンドワナ、月艦隊の半数をステーション1へ回せ。残りはダイダロスのローランドの元に」おぉ、オーブの大艦隊が喉元ダイダロスに進行している現状で、AA&エターナルたった2隻のために主力部隊を含む半数を差し向けますか。すごい大盤振る舞いですね…。なんにせよ、この議長の一言でAA周辺にミネルバ組やジュール隊が集結する事に。
 「ステーション2はどうなっているか」「接近する艦影有り。数2……?心当たりが…ないけど…
 あれ?哨戒任務だと思ってたX42SとX666Sは機動要塞メサイア入り?
 
 「司令部より入電です。現在ステーション1にて守備隊とアークエンジェル、エターナルが交戦中。月軌道艦隊、並びにミネルバはこれの支援に向かわれたし」X42SとX666Sどうするんだろ。戦力補充されてなければ搭載機ルナのX56Sだけだし。
 「あいつら〜っ!」「でも連絡ないのは当たり前だぜ?俺たちはZAFT軍なんだからな、やっぱり」「判っている!ともかく発進だ!とっとと船を出せ!」大爆笑。
 アスランの戦い方は相変わらずというか、MS相手にはキラに倣って出来るだけコクピットは避けている様子なのに、戦艦相手では豪快に艦橋横薙ぎにぶった切るという。キラもキラで、戦艦相手には容赦ないよね。宇宙空間で帰投する先失ったら、破損したMSのパイロットに生き残る術はほとんどないだろうに。結局目先のことしか考えてないんだよな。
 ZGMF-601R ゲイツR、未だに現役。悲観するほど性能悪い機体じゃないんだけどなぁ。
 ZGMF-1017 ジン、未だに現役。えぇぇぇぇっ!?ノーマル機まだこんなに残ってたの?てっきりMS削減条約の折に真っ先に片付けられていったと思ってたのに……。
 「デスティニープランは絶対に実行されなければなりません」レイがここまで支持するのは単純にギルに忠誠を誓っているだけじゃなくて、自分が持って生まれてしまったハンデに対する憤りなんかもあるんだろうけど。
 パッと見、月面から回されてきた艦隊総数:約37隻。たった2隻の戦艦にずいぶんとまぁ。X20AとX19Aはともかく、この戦力でたかだか戦艦2隻墜とせないようでは話になりません。

