HGティエレンタオツー改造:SP型二式
■ティエレン
製作一機目。


踵にダッシュ用のキャタピラを設置。左腕のはなんちゃってパイルバンカー。
成型色に直接オリーブグリーンでウォッシング。あとはオリーブグリーン+白でドライブラシ。
(2007年12月製作)→記事
製作二機目。


装甲部分をガルグレー筆塗りで塗装。ジャーマングレイでウォッシング。
武装はオリジナルでガトリング(Vガン武器セットより)&脚のシールド内側にマイクロミサイルポッド。
(2008年1月製作)
製作三機目。タオツー。


成型色に胸部はシール。1000番あたりで軽く削れば、隙間も目立たなく銀でドライブラシしたような感じになります。
合わせ目だけ消して、ハルレッドでウォッシングして、クロームシルバーで荒めにドライブラシ。
股関節ブロックを最大限に伸ばして腰〜胸部もS字立ちさせるハッタリが結構効きますw
(2008年2月製作)
四機目。


ようやく完成しましたー。今回は完全オリジナル。SP型の二式ってところです。
以下オレ設定交えながらの解説です。
一応この他に宇宙型も組んであるんですが、こっちはまだ何もしてない素組みのままなので割愛。
タオツーとの比較↓。サイドにスラスターを配していたタオツーは、全方向への即応性を重視してのレイアウト(だと思う)でしたが、本機ではダッシュ力を重視した構成に。
重量はほとんど軽減されていませんが、タオツーと同様スラスターのパワーでゴリ押しします。推力比を相当上げないと一瞬で加速するのは相当難しいですが、その辺はまぁ何とか。たぶん戦闘可能時間はかなり短いでしょう。関節の反応速度はタオツー以上に強化されている設定です。格闘戦もばっちこーい。
タオツーは情報量の多さもあっての超兵専用機でしたが、本機ではその辺適当に制限されています。


右腕の装備は弾倉を2連にして装弾数増加、放熱板兼用のブレードを片面大型化した特殊仕様。
左腕の装備は見ての通りのディフェンスロッドです。人革ならパクるぐらい普通にやるでしょ(えー)。構成部品はほとんどタオツーのままなので、装甲性能も充分あるのですが、あって損になる装備ではありません。巧く当てればビームも弾けるようですからね。グラハムぐらいの腕があればなんとか。


ブレードは取り外して手持ち武器として運用可能。
(追)んーと、じゃソニックブレードのコピーみたいな感じで。伸縮機構までは再現できなかったので、最初から大型になってしまったと言うことでどうでしょう(聞くなw)。
滑腔砲の放熱効率は若干落ちますが、長時間外しっぱなしにしなければ特に問題は無し。
ちなみに首が動くようにボールジョイント仕込んであります。タオツー組んでるときに、試しに首基部から引っぺがして前側のダボピンだけ切り飛ばしてみたらいい感じに回ってくれたので、それを踏襲。3mm系のボールジョイントを胴体基部側に穴開けて差し込み、頭部の後ろ側のダボにボールの方を差しただけです。


宇宙空間などでのクルーズ時には状態を反らせるのですが((背部メインスラスターのベクトルがちょう平行になる)、腰のタンクとスラスターが干渉します。邪魔なので下に引き下げて回避。横配置に変更したのは、タオツーと同じレイアウトだとスラスターに干渉して腰の回転が出来なくなるためです。
あ、モノアイを見せていないのはただの趣味です。なんかモノアイ出してるとキャラクター性が強く出すぎる気がして……。


これで武器に破壊力があれば、ガンダムにだって引けを取らない機体になったと思いますw
タオツー以外の使用パーツ(プラ板、WAVEのディティールアップパーツを除く)。
・HGUC D型ジム:ウエストセンターユニット(同位置に使用)、サイドアーマー(背部ユニットに使用)
・EXモデル エグザス:砲身(頭部アンテナに使用)
・Vガン武器セット:ヴェスバー(ディフェンスロッドに使用)
・HG シグーディープアームズ:レーザー重斬刃(カーボンブレードに使用)
・HG ティエレン:弾倉もう一つ、腕部マウントもう一つ
基本的にほとんどタオツーのパーツ配置再構成です。肩部分には切り離したアンクルアーマー後部のパーツ貼っただけだし、手首のクローアーマーは踵のパーツだし、フロントアーマーはスラスター接続用パーツだし……。
塗装。
散々迷ったのですが、シャアレッドのスプレー缶がなぜか2つもあったので、在庫処理のついでにこの色にしました。カラーリングパターンはブラックサレナ発売記念でエステバリスをインスパイア。
・本体レッド:ガンダムカラースプレー Gレッド2
・本体グレー:ガンダムカラー CG101 ファントムグレー(筆塗り)
・本体シルバー:Mr.カラースプレー 8 シルバー
・本体イエロー:アサヒペン クリエイティブカラースプレー 02 カントリークリーム
・ウォッシング兼スミ入れ:エナメル ハルレッド+ジャーマングレイ
・ドライブラシ:エナメル クロームシルバー
塗ったはいいけど、腰周りの装甲に擦れて大腿部あたりの塗装が剥げる剥げる(ーー;)ギャー。チッピングってことで誤魔化しましたw

