[別冊図書館戦争I]
■別冊図書館戦争I 有川浩/徒花スクモ

やっとで読めたー。
てっきり前に電撃文庫マガジンのプレ号に載ってた書き下ろし短編/サブキャラメインのスピンオフ作品集かと思ったら、普通に本編IVの後日談、ようやくくっついた笠原と堂上のラブラブ模様でございました、やれやれw
有川さんの書くこんな感じのラブラブ後日談って以前も「海の底」の後日談として「クジラの彼」があったりしましたが、さらにパワーアップされてる感じ。1冊丸々エピソードは5本分なんだから当然ではありますが。
各章ごとに「笠原と堂上の恋愛模様」と「図書館で起きるトラブル」の2本柱で構成されていたんですけど、後者の図書館トラブルについては次の章に引っ張ることが無いので、その辺割り切り良すぎて違和感あったかなーとか。本編の方は中盤でサブイベントが挿入されても、全編通してのメインイベントは歴然とあったわけですから、多分それが無いからだと。まぁ前者:「笠原と堂上の恋愛模様」が結局メインイベントなんですけど。その辺いつもに比べて若干違和感w ラストエピソードの架空の作家による良化法対抗の方法には感心し。
あー、アニメ版溜めっぱなしで全然見てないわ。……あさってまとめて観よ。
Amazon:別冊図書館戦争I

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てっきり前に電撃文庫マガジンのプレ号に載ってた書き下ろし短編/サブキャラメインのスピンオフ作品集かと思ったら、普通に本編IVの後日談、ようやくくっついた笠原と堂上のラブラブ模様でございました、やれやれw
有川さんの書くこんな感じのラブラブ後日談って以前も「海の底」の後日談として「クジラの彼」があったりしましたが、さらにパワーアップされてる感じ。1冊丸々エピソードは5本分なんだから当然ではありますが。
各章ごとに「笠原と堂上の恋愛模様」と「図書館で起きるトラブル」の2本柱で構成されていたんですけど、後者の図書館トラブルについては次の章に引っ張ることが無いので、その辺割り切り良すぎて違和感あったかなーとか。本編の方は中盤でサブイベントが挿入されても、全編通してのメインイベントは歴然とあったわけですから、多分それが無いからだと。まぁ前者:「笠原と堂上の恋愛模様」が結局メインイベントなんですけど。その辺いつもに比べて若干違和感w ラストエピソードの架空の作家による良化法対抗の方法には感心し。
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