 「キラ・ヤマトという、夢のたった一人を作る資金のために、俺たちは作られた」……あぁそういうこと。要するにアル・ダ・フラガから大量の研究資金を得るためってことか。でもちょっと待てコラ。
 引っかかるのは幼年期、5〜6歳ぐらいに見えるレイを連れ出した、おそらくクルーゼがZAFTの軍服を着ていたことと、クルーゼが白服着ていたときにそばに居たレイがどう甘く見積もっても10歳程度にしか見えなかった事。ZAFTが軍事組織として確立したのはC.E.68年で、ネビュラ勲章を受章したときに白服になったものと考えても、あれって会戦後のC.E.70年2月ですよ?たった3〜4年前です。どう考えてもレイは寿命が短い/老化が早い以前に「成長が異常に速い」としか思えないんだよなぁ。
 上記の仮定から改めて逆算します。レイが生まれたのって早くてもC.E.65年ぐらいじゃないんだろうか。その頃キラは11〜12歳。いや、どう考えてもキラのためじゃないだろう。クルーゼが自分のために、アル・ダ・フラガの遺伝子ストックから作ったんじゃないの?
 「もう一人のオレは、このさだめを守り、全てを壊そうと戦って死んだ」まぁ別にクルーゼのクローンでもアル・ダ・フラガのクローンでもどっちでも同じなんですけど。コピーをコピーすれば劣化するから多分アル・ダ・フラガでしょ。
 まぁこの仮説も、「ZAFTの軍服はZAFTの成立以前から存在していた」と言われればそこで潰えるんですけど。
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推測込みで「L4コロニー・メンデル」関係年表化してみます。
 C.E.43.11 ムウ・ラ・フラガ誕生
 C.E.46.-- ラウ・ル・クルーゼ(ラウ・ラ・フラガ):アル・ダ・フラガのクローン体。遺伝子的にはナチュラル。享年25歳。
 C.E.--.-- 叢雲 劾:地球連合の戦闘用コーディネイターとしてメンデルで誕生。
 C.E.5-.-- ソキウス計画始動:服従遺伝子を操作した連合製コーディネイターの開発。
 C.E.--.-- カナード・パルス:スーパーコーディネイターの実験体。破棄されるはずだったが連合に改修され実験体となる。
 C.E.55.05 キラ・ヤマト(キラ・ヒビキ):スーパーコーディネイター完全体。
 C.E.55.05 カガリ・ユラ・アスハ(カガリ・ヒビキ):遺伝子的にはナチュラル。
 C.E.55.-- GRAM R&D社が襲撃される。
 C.E.?.? レイ・ザ・バレル:アル・ダ・フラガ、もしくはラウ・ル・クルーゼのクローン体。
 C.E.--.-- プレア・レヴェリー:クルーゼかムウ、あるいは他のドラグーン操作可能な人間の連合製クローン体。
 C.E.68.-- 軍事的組織「ZAFT」が成立。
 C.E.68.-- メンデルにてバイオハザード発生。コロニーは放棄され、GRAM R&D社は倒産。
 C.E.70.02 血のバレンタインを機に開戦
 C.E.71.09 第2次ヤキン・ドゥーエ戦で停戦
 C.E.73.10 アーモリーワン襲撃、3G強奪事件
多分こんな感じだと思うんだけどなぁ。
―――――――
 CM明け。
 そういえばSEEDの艦船乗組員って宇宙空間での戦闘中でもノーマルスーツとか一切着ませんよね。ものすごい今更ですけど。[星界]の軍衣みたいに与圧兜付ければそのまま与圧服になるわけでもないのに。
 さて、ようやくORB-01 アカツキ/アニキ機発進。続いてMVF-M11C ムラサメ発進。……ちょっと待てコラ。確かにSEEDのMSってディンとかザウートとか局地戦用の機体以外はほとんどが陸上だろうが宇宙だろうが普通に使えるものばかりだけどさ。バクゥだって宇宙空間で運用しちゃう世界だけどさ。たまには大気圏内専用可変MSとかにしようよ。ただでさえ量産型なんだから、宇宙空間も大気圏内も運用可能な、単純化されているとはいえZクラスの可変機構付きMSって高級すぎるんじゃないか?
 「ああ?なんだ、あのMSは?」「そんな事よりどーすんだよ、隊長。俺たちは?」「ああ?」「一応出て行って瞬殺されてくる?」「バカモノ!そんな根性なら最初から出るな!」「いや、だってなぁ…」「オレが出る!」「はぁ?」はぁ?何がしたいんだイザークはw。いやもう素直じゃないっつーかw
 METEORの機番は07/08。なんでZAFT側に知られてるんでしょうか。
 さーてアニキは本領発揮。ここら辺の戦闘シーン、ずいぶん構図の使い回しが多いなぁ…。爆炎を背負ったアカツキのカットはX13Aプロヴィデンスそのままだし、波状攻撃でグフを撃つムラサメは地上の動画そのままだし、エターナルに撃ちかけるザクはPHASE-39そのままだし。
 「けどどーするんだよ、イザーク。お前まさか」「今オレが殴りたいのはアイツだけだっ!…よくもまたおめおめとあんなところにぃっ!」ツンデレツンデレw
 「お姉ちゃん、やめて!」
 おぉぉ、アカツキ高性能っ!陽電子砲に今度は耐えたっ! あまりにも二番煎じで一瞬唖然としましたけど、ってかここであのままアニキ沈んでたらその瞬間に[SEED DESTINY]観るのやめてましたけどね。
 おー、RX-93並のビームバリアまで張れるのか。といってもこの応用戦法、[SEED]初出というわけではないですけどね。[X ASTRAY]でプレアがYMF-X000A ドレッドノートのドラグーン4機で同様のビームバリアを形成していましたから。あのときは「えー?」とか思いましたけど、実際映像で観るとなんだか説得力あります。
 「貴様ァっ!またこんなところで何をやっている!」「何をって、こいつを墜とそうとしてんじゃんかよ」「オレが言ってるのはそういうことじゃないっ!!」「…もういいだろ、そんな事は。それより早くやる事やっちまおうぜ」「……ディアッカ貴様ァっ!」大爆笑。拍手喝采。やっぱお前ら見てて一番面白いわw っつーかイザーク萌えるってw
 と、面白いことは面白いんですけれど。今回の利敵行為はさすがにマズイんじゃないかなぁ。オーブに亡命するにしてもシホちゃんはどーするのか。

