■HGUC ヅダがキット化かぁ。すごいなバンダイ。脚部のヒートホークラックまで再現しているのには吹きましたが。ソコマデヤルカ。当然と言えば当然の姿勢ですが、むしろ「そういうところまで設定してある機体をHGUCのラインナップに乗せる」そっちに脱帽。
こうなると、HGUCサイズでMG版の「MS-06
J」とか「RGM-79GM」が欲しくなりますね。ボールも。HLV?w
とゆーか、RGM-79シリーズももう少し細分化してもいいんじゃないかと思うのですよ。ノーマルの、いわゆる『RGM-79 GM』と呼ばれている機体を「RGM-79GM ジム」に設定し直して、そこからさらにMG版、HGUC版等に「生産時期と拠点による違い」として細分化とか。
■仮面ライダーカブト
20060423 08:00 #13 影山再登場。ザビー編の脇役だと思ってたのでちょっとビックリ。矢車はなんかかなり気の毒……
でも他に外傷もないのに、なんで泡吹っかけられたぐらいで死ぬんだろう。何か説明されてたっけ? 鑑識(相当)が普通に触ってる以上単純な毒物じゃないよな。そーゆーのもいたけど。
■フォー・ザ・バレル Newtypeのバックナンバー漁って[FOR THE BARREL]の連載分を読んでみた。連載当時は興味はあったもののほとんどチェックしてなかったのでな。これに先んじてのG20誌でなにをやっていたかはまったく把握しておりません。Newtype.com誌も全然買ってなかったので、そっちでの展開は不明……。
[エウレカセブン]でもデザインワークスで御名前拝見した、これのキャラデのコヤマシゲトさん(
UNDERSELL Itd.)って、バレルが本格的なデビューだったんですね。
Newtypeでの連載状況はこんな感じ↓
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■FOR THE BARRE
Newtype 200008:BARREL PREVIEW
200009:連載第1回:プロローグ「フォーキャスト・エンド―予知夢者の死」
200010:連載第2回:第1話「プレイ・チャイルド―悪童たち」
200011:連載第3回:第2話「アイアン・ジャイアント―よろこびの機械」
200012:連載第4回:第3話「ストリーマーズ―漂流者たち」
200101:特集記事
200101:連載第5回:第4話「インテュイション・プラス―無機の王」
200102:連載第6回:第5話「サイエンス・フィクション―失くした1/2」
200103:連載第7回:第6話「サイエンス・フィクション2―忘却のロウ」
200104:連載第8回:第7話「チルドレン・オブ・ザ・ニューセンチュリー―その10代に罪はない」
200105:連載第9回:第8話「ウォーゲーム―彼女のナイフ」
200106:連載第10回:第9話「オリジナルストーリー―冷たい乳房」
200107:連載第11回:第10話「オーセンティシティ―ぼくの虚構はきみの現実に」
200108:連載第12回:第11話「ガンボーイ・ウィルバー―阿寳、負傷」
200100:連載第13回:「インターミッション―総集編」
200110:連載第14回:「インターミッション―総集編2」
200111:連載第15回:「インターミッション―総集編3」
200112:連載第16回:第12話「クスコ・アル―異能者」
200201:連載第17回:第13話「クスコ・アル2―脱出」
200202:連載第18回:第14話「クスコ・アル3―理解者」
200203:連載第19回:休載記事
200204:連載第20回:第16話「カスバル・ベイリー―新人類」
200205:連載第21回:第17話「カスバル・ベイリー―新人類2」
200206:連載第22回:最終話「嶺阿寳―フォーキャスト」
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■FOR THE BARREL "1984"
コミック版『フォー・ザ・バレル/1984』
200102:#1/No Future―PROLOGUE
200103:#2/tribal arrival
200104:#3/Revise Revive Revival
200105:#4/GHOST
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「第15話」が存在しませんが、第14話での予告は「第16話」のサブタイトルなんですよね。どーなってんだろ。数え間違いなのか、休載記事も計上されるのか。まぁいいか。
第19回の休載記事で「連載分そのままではない単行本出す」みたいなことおっしゃってられましたが、記憶にないぞ。ホントに出てないのか……もったいない。
第10話前後までが原作でのサイド7襲撃に当たるんですよね。キャラ各々の過去も同時に語りながらだから非常にゆっくり。ホントに完結するのか訝っていたら、ラストは一気に転がりましたな。シャリア・ブルとクランブル・カレリアは全然出番なかった気がするのですが。ブライトとクスコ・アルの云々も語られなかったし……。なにがあったのやら。
コミック版で微妙に大活躍の八丈志麻は萌えキャラ決定。エピローグでばったばったと消えてゆくメインキャラの中で無事に生き残ってくれたのは、暗澹たる本編の中で唯一ホッとした点w
ガンボーイシリーズや、ちゃんとした画稿見てないぞG3“ゴースト”、反地球連邦軍主力マシニング・スキン“ブロンディ”シリーズなど、メカニックデザインは
[鉄騎]の大久保淳二さん。惚れる。
本編ストーリーのメカイラストはCGイラストでしたが、コミック版の手描き(?)ガンボーイ・ウィルバーの飛行姿勢はかなり燃える。立体物ほしいなぁ。ヅダもいいけど、バンダイさーん。
AA:

20060331
大久保淳二画集『出雲重機 INDUSTRIAL DIVINITIES』/エンターブレイン 2310yen(in
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