ちなみに足裏こんな感じです。左右非対称、親指造形、土踏まずも設けて陸上ダッシュ時のグリップを確保みたいな。やっぱり人型兵器は地に足付いてなんぼでしょう。そろそろ本格的に重力に縛られたガンダム見てみたいなぁ。KMFも結局フロートシステムとか出ちゃったし……。エクシアは地を蹴り地面を疾って格闘戦をこなすような機体だと思ってたんですけどねぇ。まさかあんなにフラフラ浮かべる機体だとはw
Amazon:[1/144HG] MSJ-06II-A ティエレン地上型
Amazon:[1/144HG] MSJ-06II-SP ソーマ専用ティエレン
Amazon:[1/144HG] MSJ-06II-E ティエレン宇宙型
Amazon:[1/144HG] MSJ-06II-ET ティエレン宇宙指揮官型
製作一機目。


踵にダッシュ用のキャタピラを設置。左腕のはなんちゃってパイルバンカー。
成型色に直接オリーブグリーンでウォッシング。あとはオリーブグリーン+白でドライブラシ。
(2007年12月製作)→記事
製作二機目。


装甲部分をガルグレー筆塗りで塗装。ジャーマングレイでウォッシング。
武装はオリジナルでガトリング(Vガン武器セットより)&脚のシールド内側にマイクロミサイルポッド。
(2008年1月製作)
製作三機目。タオツー。


成型色に胸部はシール。1000番あたりで軽く削れば、隙間も目立たなく銀でドライブラシしたような感じになります。
合わせ目だけ消して、ハルレッドでウォッシングして、クロームシルバーで荒めにドライブラシ。
股関節ブロックを最大限に伸ばして腰〜胸部もS字立ちさせるハッタリが結構効きますw
(2008年2月製作)
四機目。


ようやく完成しましたー。今回は完全オリジナル。SP型の二式ってところです。
以下オレ設定交えながらの解説です。
一応この他に宇宙型も組んであるんですが、こっちはまだ何もしてない素組みのままなので割愛。
タオツーとの比較↓。サイドにスラスターを配していたタオツーは、全方向への即応性を重視してのレイアウト(だと思う)でしたが、本機ではダッシュ力を重視した構成に。
重量はほとんど軽減されていませんが、タオツーと同様スラスターのパワーでゴリ押しします。推力比を相当上げないと一瞬で加速するのは相当難しいですが、その辺はまぁ何とか。たぶん戦闘可能時間はかなり短いでしょう。関節の反応速度はタオツー以上に強化されている設定です。格闘戦もばっちこーい。
タオツーは情報量の多さもあっての超兵専用機でしたが、本機ではその辺適当に制限されています。


右腕の装備は弾倉を2連にして装弾数増加、放熱板兼用のブレードを片面大型化した特殊仕様。
左腕の装備は見ての通りのディフェンスロッドです。人革ならパクるぐらい普通にやるでしょ(えー)。構成部品はほとんどタオツーのままなので、装甲性能も充分あるのですが、あって損になる装備ではありません。巧く当てればビームも弾けるようですからね。グラハムぐらいの腕があればなんとか。


ブレードは取り外して手持ち武器として運用可能。
(追)んーと、じゃソニックブレードのコピーみたいな感じで。伸縮機構までは再現できなかったので、最初から大型になってしまったと言うことでどうでしょう(聞くなw)。
滑腔砲の放熱効率は若干落ちますが、長時間外しっぱなしにしなければ特に問題は無し。
ちなみに首が動くようにボールジョイント仕込んであります。タオツー組んでるときに、試しに首基部から引っぺがして前側のダボピンだけ切り飛ばしてみたらいい感じに回ってくれたので、それを踏襲。3mm系のボールジョイントを胴体基部側に穴開けて差し込み、頭部の後ろ側のダボにボールの方を差しただけです。


宇宙空間などでのクルーズ時には状態を反らせるのですが((背部メインスラスターのベクトルがちょう平行になる)、腰のタンクとスラスターが干渉します。邪魔なので下に引き下げて回避。横配置に変更したのは、タオツーと同じレイアウトだとスラスターに干渉して腰の回転が出来なくなるためです。
あ、モノアイを見せていないのはただの趣味です。なんかモノアイ出してるとキャラクター性が強く出すぎる気がして……。