 ……ネオジェネシス。なるほど。ジェネシスαにわざわざ手を出さなかったのはこのためか。
 レイはやっぱり逆恨みなんじゃないだろうか。そういう恨みを持てるのは直接被害を被ったカナード・パルスだと思うし、カナードは「自分は自分」と納得したからもうキラに対する恨みは解消されているし。
 うむ、正直どうでもいいけど来週で終わる/いろいろ諸々決着付くとはとはとても思えません。
―――――――

2005/09/25

20050922:苺ましまろ 第9話『育ちざかり』 

今回の感想:[苺ましまろ]#09
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20050922■苺ましまろ 第9話『育ちざかり』
 脚本:花田十輝 絵コンテ:おざわかずひろ 演出:楠本巨樹 作画監督:柳瀬譲二
 天高く千佳肥ゆる第9話。冒頭火を打とうと懸命になってる美羽が妙にかわいかったですが。それよかコンマ1秒/1コマのズレもなく千佳にシンクロできる美羽は脅威w ってあれ?「お姉ちゃんが見てこいって」は?
 薄力粉「大王 モエオー」。まぁ確かに掲載誌はその2誌ですけれどw あれ?「うそん」は? なんかいろいろセリフ欠けてるな…
 風呂の中でバスタオル巻いてるのはどうだろう。いささかガードが固すぎるんじゃないでしょうか。いいじゃんそんぐらいさー。
 あれ?「お前全然伸びてないな」は? オリジナルの追加はいいけど、見たかったシーンがオミットされてるのは痛恨であるorz
 …あれ?EDのキャスト表は? 焼いも屋と伊藤母…
―――――――

2005/09/22

20050922:補給物資など 

■今日の買い物
 CD2枚。正確にはCD1枚と雑誌の付録のCD1枚。

20050922out VICL-61649 「創聖のアクエリオン」オリジナルサウンドトラックII/菅野よう子・保刈久明
 待ちに待ってた[アクエリオン]サントラ第2弾。菅野よう子さんですからね。一も二も無く買いますよ。相変わらず珠玉のトラックス。残り一話の本編では使われないんじゃないかなという挿入曲も満載です。
 イチオシはTrack.17「Genesis of Aquarion/AKINO featuring bless4」。OP1「創聖のアクエリオン/AKINO from bless4」の別ヴァージョン。ってか英語版なんですけど、あれ?bless4のオフィシャルサイト観てみたら、AKINOさんってムチャクチャ若い?89年生まれの15歳?
 ってかそういえばbless4って何ヶ月か前にラジオで聞いたことあるかも…

 もう一枚は9月21日発売の雑誌「NintendoDREAM」11月号付録のスーパーマリオシリーズサントラCD。あれだけ内容盛りだくさんのCDが付録で690yenですよ。無くならない内に買うが吉。雑誌自体も巻頭のインタビュー記事とか結構おもしろかったですよ。

 あと雑誌を一冊。今月号から価格が改定、100yen安くなって350yenに落ち着いた「まんがタイムきららMAX」11月号。いつものようにパラパラめくってみたら、以前「まんがタイムきらら」で連載されていた[ちかちかプラネッツ](by 佐々木亮さん)が復活しているではありませんか。わーい。久しぶりに買っちゃいましたよ。

2005/09/22

20050922:ジムII 

■HGUC改造ジムII
数年前に作りかけてほったらかしだったRGM-79R/RGM-179 ジムII(もどき)
そもそもZ&ZZ系ってどうにも苦手でアニメ本編もろくに見たこと無いんですよね。歴史は知ってますけど。
ヘイズル改となにか並べようにも、同時代の機体は自作のこいつしか持っていなかったりします。
RGM-79Ra.jpg
というわけでジムII(もどき)です。一番の特徴である脹脛のスラスターを再現していないのでw
でも、うん、これはこれでいいか。
RGM-79Rb.jpg
HGUCのRGM-79ジムをベースに、昔の1/144ジムIIとFGのRX-78-2をミキシングして制作。今回掘り出したついでに、頭部の左右幅詰めやコクピットブロック上部のハッチラインなど、微妙にに手を加えたりしました。
サーフェイサー代わりに一度全身にニュートラルグレー吹いちゃったけど、カラーリングどうしよう…

