CLANNAD#EX
■CLANNAD -クラナド- 番外編 夏休みの出来事
京アニ最高よくやった。
祝○○。
できれば杏アフターとか観てみたいなぁ(そういうものではないと思うが)。
ちなみに未だに原作ゲームはやる気になりません。VISTA版の『CLANNAD FULL VOICE』は「主人公以外ボイスあり」だし。グラハムいないんじゃ意味ナス。真・フルボイスなら360版とか食指も動くのに。全年齢なら主人公の声もフルボイスにすることに何の障害もなかろうに。(-_-;)⇒結局主人公の声がないってだけでずっと画面を注視してないとならないのが中途半端で苦痛。それ言うとト書きの部分も邪魔ではあるんだけど。FFDみたいな画面がすぐに変わるような動きのあるゲームならともかく、立ち絵基本のノベルゲーの類なら、結局動きのほとんどないものに視覚聴覚全部持っていかれるんだから、その感は他のことが何にも出来ないことになります。ついでにオートモードがないなら手も塞がるし。まぁオートモードがあって手がフリーになっても、視覚も聴覚も塞がれちゃ何にも出来ないんですけどね。ト書きに頼らない脚本でフルボイスしようになるなら(どうせ画面はほとんど変わらないんだし)時折画面を見るだけで、あとの聴覚以外の五感は自由になるんだし……。そこまでいくと絵付きのラジオドラマですけどね。視覚の面からも楽しませるってゆー意味なら、LittlewitchのFFDは本当に画期的だったなぁと思う次第。ネギまとかも下手にアニメ化しないで原作のコマ全部切り出して(新作カット含めて)FFD仕様にしてリリースした方がいけると思うんだけどなぁ。あ、『らきすた☆立志伝』はよくよく考えたら全編セリフのみで展開されてますね。道理で抵抗ないわけだ。
Amazon:CLANNAD FULL VOICE for VISTA
Amazon:CLANNAD -クラナド-(仮称) for Xbox360


![[1/144]ラインバレル](http://images-jp.amazon.com/images/P/B001AVZ314.01.MZZZZZZZ.jpg)



![[1/144]GN-0000 ダブルオーガンダム](http://images-jp.amazon.com/images/P/B001D76J68.01.MZZZZZZZ.jpg)





コメント
なので視覚以外の五感が自由になることはあっても視覚が自由になることは普通ないです。
それはノベルゲームじゃないですから。
ノベルゲームは小説を読むように物語の世界に没頭する類のゲームですし、音声も音楽もそれを助けるためのものなので、逆にながらが自分的にはありえないです。
あと主人公の声が付くなんて全年齢でも相当珍しい部類のゲームですよ。
白詰草話のDC版で主人公まで含めてのフルボイスに感動したんですよね。FFDというアドバンテージがあるので、単純に通常の立ち絵+メッセージウィンドウに対抗させるわけにも行きませんが。
主人公以外のみフルボイスと言う形式にはやっぱりどこか中途半端な違和感が残ってしまうので、だったらいっそ最初から音声ない方が潔くっていいかなーと。なければないでさびしくなるんですけどねー。
小説だったらページをめくれば読み返したりもできるんですけど、ゲームだと本の感覚とはかけ離れちゃってるので「小説」という意識がまったく持てないのも事実。
いっそ本みたいな媒体で、ページをめくることでシナリオが進むみたいな端末出ないかなぁw
とりあえず、ペース配分もユーザーが微調整できるオートモードは必須で欲しいですね。
あとは(履歴ではなく)シーンごと巻き戻し出来たり、セーブポイントは攻略に必要な最低限でいいから、一度通ったシナリオについては、イベント冒頭から自由に再生できるチャプター機能があるといいんですけど、なんでそういう機能が搭載されないんだろう……。実に不思議です。
おかげで最近はプレイ動画の方が便利なんじゃないかと思っていたりw
でも(主人公の)キャスティングだけでも決まっていればそこはそれ、脳内再生でなんとか補完できますな。
あとは(履歴ではなく)シーンごと巻き戻し出来たり、セーブポイントは攻略に必要な最低限でいいから、一度通ったシナリオについては、イベント冒頭から自由に再生できるチャプター機能があるといいんですけど、なんでそういう機能が搭載されないんだろう……。実に不思議です。
・・・・・・とりあえずシステム面ではCLANNADと最近発売されたTH2ADは相当優秀ですよ。他にもありますが。
CLANNADは特に微調整できるオートモード、秒単位で速度調整できるオートスキップ機能。
他のプログラムと競合した場合のメモリリソースの配分変更、バックログ画面で巻き戻し可能、一度シナリオをプレイすれば選択肢毎に巻き戻し、スキップ可能などなどとノベルゲームの中ではトップレベルのシステムだと思いますよ。
主人公の声については基本的に主人公視点で物語が進み、プレイヤーの分身として個性を薄められているから声や顔が設定されていないんですよ。
ただ主人公の個性が強かったり、他キャラ視点で物語が進むならその限りじゃないですけどね。
とゆーか、遅くなって申し訳ありません。
CLANNADのシステム、なかなかどうして優秀なようで、興味湧きますねー。
機会があったらいじってみたいです。
(^_^)ノシ
コメントの投稿