1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌14
■1/144 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス改修日誌14
センサーアレイの改修工作/改造が終了いたしましたーっ♪ な、長かった……(汗)
上部、3パーツで構成されているのがキット状態、下側の残りが今回改修したショルダーブロックです。

バーニアを仕込んでショルダー自体の機能構成要素を増やしたのは前述の通りですが、今回はセンサーアレイ自体を完全にバレルのホールド用のユニットとして割り切りました。ホールドアームのパーツはキットパーツの肉抜き穴をプラ版で埋めてから徹底切削。分割して1.0mm及び0.5mm真鍮線で接続して可動化してあります。
展開方法は以下の通り。


左が通常状態。右は半展開状態。……もう少しキレイにしますね。

ショルダーアーマーから展開したアームの先端が90度折れ曲がり、サテライトキャノンの砲身をがっちりホールドするって寸法です。可動部位もキットのままの単純な一軸展開ではなく、根本での回転軸、基部でのスライド機構を併用することで、肩を後ろに引いた=胸を張った状態でサテライトキャノン発射状態にしておくことが可能になりました。後ほどお見せします。
純粋なアーム化にともない、原機にあった馬鹿でかいセンサーユニットはオミット。その代わりに、今回は写真撮ってないですけど、キャノン砲身のセンサーを強化してあります。そういう名目にしておいてください。実際には斜めになっていたのが気に入らなくて造り直しただけですw
ちなみにこのホールドアームユニットは、ショルダーユニット内部、新設したスラスターユニット上面に設けられた廃熱口(腕部脚部のラジエータープレートと同種)の蓋も兼ねています。本当はこの中にもラジエータープレートを仕込みたかったのですが、クリアランスがまったく無いのでさすがに無理w 差し替えで誤魔化す手もありますけれど。
センサーアレイの改修工作/改造が終了いたしましたーっ♪ な、長かった……(汗)
上部、3パーツで構成されているのがキット状態、下側の残りが今回改修したショルダーブロックです。

バーニアを仕込んでショルダー自体の機能構成要素を増やしたのは前述の通りですが、今回はセンサーアレイ自体を完全にバレルのホールド用のユニットとして割り切りました。ホールドアームのパーツはキットパーツの肉抜き穴をプラ版で埋めてから徹底切削。分割して1.0mm及び0.5mm真鍮線で接続して可動化してあります。
展開方法は以下の通り。


左が通常状態。右は半展開状態。……もう少しキレイにしますね。

ショルダーアーマーから展開したアームの先端が90度折れ曲がり、サテライトキャノンの砲身をがっちりホールドするって寸法です。可動部位もキットのままの単純な一軸展開ではなく、根本での回転軸、基部でのスライド機構を併用することで、肩を後ろに引いた=胸を張った状態でサテライトキャノン発射状態にしておくことが可能になりました。後ほどお見せします。
純粋なアーム化にともない、原機にあった馬鹿でかいセンサーユニットはオミット。その代わりに、今回は写真撮ってないですけど、キャノン砲身のセンサーを強化してあります。そういう名目にしておいてください。実際には斜めになっていたのが気に入らなくて造り直しただけですw
ちなみにこのホールドアームユニットは、ショルダーユニット内部、新設したスラスターユニット上面に設けられた廃熱口(腕部脚部のラジエータープレートと同種)の蓋も兼ねています。本当はこの中にもラジエータープレートを仕込みたかったのですが、クリアランスがまったく無いのでさすがに無理w 差し替えで誤魔化す手もありますけれど。











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