2005/09/22

20050922:アニメの感想 

今回の感想:[かみちゅ!]#11、[極上]#25、他
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20050920■かみちゅ! 第11回「夢色のメッセージ」
 脚本:倉田英之 絵コンテ:山下 祐 演出:山下 祐 作画監督:薮野浩二
 冒頭、コタツからもぞっと這い出してきたたれ気味ゆりえがなんかスゴイインパクトで吹いた。いやかわいいかわいいw グデグデゆりえのシーン、また「間」が長いなぁw
 今回本気でコタツの中から一歩も出ることなく一話構成してくれましたね。もうお見事と言う他ないですよ。いやもうこーゆーの大好きw コメンタリー早いトコ聞きたいですわw しかも一言一句一挙手一投足が笑える笑える。この家の中でのダラダラものぐさっぷりはさすが倉田さん&舛成監督、というか[R.O.D-THE TV-]から遥かにレベルアップしている感があります。しかも1カット1カットが妙に長い/動きと表情変化が細かい細かい。足でコタツの脚ホールドしてアンカーにする描写の細かさはなによ。作画監督誰かと思ったら、1話冒頭でのいきなり長カットで度肝を抜かれた薮野さんでした。いや、ぜったい描いているとは思っていましたけど、まさか作監とは。すっごい。
―――――――
20050921■極上生徒会 第25話「その声は風にのって」
 脚本:黒田洋介 絵コンテ:転房圭二 演出:高島大輔 作画監督:大木良一、冷水由紀絵、柳 伸亮、大河原晴男 総作画監督:川田 剛
 あ、大河原晴男さんがこんなところにまで。先日の[ぱにぽにだっしゅ]といい、いろいろやってるなぁ。
 ゲストキャラ軒並み引っ張り出すなんて、豪勢にも程があります。黒服連中合わせたら一体何人投入したのか。
 EDのスタッフロールに載ってたのは、
 蘭堂りの:田村ゆかり 神宮司 奏:生天目仁美 金城奈々穂:野田順子 銀河久遠:清水香里 市川まゆら:沢城みゆき 飛田小百合:川澄綾子 角元れいん:松岡由貴 和泉 香:斎藤千和 桂 聖奈:佐久間紅美 桂みなも:辻あゆみ シンディ真鍋:川上とも子 矩継琴葉:植田佳奈 桜梅 歩:仙台エリ 久川まあち:こやまきみこ 平田わかな:平松晶子 伊丹ゆきみ:佐藤利奈 蘭堂ちえり:久川 綾 金城一博:諏訪部順一 金城史朗:野島裕史 岩桜龍平太:谷山紀章 三浦部長:伊藤 静 君塚優子:甲斐田裕子 竜王院令華:柚木涼香 角本晴男:三宅健太 黒服A:小林和矢 黒服B:加藤将之 黒服D:園部好徳 黒服E:太田哲治 ナレーション:中田譲治
 で29人。いや、中田さんはOPナレーションだけだから除外するとしても28人でしょ?でも、カレン斎藤とかイライザ山本とかスージー吉田とか絢爛副会長とか絢爛書記とかオリジナルキャスト使ってるんだったらまだまだいると思うんだけどなぁ。あ、ナマステは川澄さんだから別ですけど。
―――――――
20050920■BLEACH #50 よみがえる獅子
 脚本:横手美智子 絵コンテ:ワタナベシンイチ 演出:畠山茂樹 作画監督:高木弘樹
 遊子にめっきり弱いジン太に大爆笑。「遊子を危ない目にあわせたくせに」でグッサリきてるのも微笑ましいw
―――――――
20050920■焼きたて!!ジャぱん #46
 モニカ凄いわw よく観たらEDのフィルムで既に諏訪原に懐いてるしw
―――――――
20050920■MONSTER CHAPTER 73 終わりの風景
 これが結末か…凄かった、長かった…
 でも最終回でもまだ何かあるのか…?
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2005/09/20

