読んだ本。
■とらドラ4! 竹宮ゆゆこ/ヤス(電撃文庫)
ネタ多いなぁw いつもこんなにネタ多かったっけ? エヴァネタに気付いたときにゃ突っ伏しましたが、それ以上にさだまさしネタには吹いた。関白宣言。
そういえば今回の竜児は終始「犬」呼ばわりでしたな。開始当初の「竜虎相打つ」のフレーズは何処へやら。
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20070110DG
とらドラ4! 竹宮ゆゆこ/ヤス 536yen(in
メディアワークス繋がりで観たアニメ。
■Venus Versus Virus→
オフィシャルHP20070111 26:05 Piece 01 アオイ サソイ フェチぃのは承知の上だが、二の腕を覆うぐらいの手袋が好きだ。ロンググローブってーの? ドレスなんかでオプション的にたまに見るあれ。
この作品でも肘付近から手の平半分程度までカバーする、ロンググローブの亜種みたいなのが出てきました。うん、こーゆータイプははじめて見たが、これも好きだ。
ただ、これを『制服』にしちゃって生徒全員に着せちゃうのはどーかと思うんだ。ロンググローブは本来日常ではなかなかお目にかかる機会も無いという特殊性に萌えるのであって、これが制服という形で普遍なモノになってしまったのでは本末転倒でありがたみも何もあったものじゃねぇんです。orz
肝心の本編の内容はー。あまりにも説明/解説的要素がクドくて、なんだかそんじょそこらの凡庸なサウンドドラマみたいな印象が。
優秀なサウンドドラマはト書き/状況説明ゼリフ無しでも/万言を労さずとも一言で十分に「場面」が見えるもので、基本何度聴いても飽きることがないのです。が、そうでない説明のクドいサウンドドラマってのは一回聴いただけで/下手すりゃ耳に入った時点で飽きます。例えば「ほらみて、あそこになにかあるわよ!」みたいな聴いてる人に親切で、冷静に見るまでもなく不自然な台詞回しは悪例。登場人物が「初登場」だからって周りの人間がわざわざ名前を呼んだりとかね。なんか違和感が
好例:たとえばこんなの。
『(※かくれんぼ中、他にもキャラクターが周りに3人ほどいます)
「もーいーかーい?」『……もーいーよ!(※注:通信)
』「さてと。ま、これだけ広いと結局近場から攻めていくしかないのよね〜。そーねー……じゃあとりあえずー。ここ〜、定番の廊下の物入れあたりからでもいきますか〜♪」SE:ガチャ
「うぅっ……(汗)」「……なにやってんの、まどか?」「……灯台下暗し……なんちゃって……。くぅぅぅっ(涙)」(
KICA-379より)』とか。ちなみにcast。
■山本洋子as高山みなみ
■御堂まどかas林原めぐみ
10年前の作品だけど、このKICA-379「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコII WAVE:3」は美しかったなー。通算シリーズ6枚目のドラマCDだったんだけど、それまでの5枚が見事に「説明ゼリフ」の塊みたいな作品ばかりだったから、なおのこと。
説明やら解説やらはストーリーの進行により「自然に」詳らかにしていけばいいだろうに、折角のビジュアル付きの「アニメ」という媒体でそれと同じような印象を受けてしまうってゆーのは、かなりマズいんじゃないかなぁ。とりあえずもう少し様子見します。
P.S.
【優秀なサウンドドラマの例】
19971106out
KICA-379 それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコII WAVE:320040623out
KICA-640 コミックスイメージアルバム「トリコロ」20040827out
HBDC-011 パティシエなにゃん娘。 ドラマちっくCD220051229out
HBDC-022 プリンセスうぃっちぃず ドラマちっくCD すぺしゃる メディアワークスつながりでもう一本感想。
■しにがみのバラッド。(実写版)→
オフィシャルHP [半月]も1話目観た時点で切っちゃいましたし、なんにも期待とかしていない興味度皆無の実写版。一応録画しておいたので軽く見てみましたが……
無茶が過ぎる。誰だ、ダニエルに人間の子役充てようなんて考えたの。……まぁ本物も色々考え物だし、CG処理ならともかく万が一ぬいぐるみで処理されてたりしたらそれはそれで凹んでたかもしれないけど。
モモが輪をかけて微妙を通り越して無茶。白いカツラかぶせればいいだろなんてそんな安易な。眉毛黒のままだし、そもそも日本人にやらせた時点で間違ってる気がする。顔の造作というか骨格から肌の色も含めて。七草さんのあのイラストを再現できて、声優並に演じきれる白人子役なんているわきゃないけれどー。
まぁそんな文句言い出したらドラマ化の企画自体無茶極まれりですけどねー。
もう切る気満々ですが、一応次回の「しちがつなのか」だけは流し見してみるです。脚本上のアズリの扱いだけ見届けておきたい。
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