[マクロスF]#10他
■マクロスFrontier #10 レジェンド・オブ・ゼロ
ストーリー的にはとんでもなく面白いことになり始めた、文字通りに明確なターニングポイントたる第10話。マクロスゼロを劇中劇として再現すると言う入れ子構造嗚呼ややこしい。
マクロス7でも似たようなことやってたので、Newtypeでサブタイ&粗筋見た当初は「なんで二番煎じ?」と甚だ疑問だったのですが、DVD-BOXのスポットCMまで巻き込んだ構成にしていたり、Bパート開始時のロゴにわざわざゼロのものを持ってくるとか、マジでオリジナルからフィルムもって来るとか、いちいち演出凝ってるし。あ、脚本協力:大野木 寛だ。special thanks:MACROOSS ZERO ALL STAFF。っつかゼロのサントラ1枚目しか買ってなかったんだよなー。回収しておこうかなぁ。……まぁそれ以前に未だにゼロ本編観たこと無いんですが(えー)。マオ役坂本真綾だったっけ?
とりあえずそれ以上にストーリー上重要なイベントや新たな謎が、これでもかこれでもかとてんこ盛り。アルトの過去やらブレラの積極的な介入やら(コイツ、VF-27どこに隠して出歩いて/ストーキングしてるんだ?)、シェリルがアルトに強制猥褻罪で、意外なことにランカの方に火が付いたり(本当に意外であった)、それどころかなんだか一気にスターダムだし。
作画に微妙に癖がある……のはいいんだけど、アルトvsヒュドラ(エデン原産!)vsブレラのアクション重視の作画もアレはアレで単品としてみる分にはイイんだけど、なんか統一感無くない? まぁいいけどさ。しかしあの微妙にグロいのはいいのか?
大体そもそも三島と密談取引してた喜久子声はどう考えても怪しすぎるし……。一応この作品兼役多いから短絡的に考えるわけには行かないけど。……って、エンドクレジットに思いっきり「グレイス・オコナー」で出てますな。シェリルのマネージャーであるところのグレイス本人は今回全然出てないのにってことは、つまりそういうことで。インプラントってそこまで肉体弄れるのか? ……いや、マイクローン化の技術にあそこまで体型が変わっても問題ないよぐらいの技術力があるなら、不可能ではないのかも?
うん、とりあえずあの男(?)をグレイスと仮定してみると、だ。ブレラと繋がりがあって、VF-27のデータも持っているってことは、単純に考えるとVF-27自体はギャラクシーで開発されたものなのだろうか。VF-25は確かに実戦配備ももう少し先な最新型だけど、YF-19とYF-21が競合試作していた先例を考えると、別にナンバー2つ違いなんて少なくとも『ブレアやランカが未来から来た』いう証左にはならんよな。で、グレイス(仮)がデータすらロクに出回っていないVF-27のデータをあっさり三島との取引材料に使ったところを見るに、グレイスはギャラクシーに利するために行動しているわけじゃないってことになりますな。少なくとも27のデータぐらい大したものではないと思っているか。んじゃ今までの度重なるハッキングは何のため? 誰のため?
ギャラクシーがヴァジュラに襲われるちょうどその時期に、シェリルと一緒にフロンティアに来ていたのは本当に偶然? 自分ひとりだけならともかく、シェリルのマネージャーとして同行してきたのは、フロンティアをギャラクシーと無理矢理関わらせるため? それともシェリルの『ノーム』のファミリーネームゆえ?
オズマもまた変なこと口走ってましたな。「因縁か。お前がドクター・マオの役をやることになるなんてな」……ドクター・マオって……。えーっと、生きてたとして現時点で70弱。生きててもまったく不思議ではありませんが、それとランカが因縁ってことは、どっかで絡むんでしょ。しかもオズマはそれを知ってるわけでしょ。ドクターってことは医者なんだろうけど、つまり14年前にランカを助けた時に世話になった医者がマオだったりするんだろうか。それともマジでマオ→シェリル→ランカ?
あと一応……あの清純さの欠片も無いサラ・ノーム役ってあまりにも酷くないですか。まぁランカのマオも微妙っちゃ微妙なんですが。監督もマオ役急遽変えるぐらいならサラ役もついでに変えればよかったのに。
徹子モドキも悪ノリし過ぎなんじゃと若干引きましたが、『天晴れ元気』で大爆笑。アクエリオンでも天晴れブランド出してたし、こっちでもやるんじゃないかなーと薄々期待はしてたんだけど、ニンジンソングがぽかったのでてっきりアレが天晴れポジションだと思っておりました。矢先に天晴れ缶ジュース。巧いミスリードである。
っつかあの監督って河森監督のイメージ?
■しゅごキャラ! 第35話 初恋のウェディング・ケーキ!
2クール目に入ってからこっち、メインキャラ誰かしらの内面が絶対絡むエピソード(しかも全てが神クラス)が続いていたから、単発ゲストキャラメインのボトルショーってなんかスゴイ久しぶり……とゆーか、
■To LOVEる―とらぶる― 第10話 宇宙の女芸人……
キリサキ キョウコ……もといマジカル・キョーコのキャスティングがちゃんと千葉千恵巳で一安心。
うん、そこだけだね。他? ねーよ。
とりあえず、次回はいよいよ本命登場である。長かった。今まで本当に長かった。我慢して見続けるのもいいかげん限界だったんだ(ゆーても横目で見ているだけでしたが)。なんで長谷見さんに脚本でもシリーズ構成でも監修でも何でもいいから頼まなかったんだろう。もう今更原作以上に中身のあるアニメ版にしてくれることは欠片も期待しちゃいないんだが……。
ストーリー的にはとんでもなく面白いことになり始めた、文字通りに明確なターニングポイントたる第10話。マクロスゼロを劇中劇として再現すると言う入れ子構造嗚呼ややこしい。
マクロス7でも似たようなことやってたので、Newtypeでサブタイ&粗筋見た当初は「なんで二番煎じ?」と甚だ疑問だったのですが、DVD-BOXのスポットCMまで巻き込んだ構成にしていたり、Bパート開始時のロゴにわざわざゼロのものを持ってくるとか、マジでオリジナルからフィルムもって来るとか、いちいち演出凝ってるし。あ、脚本協力:大野木 寛だ。special thanks:MACROOSS ZERO ALL STAFF。っつかゼロのサントラ1枚目しか買ってなかったんだよなー。回収しておこうかなぁ。……まぁそれ以前に未だにゼロ本編観たこと無いんですが(えー)。マオ役坂本真綾だったっけ?