20050920:感想:ゾイド、ぱにぽにD、アクエリオン、ガン×ソード 

今回の感想:[ゾイドジェネシス]#24、[ぱにぽにだっしゅ]#12、[アクエリオン]#25、[ガン×ソード]#12
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20050918■機獣創世記ゾイドジェネシス 第24話 驕り
 脚本:西園 悟 絵コンテ:どじゃがげん 演出:日下直義 演出助手:勝亦祥視 作画監督:小嶋悟司
 ぶ。土蛇我現さんと日下直義さんって。お二方とも[ロックマンエグゼStream]で忙しいんじゃ。っつーかここ数年加戸監督以下[機獣新世紀ZOIDS]&[ZOIDS新世紀/ZERO]のメインスタッフ(というかXEBEC)[ロックマンエグゼ]にかかりきりなおかげで[ZOIDS]がXEBEC制作にならないんだと思ってたんですけど。別に[Stream]が終わったからこっちに回ってきたというわけじゃなくて、[エグゼ]って10月以降もやるんですよね。今回だけかなぁ。
 セイバータイガー、コマンドウルフ、エレファンダーにシャドーフォックス。たった4機種。うーむ、機体のラインナップに面白さが全然無いな…。しかも結局檄文で集まったのは有象無象の雑魚ばかり。
 そもそもZIODS GENESISカテゴリーでキットラインナップされた機体の内、カノンフォートハウンドソルジャーヘビーライモスザバットの4機種は影も形も出てこないのですが。一体どうなっているのかと。
―――――――
20050918■ぱにぽにだっしゅ! 第十二話「人に高下なし、心に高下あり」
 脚本:高山カツヒコ 絵コンテ:佐伯昭志 演出:西村博昭 作画監督:大河原晴男
 ベッキーがかわいいのでこっちのOPの方が好きですよw。っつーか今回のベッキーかわいいなぁ(と思ったら作画監督大河原晴男さんでした。なるほど納得。[かみちゅ!]の第3回と言えば分かるでしょうか)。前半は原作ネタとオリジナルの比率&構成も見てて気持ちいいし、うん。前半は二重丸あげます。
 姫子の頭の中ってグゥの腹ん中みたいだな。あと玲とくるみ(偽)のバイト姿が本編中で見られるとは思いませんでした。後半の夢ネタはあんまり好きじゃないけど、ベッキーがかわいかったのでまぁ良しとしましょう。でも都のデコネタちょっとしつこくてウザいですー。ところで虎のあれっていいんだっけ?
 「毎日が充実してりゃぁ、夢なんて無くてもよかったんだよ。…大人になったらわかるよ」…えー、ずいぶんとポジティブな発言ですが、これと同じ事思いっきりネガティブに言ってる作品最近読んだな…なんだっけ…
 黒板ネタで気になったヤツ:「ぴぴるぴるぴるぴぴ/」「一万年と二十年前から」「俺の歌を聴けェェェェ」アニメ&ラノベネタならわかる。
―――――――
20050919■創聖のアクエリオン 第25話−決戦!!アトランディア−
 脚本:大野木 寛 絵コンテ:菊池康仁 演出:菊池康仁 作画監督:渡部裕子 作画監督補佐:山崎秀樹
 オペレーション・ブラックアウト始動!! グレン以外の量産型パイロットは見るからに「一般兵」ですね。
 軍用ベクターのパイロットはダミープラグ(仮)の採用で一人での操縦/制御が可能になっていますが、これって結構合理的。3種のベクターマシンのどれに乗っていてもいいという事は、被弾時のパーツ破損/爆散に伴うパイロットの損失も最小限に食い止められますし、分散させていれば残ったベクターマシンでの機体の再構成も可能。素晴らしい。でも実際は一緒に爆散してるんだろうなぁ。
 「総員、アーマゲドン形態を取れ!」ろ、6脚っ!? うわ、確かに可能だろうけど、これは予想してなかった。素晴らしい! ZGMF-X12A リジェネレイトの「同一パーツが腕部にも脚部にもなる」という設定見たときと同じぐらいの衝撃ですわ。なんかキャノンを展開した姿、[惑星強襲オヴァン・レイ]のA5 S-2 スナイパーみたいですね。
 【PSG量子反応砲:PSG QUANTUM REACTION CANNON】 弾頭をレールキャノンから発射するタイプとは思いませんでした。さーてどんな兵器か見せていただきましょうか。……げ。洒落にならん。
 「チェンジオメガ!」そしてグレン覚醒!うわぉ、燃えるっ!!! 死んでくれるなよー。矢尾ちゃんも熱いぜ。こんなに熱い八尾ちゃんはダ・サイダー以来って気がします。
 「創聖の書からその名を削られた第3のエレメント」…そうだよな。もう一人いないとおかしかったんだよな。古代のアクエリオンはなぜか一人で動かしていたような気がしてたんだけど。
 ちょっとまて、なんでアトランディアの様子がリアルタイムでモニターできるんだ。……量子通信?
 神話的複合生命体とか、シルヴィア&シリウスのあれがアポロニアスの羽だったとか、えー、最終回間際。ムチャクチャ面白いです。
 エンディング「Cecilia」Gabriela Robinのヴォーカル曲って久しぶりかも。サントラ2楽しみですわ。

