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 X19A以上になにもかも出来がよくって、感動するやら呆れるやら。全身に施されたモールドも、煩すぎず空虚すぎず、まさに完璧。スタンダードシリーズでこの満足感は1/100のGT-9600ガンダムレオパルド以来かも。レオパルドどこかに売ってないかなー。
 太腿のモールド等はインフィニットジャスティスにも入れておいて欲しかったですが、たかだか一ヶ月でここまで『進化』するってのもなんだかなぁ。もしかしてX19Aとは開発チームが違うんでしょうか。
 特に成型色のライトグレーが一役買ってます。普通にガンダム系に使われるピュアホワイトと違い、まるで石材のような硬質感が素敵。基本的にポリゴン構成なので面と面がカッチリしててますます石材のような硬質感が強調されます。美しい。なんか注目度としてはストライクノワールの影に隠れちゃってるような気もしますが、単品のキットとしては超オススメですよ。
1/100 レジェンドガンダム
AA:20060629 1/100 ZGMF-X666S レジェンドガンダム 2730yen(in
↓以下改修記事。

 さて改修。形状は文句無しですが、首が埋まってたり上半身が寸詰まりな感じがしたので、そこだけいじります。例によってランナータグを使用。全塗装なんてできませんて。
 首を3ミリ弱、腹部(白)を2ミリ弱々延長。それに合わせて胸部(青&赤)の下端も1ミリ延長。青の方はコクピットハッチ囲っちゃう感じにマイナーアレンジです。
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↑クリックで改修前後の比較写真。
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 改修後。喉元の赤ラインだけはどうにも気に入らなかったので、手持ちの白を吹きました。襟周りが本体色じゃなくてピュアホワイトで助かりました。ここだけのために色合わせなくて済むので。
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 ちなみに腹部。延長した分腹部の接続が浅くなるので、軸をちょっぴり延長。
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 あ、腰のドラグーン付けるの忘れた。クリック拡大。

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 腰のドラグーンはヴェスバーっぽく運用。
 あ、レジェンド付属の初回スタンドはX19A∞ジャスティスと交換しました。
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 板状ドラグーンはフリーダムやディンのウイングみたいにフィールド効果(?)で機動していると仮定すれば、後方に放射させればドラグーンユニット自体がスラスターっぽくなるんじゃないかなーと妄想。
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 ライフル。長物ですが小脇に抱えるのも難なく出来ますし、意外に取り回しのいい武装。
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 ビームジャベリン。一体どこがジャベリンなのかさっぱりです。この連結可能なサーベルパーツ、非常に綺麗に繋がります。MGフリーダムのものは磨耗による破損が怖かったですが、こちらはもっと単純な形状噛合せ。スッとハマるのには感動です。それでもなお連結済みのパーツを別に用意しておいてくれる心意気に乾杯。
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 ちなみに1/100インフィニットジャスティス現状。形状的には終わってますが、スラスター周辺など部分塗装したい箇所の塗料が全然揃わないので二進も三進も進んでません;
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 首延長してるので、砲身倒したままでも頭部は自由可動。視線は遮られちゃいますけどねー。
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 このスタンドホントに優秀。腰にライフル付けたままでも全然おっけー。単品発売してください。300yenぐらいまでなら買う。

 以下、オレ設定。
 公式発表されてるSEED系のデータって「~のようだ」とか推測交じりの文章が多くて信憑性にも説得力にも欠けるので、その辺は『軍事機密で真相は公表されていない』となんとか好意的に解釈。オレ設定の入り込む余地は充分スギるほどあるんじゃないでしょうか。ってなわけで、このぐらいの開発史はあるんじゃないかなーと妄言吐きます。
 オフィシャルでもなんでもないので吹聴しないでくださいねー。
―――――――
■X666Sレジェンドのドラグーンユニットがシルエットシステムに対応している件について(オレ設定)
 レジェンドの前身はX13Aプロヴィデンスである。しかし、ドラグーンユニットは直前の実験機からほぼそのまま流用されたものである。ZGMF-X3000Qプロヴィデンスザク。ウィザードシステムに対応させたユニットを使用するのに、新規開発された機体本体をシルエットシステムに変更したのは一体何故か。

 そもそも、試験機で得られたデータを量産機に反映させる形を取る連合のGAT-Xシリーズとは異なり、それらを参考に開発されてきたZAFTのZGMF-Xシリーズには『試作機』と言う概念が当てはまらない。ジンに始まり現在主力となっているザクシリーズ、空戦用のバビや水中用のアッシュなど、主力量産機はZGMF-Xシリーズとは隔絶した独自の技術拡張を続けていることからもそれは明らかである。勿論、ZGMF-X999Aザク量産試作型のように、次期主力MS開発の純然たる『試作機』としてナンバーが振られた機体も存在したが、全体から見れば例外と言っても差し支えないだろう。すなわち前述のプロヴィデンスザクやX56S開発用の試作機であるZGMF-X101Sザクスプレンダーなどは、「量産機を利用した、スペシャル機のための試作機」である。連合もそのスタンスを理解しており、だからこそファントムペインによるカオス、ガイア、アビスの強奪計画が実施されたものと推測できる。