これで武器に破壊力があれば、ガンダムにだって引けを取らない機体になったと思いますw
タオツー以外の使用パーツ(プラ板、WAVEのディティールアップパーツを除く)。
・HGUC D型ジム:ウエストセンターユニット(同位置に使用)、サイドアーマー(背部ユニットに使用)
・EXモデル エグザス:砲身(頭部アンテナに使用)
・Vガン武器セット:ヴェスバー(ディフェンスロッドに使用)
・HG シグーディープアームズ:レーザー重斬刃(カーボンブレードに使用)
・HG ティエレン:弾倉もう一つ、腕部マウントもう一つ
基本的にほとんどタオツーのパーツ配置再構成です。肩部分には切り離したアンクルアーマー後部のパーツ貼っただけだし、手首のクローアーマーは踵のパーツだし、フロントアーマーはスラスター接続用パーツだし……。
塗装。
散々迷ったのですが、シャアレッドのスプレー缶がなぜか2つもあったので、在庫処理のついでにこの色にしました。カラーリングパターンはブラックサレナ発売記念でエステバリスをインスパイア。
・本体レッド:ガンダムカラースプレー Gレッド2
・本体グレー:ガンダムカラー CG101 ファントムグレー(筆塗り)
・本体シルバー:Mr.カラースプレー 8 シルバー
・本体イエロー:アサヒペン クリエイティブカラースプレー 02 カントリークリーム
・ウォッシング兼スミ入れ:エナメル ハルレッド+ジャーマングレイ
・ドライブラシ:エナメル クロームシルバー
塗ったはいいけど、腰周りの装甲に擦れて大腿部あたりの塗装が剥げる剥げる(ーー;)ギャー。チッピングってことで誤魔化しましたw

ちなみに足裏こんな感じです。左右非対称、親指造形、土踏まずも設けて陸上ダッシュ時のグリップを確保みたいな。やっぱり人型兵器は地に足付いてなんぼでしょう。そろそろ本格的に重力に縛られたガンダム見てみたいなぁ。KMFも結局フロートシステムとか出ちゃったし……。エクシアは地を蹴り地面を疾って格闘戦をこなすような機体だと思ってたんですけどねぇ。まさかあんなにフラフラ浮かべる機体だとはw
Amazon:[1/144HG] MSJ-06II-A ティエレン地上型
Amazon:[1/144HG] MSJ-06II-SP ソーマ専用ティエレン
Amazon:[1/144HG] MSJ-06II-E ティエレン宇宙型
Amazon:[1/144HG] MSJ-06II-ET ティエレン宇宙指揮官型


![[1/144]ラインバレル](http://images-jp.amazon.com/images/P/B001AVZ314.01.MZZZZZZZ.jpg)



![[1/144]GN-0000 ダブルオーガンダム](http://images-jp.amazon.com/images/P/B001D76J68.01.MZZZZZZZ.jpg)





コメント
>4機目
季節読むかぎり強そうですねw
足の裏まで手を入れるとは…相変わらず芸が細かいですなww
武器はこの際ガンダムの武器を鹵獲したとかでそのまま流用とかどうですか?
とくにエクシアって敵にGNビームサーベルとかGNブレイドをよく投げつけてたんでその辺に落ちてるはずなんですよね(多分
その後ちゃんと回収してたかはわかりませんが…
そもそもガンダムの装甲と似たような素材で作られているなら量産機程度の爆発で木っ端微塵とゆうわけでもなさそうですし。
そうやってSEEDのときみたいに外伝を作りやすくするための配慮なんでしょうかね
>ディフェスロッド
お!スゲー!!ヴェスバーだwwww
解説みて写真ガン見したら確かにVガンのヴェスバーですねw
この発想は無かったわ…
あ、最初に掲載した3機は今までの製作歴史です。地上型2機は、以前掲載したものの再録です。リンク貼っておけばよかったですねー。修正しまっす。
ってか、さすがに4機一気に製作は無理ですw
>ガンダムの武器を拾って流用
まぁビーム兵器に関しては最重要機密の内でしょうから、発信機の類仕込んででも必ず回収してると思いますけどねw
それを考えると、グラハムがスローネから奪った直後、GN-X登場でトリニティが足止めされてサーベルの回収どころではなくなったのはラッキーだったんだなーと。
どの道GNフラッグのように、00の技術力だとGNドライブ無しでビーム兵器を常時駆動させるのは相当難しそうですし、実体剣のブレイドの方もGN粒子を使って切れ味を上げているようなものですから、そのまま流用するわけにも行きません。GNドライブが万能すぎるが故に、こんな弊害が……(^_^;)
某プログレッシブナイフのように刀身を高速振動させて切れ味あげている、ぐらいの設定は付けても大丈夫でしょうかw
当初はこの機体、アストレア組んだ時に余ったエクシアのGNドライブパーツ流用してGNティエレンにしようかとも考えていたのですが、それは次回に取っておきます。その折にビーム兵器の搭載も考えますね。
……手持ちじゃなくて、前腕にマウントするタイプがいいかな→ビームサーベル。
>Vガンのヴェスバー
ジャンクパーツ漁った苦肉の策ですw
コメントの投稿