―――――――
20050919■ガン×ソード ep.12 帰らざる日々…
 コンテ:須永 司 演出:三宅和男、石倉賢一 演出協力:久城りおん 作画監督:をがわいちろを 作監協力:永田正美
 オープニングフィルムが賑やかになってまいりました。メリッサ萌えーw
 「G-ER流体」ってのが気になる…
 おぉぉぉ、なんかものすごく面白いことになってきてますよ。「そもそも衛星とヨロイはマザーたる地球が囚人惑星だったこの星を監視するためのシステム。つまり、オリジナル・セブンにはこの地の平穏を見張る義務があったわけだ」って地球かよっ!七曜の名を冠した衛星7基、年号P.D.。いろいろ気になるガジェットが。
 「知っての通り、お前の命は改造によりダンと直結した。定期的にDANN of THURSDAYと接触しないと身体機能はオーバーヒートし、死に至る」なるほど。ep.4の騒動はそれが原因か。「望む、望まないに関わらず、お前はダン無しでは生きられない。そしてダンも、お前無しでは自己修復すらままならない。つまり理由はどうであれ、おまえは世界最強のヨロイと生きるもの。オリジナル・セブンの一人だ!」なるほどなるほど。ep.7でジョーがダンの事をオリジナル・セブンとなんの躊躇いも無く呼んでいた理由が解りました。ダンに乗っているという事実だけで充分「オリジナル・セブン」なわけですね。っつーか要するにシャッフル同盟みたいなものか?
 意外。てっきり刀で切りかかると思ったんだけど、拳できました。ウェンディ相手にすら刀を抜きかけたのに。よっぽど恩義に感じてたんだろうなぁ。
 「命自体にはあまり意味が無い。意味があるのはその命が生み出すもの」さすが倉田さん。いいことを言う。
 「一方的な夢はただの欲求だよ。それでは他の人を不幸にしてしまう」なるほどなるほど。
 「簡単な事だよ。みんなで同じ夢を持てばいい。そのためなら命すら賭けられるほどの大きな夢。そうしたら、みんな恐れが無くなり、つまりこの世から不幸が消える」これは大賛成。というか同意見。今の世の中「夢」が無いもんな。手っ取り早い夢って言ったら宇宙開発とかなんだけどw、郵政民営化とかそんなせせっこましい政策ばかりだし。
 「あの惨劇を起こした腕で、オーバーヒートして倒れた私を医者に運んでくれたりもした」…各々のエピソードにいろいろキーポイント仕込んであるから油断なりません。
 …ところでオリジナルセブンの衛星ってどういう軌道取ってるんでしょうね。常にマスターの直上付近に位置している模様ですが、だとすると現状全衛星が一箇所に集中している事に…
 カギ爪…っ。賢雄さんだから使い捨てキャラじゃないだろうとは思ってましたが、まさか大将だとは。っつーかレイ・ラングレンはいい勘してるなぁ。よく居合わせたものだ。確証掴めるまで監視してたのかしら。
 ラストの提供クレジットのファサリナさんがなんかエロかったですよ。
 サントラ欲しいなぁ…