とりあえずそれ以上にストーリー上重要なイベントや新たな謎が、これでもかこれでもかとてんこ盛り。アルトの過去やらブレラの積極的な介入やら(コイツ、VF-27どこに隠して出歩いて/ストーキングしてるんだ?)、シェリルがアルトに強制猥褻罪で、意外なことにランカの方に火が付いたり(本当に意外であった)、それどころかなんだか一気にスターダムだし。
作画に微妙に癖がある……のはいいんだけど、アルトvsヒュドラ(エデン原産!)vsブレラのアクション重視の作画もアレはアレで単品としてみる分にはイイんだけど、なんか統一感無くない? まぁいいけどさ。しかしあの微妙にグロいのはいいのか?
大体そもそも三島と密談取引してた喜久子声はどう考えても怪しすぎるし……。一応この作品兼役多いから短絡的に考えるわけには行かないけど。……って、エンドクレジットに思いっきり「グレイス・オコナー」で出てますな。シェリルのマネージャーであるところのグレイス本人は今回全然出てないのにってことは、つまりそういうことで。インプラントってそこまで肉体弄れるのか? ……いや、マイクローン化の技術にあそこまで体型が変わっても問題ないよぐらいの技術力があるなら、不可能ではないのかも?
うん、とりあえずあの男(?)をグレイスと仮定してみると、だ。ブレラと繋がりがあって、VF-27のデータも持っているってことは、単純に考えるとVF-27自体はギャラクシーで開発されたものなのだろうか。VF-25は確かに実戦配備ももう少し先な最新型だけど、YF-19とYF-21が競合試作していた先例を考えると、別にナンバー2つ違いなんて少なくとも『ブレアやランカが未来から来た』いう証左にはならんよな。で、グレイス(仮)がデータすらロクに出回っていないVF-27のデータをあっさり三島との取引材料に使ったところを見るに、グレイスはギャラクシーに利するために行動しているわけじゃないってことになりますな。少なくとも27のデータぐらい大したものではないと思っているか。んじゃ今までの度重なるハッキングは何のため? 誰のため?
ギャラクシーがヴァジュラに襲われるちょうどその時期に、シェリルと一緒にフロンティアに来ていたのは本当に偶然? 自分ひとりだけならともかく、シェリルのマネージャーとして同行してきたのは、フロンティアをギャラクシーと無理矢理関わらせるため? それともシェリルの『ノーム』のファミリーネームゆえ?
オズマもまた変なこと口走ってましたな。「因縁か。お前がドクター・マオの役をやることになるなんてな」……ドクター・マオって……。えーっと、生きてたとして現時点で70弱。生きててもまったく不思議ではありませんが、それとランカが因縁ってことは、どっかで絡むんでしょ。しかもオズマはそれを知ってるわけでしょ。ドクターってことは医者なんだろうけど、つまり14年前にランカを助けた時に世話になった医者がマオだったりするんだろうか。それともマジでマオ→シェリル→ランカ?
あと一応……あの清純さの欠片も無いサラ・ノーム役ってあまりにも酷くないですか。まぁランカのマオも微妙っちゃ微妙なんですが。監督もマオ役急遽変えるぐらいならサラ役もついでに変えればよかったのに。
徹子モドキも悪ノリし過ぎなんじゃと若干引きましたが、『天晴れ元気』で大爆笑。アクエリオンでも天晴れブランド出してたし、こっちでもやるんじゃないかなーと薄々期待はしてたんだけど、ニンジンソングがぽかったのでてっきりアレが天晴れポジションだと思っておりました。矢先に天晴れ缶ジュース。巧いミスリードである。
っつかあの監督って河森監督のイメージ?
■しゅごキャラ! 第35話 初恋のウェディング・ケーキ!
2クール目に入ってからこっち、メインキャラ誰かしらの内面が絶対絡むエピソード(しかも全てが神クラス)が続いていたから、単発ゲストキャラメインのボトルショーってなんかスゴイ久しぶり……とゆーか、
■To LOVEる―とらぶる― 第10話 宇宙の女芸人……
キリサキ キョウコ……もといマジカル・キョーコのキャスティングがちゃんと千葉千恵巳で一安心。
うん、そこだけだね。他? ねーよ。
とりあえず、次回はいよいよ本命登場である。長かった。今まで本当に長かった。我慢して見続けるのもいいかげん限界だったんだ(ゆーても横目で見ているだけでしたが)。なんで長谷見さんに脚本でもシリーズ構成でも監修でも何でもいいから頼まなかったんだろう。もう今更原作以上に中身のあるアニメ版にしてくれることは欠片も期待しちゃいないんだが……。


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コメント
かのアインシュタインもDr.
専攻はマヤンのテクノロジーだとおもしろいね。
あ、そっちのドクターですか。普通の医者でも信じがたいが、学者か……。
まぁマヤン専攻なら十分考えられますねー。何があったんだろ。
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