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2005/09/20

20050920:HGUCヘイズル改 

 [1/144HGUC RX-121-1 ヘイズル改]完成ー。
 藤岡建機氏デザインのMSがついに正式商品化ですよー。[メダロットNavi]のデザインにも通じる末端肥大なプロポーションが実に美しい。ミッシングリンクという意味合い以上に存在感のある機体です。
 組み立てながらマスキングして各部の細かいグレーやバーニアホールのブラック(ファントムグレー)をちまちま吹きました。あと各部のセンサーグリーンはガンダムマーカーのメタリックグリーン。墨入れも平行してやってます。機体各部のイエロー&レッドは塗料が手元に無いので塗っていませんが、これはこれで。
 合わせ目消しはやってません。でも合わせ目消し必要な箇所自体が少ないので、腕試しにやってみてもいいかも。前腕、肩周り、大腿部、頭部側面…ぐらいですね。
 脚部は塗装後のビルドアップが可能ですが、腕は挟み込みの嵐。塗装派の人は頑張ってくださいw
20050920RX-121-1g.jpg
(クリックでちょっと拡大)
 形状的にもギミック的にも手の加える必要がまったくない上に1/144とは思えないパーツ分割&色分け、そして脅威の二重関節。これだけやった上で価格も良心的。SEED系の1500yenラインは一体なんなんだと思うぐらいの超好キットです。シールドブースター揃えるためじゃなくても2個3個買っちゃいそうですよw
 一点だけ。ヒザ裏が成型の都合上どうしても隙間ができてしまいます。当初はパイプ自体を延長してやろうかと思っていたのですが、ABSパーツだしいろいろ面倒。ふと思いついた簡単改修方法をご提案。
20050920RX-121-1hs.jpg
 Dランナーのタグを削ってプラ板状にしてからヒザ関節パーツの下端に接着。関節可動に干渉しないように形状を調整してやれば改修完了。ちなみにヘイズルの設定画もよく見たらこんな感じになってました。簡単で塗装の手間も要らない割に結構効果的なので、気になる方はお試しあれ。
 あ、本当はABS用接着剤使った方が確実なんですけど、このぐらいだったら普通のプラスチック用接着剤でも十分です。合わせ目消しする必要もないですし。
20050920RX-121-1a.jpg
 いやもう文句なしにカッコイイですわ。脚部の多層構造とフレーム込みの腕部、バックパックもパーツがみっしり詰まっててHGUCのクセにものすごい重量感です。店頭で箱持った時ビックリしましたもん。いくら冊子入ってるからってこんなに重いか?って。計ってみたら基本装備で70g。普通のHGクラスは50g前後です。
20050920RX-121-1b.jpg
 2003年11月25日発売、電撃ホビーマガジン2004年1月号付録RX-121-1 ヘイズル改との比較。胸部センターブロックのデザインも違いますが、特に脚部のバランス&ボリュームが目に見えて異なります。HGUC化に合わせて設定画自体がアップデートされていますので、一概にどちらが間違いか正しいかとは言えません(注:…もしかして電撃版の方は旧ヘイズルの設定に近いのかも…)。もっとも付録の方は設計時のパーツ構成解釈に若干違いがあったようですけれど。
20050920RX-121-1c.jpg
 ノーマルシールドとシールドブースター各一枚付き。ブースターを防御兵装として使うのはどうだろうと前々から思っていたのですが、慣れてくるとまぁこれもアリかな。
20050920RX-121-1d.jpg
※注:スタンドには対応してません。ただ引っ掛けてるだけです。
20050920RX-121-1e.jpg

20050920RX-121-1f.jpg
 プロポーションも含めて、キット単体としての不満は一切無いですね。この内容で1300yenというのは驚異的。予価1575yen(inから変更がかかった時は目を疑いました。
 無いものねだりというか、あって欲しかったものが無いのが不満といえば不満かな。銃握用左手首、握り手首。右平手はひと揃え欲しかったし、腰基部にスタンド対応のPC内蔵も欲しかった。まぁそのぐらいです。オプションパーツ群はシリーズ好評ならそのうち出てくれるでしょうし。
 このキットの一番の快挙は、藤岡建機氏デザインの機体が藤岡氏監修の元、徹底的にこだわって開発されたことでしょうか。この調子でA.O.ZのMS群が続々キット化されることを願ってやみません。というわけで、みんなで応援しようw
―――――――

―――――――

2005/09/18

20050918:雑記 

待望のHGUCヘイズル改買ってきました。
1/100ストライクフリーダム以来、一ヵ月半振りのガンプラ。
合わせ目消しとかはする気全然ないんですけどね。十中八九失敗するしw
20050919.jpg
ちまちまマスキングしながらバーニアホール等だけ塗りつぶしてます。
黄色と赤ぐらいは塗った方が締まるよなぁ…

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光機

  • Author:光機


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ティンクル☆くるせいだーす

PC:ティンクル☆くるせいだーす[Lillian]

鉄のラインバレル/コトブキヤ
[1/144]ラインバレル
[1/144] ラインバレル
[1/144] ヴァーダント
[1/144] ハインド・カインド
[1/144] アルマ/イダテン

ひだまりスケッチ×365
ひだまりスケッチ×365
DVD:完全生産限定版vol.1
DVD:完全生産限定版vol.2
DVD:完全生産限定版vol.3
DVD:完全生産限定版vol.4
DVD:完全生産限定版vol.5
DVD:完全生産限定版vol.6
DVD:完全生産限定版vol.7
CD:「ゆめデリバリー」
CD:ひだまりラジオ×365特別編
CD:「?でわっしょい」
CD:marble「流星レコード」
CD:キャラソンVol.1 ゆの
CD:キャラソンVol.2 宮子
CD:キャラソンVol.3 ヒロ
CD:キャラソンVol.4 沙英
CD:ドラマCD
CD:marble『ひだま〜ぶるCD』
CD:オリジナルサウンドトラック
CD:ひだまりラジオ×365 特別編2
CD:キャラソンVol.5 吉野屋先生
CD:キャラソンVol.6 校長先生
Book:ひだまりスケッチアルバム

マクロスF/バンダイ
1/72 VF-25F メサイアバルキリー アルト機
[1/72] VF-25F メサイアバルキリー アルト機

マクロスF
マクロスF
【CD】
CD:坂本真綾「トライアングラー」
CD:シェリル・ノーム「ダイアモンド・クレバス」
CD:マクロスF O.S.T.1 娘フロ。
CD:ランカ・リー「星間飛行」
CD:シェリル&ランカ「ライオン」
CD:マクロスF O.S.T.2 娘トラ。
【DVD】
DVD:マクロスF DVD Vol.1
DVD:マクロスF DVD Vol.2
DVD:マクロスF DVD Vol.3
DVD:マクロスF DVD Vol.4
【Blu-ray Disc】
BD:マクロスF BD Vol.1
BD:マクロスF BD Vol.2
BD:マクロスF BD Vol.3
BD:マクロスF BD Vol.4

機動戦士ガンダム00/バンダイ
[1/144]GN-0000 ダブルオーガンダム
[1/144HG] GN-001 ガンダムエクシア
[1/144HG] SVMS-01 ユニオンフラッグ量産型
[1/144HG] GN-002 ガンダムデュナメス
[1/144HG] MSJ-06II-A ティエレン地上型
[1/144HG] GN-003 ガンダムキュリオス
[1/144HG] GN-005 ガンダムヴァーチェ
[1/144HG] SVMS-01E グラハム専用フラッグ
[1/144HG] MSJ-06II-SP ソーマ専用ティエレン
[1/144HG] GNW-001 ガンダムスローネアイン
[1/144HG] MSJ-06II-E ティエレン宇宙型
[1/144HG] GNR-001E GNアームズTYPE-E
[1/144HG] GNW-002 ガンダムスローネツヴァイ
[1/144HG] SVMS-010 オーバーフラッグ
[1/144HG] GN-004 ガンダムナドレ
[1/144HG] GNW-003 ガンダムスローネドライ
[1/144HG] MSJ-06II-ET ティエレン宇宙指揮官型
[1/144HG] AEU-09Y812/A AEUイナクト(アグリッサ)
[1/144HG] GNX-603T ジンクス
[1/144HG] AEU-09 AEUイナクト(デモカラー)
[1/144HG] GNR-001D GNアームズTYPE-D
[1/144HG] AEU-09Y812/A AEUイナクト(モラリア)
[1/144HG] GN-0000 ダブルオーガンダム
[1/144HG] GNX-609T ジンクスIII
[1/144HG] GN-006 ケルディムガンダム
[1/144HG] GNX-704T アヘッド量産型
[1/144HG] GN-008 セラヴィーガンダム
[1/144HG] GN-007 アリオスガンダム
【1/100】
[1/100] GN-001 ガンダムエクシア
[1/100] GN-002 ガンダムデュナメス
[1/100] GN-003 ガンダムキュリオス
[1/100] GN-005 ガンダムヴァーチェ
[1/100] GNY-001 ガンダムアストレア
[1/100] SVMS-010 オーバーフラッグ
[1/100] MSJ-06II-A ティエレン地上型
[1/100] GNY-001F ガンダムアストレア[タイプF]
[1/100] GN-001/hs-A01 ガンダムアヴァランチエクシア
[1/100] GN-001 ガンダムエクシアEXF
[1/100] GN-0000 ダブルオーガンダム
[1/100] オーライザー
[1/100] ダブルオー+オーライザーSPセット
【HCM-Pro】
[HCM-Pro60-00] GN-0000 ダブルオーガンダム
[HCM-Pro61-00] GN-006 ケルディムガンダム

NG騎士ラムネ&40/メガハウス

[NON]ヴァリアブルアクション キングスカッシャー

NG騎士ラムネ&40 DVD-BOX
NG騎士ラムネ&40 DVD-BOX

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