 さて、独自の換装システムにより単一機種による全領域的な戦術バリエーションを獲得することに成功したZGMF-1000ザクシリーズが既に主力機として全軍に配備されつつあった時期に開発されたZGMF-X56Sインパルスが、既存のフォーマットであるウィザードシステムを選ばず、基本的に互換性のない独自の「シルエットシステム」採択したのは何故か。背面の接続部に内蔵された脱出艇兼軽戦闘機であるYFX-M56コアスプレンダーが露出していたために、既存のウィザード接続用の端末を確保できなかったことも理由の一つだが、最大の要因は「空中換装」にこそある。
 母艦での換装を前提とするウィザードシステムは、それなりの規模の部隊が同時に動く、量産機ならではの特性に準じたものであったが、スペシャル機であるZGMF-Xシリーズの根本的な開発コンセプトは『一騎当千』である。前大戦で活躍したZFMF-X10Aらの活躍があったからこそ生まれたこのコンセプトであるが、武装換装システムをZGMF-Xシリーズで体現する際は「単独で飛行できない=戦闘中の空中換装ができない」既存のウィザードシステムでは適合しなかったのである。
 連合初の試作機、GAT-X105ストライクは、C.E.世界におけるMS開発の黎明期であるにもかかわらず、FX-550スカイグラスパーとの連携により空中換装を既に実現していた(そのほとんどは技術大国であるオーブの功績によるところが大きい)。ZGMF-X56Sの開発にはこの支援戦闘機のコンセプトも導入され、機体運用の際には運搬専用の無人機、シルエットフライヤーが同伴されることになった。ちなみに、ストライカーシステムとは異なり、シルエットにはバッテリーの補給機構は搭載されていない。
 このように、可変型戦闘機コアスプレンダー内蔵、MS本体のパーツ分割及び各々の単独飛行、シルエットシステムによる武装換装、デュートリオンビームによるバッテリー回復機構、さらには「インパルスを運用するための」新造艦ミネルバなど、スペシャル機として既存のフォーマットとほとんど互換性を持たない、非常に高価かつ非効率的なインパルスシステムが完成した。無論、シン・アスカというパイロットを迎え、今次大戦において、それに見合うだけの戦果を叩き出した事実は改めて語るまでもない。
 
 X56Sの実戦配備後もシルエットシリーズの研究開発は続けられた。その一つとして新型推進システムを搭載し、近接/遠距離戦両方に対応させた火器類を装備し、本体自体にも改修を加え開発されたのが、ZGMF-X42S/θデスティニーインパルスである。基本的な構想はGAT-X105ストライクのIWSP:統合兵装ストライカーパックと同様であるが、実弾系でまとめたIWSPと異なり、その膨大な消費電力量により、活動時間が大幅に短縮されてしまった。このデスティニーシルエットを存分に生かすために白羽の矢が立てられたのが、開発途中であったZGMF-X42Sデスティニーの原型機である。
 同時期に開発されたZGMF-X23Sセイバー、X24Sカオス、X31Sアビス、X88Sガイアと比較すると、GAT-X105ストライクと同様、機体特性を換装システムに依存したため、X56Sインパルスは非常にプレーンな機体である。このコンセプトを維持した上で、非常にコストのかかる「インパルスシステム」を放棄し、既存のウィザードシステムを採用することで運用コストとその行動に柔軟性を与えた機体が、ZGMF-X42Sデスティニーの原型機である。
 この機体はインパルス以上にシンプルな構造のため、内部機構にはかなりの余裕が存在した。この利点を生かし新型のエネルギーシステム“ハイパーデュートリオン”を搭載した当該機は、そのキャパシティを見込まれ、デスティニーシルエット専用機として改めて開発が進められる。デスティニーシルエットを搭載してなお余剰の出力を確保できたため、攻撃端末としての腕部の構成を当初の予定より大幅に変更、MX2351やMMI-X340といった特殊兵装を固定武装とし、ZGMF-X42Sデスティニーが完成した。

 一方、シルエットシステムプロジェクトの一環としてプランニングされたのが分離式統合制御高速機動兵装群ネットワークシステム“ドラグーン”である。X13Aプロヴィデンスに搭載されていたこのシステムは一般のZAFT兵にも扱えるものにすべく、洗練する研究が続けられてきた。その成果が試作機ZGMF-X3000Qプロヴィデンスザクである。元々ウィザードシステムとして開発されていたドラグーンユニットは、結局インパルスを母体として開発が進められる。
 しかし、無線の独立可動砲台としての全領域的な運用を可能にするドラグーンとその搭載機の『単独での全方位戦』というスタイルと、基本的にミネルバ型の母艦の周りを離れられないインパルスとでは戦術的な相性が悪く、結局このドラグーンシルエットは正式採用されないまま、新規設計機ZGMF-X666Sレジェンドに搭載されることになる。
 ドラグーンシステムは基本的に重力下では使用することが不可能であり、大気圏内では実質デッドウェイトと化してしまうが、シルエットシステムを採用したことにより、フォースシルエットなど大気圏内でも使用可能な装備と換装できる。しかし、推力だけで無理矢理飛行することが可能な事と、固定砲台としての総合火力を重視したパイロットの判断により、実戦では一度も実装される事はなかった。
 ちなみにドラグーンシルエットは、その特殊性からインパルスの機体本体にも大幅な改修を加えないと使用できない。そのため、ミネルバに搭載されているノーマルのインパルスでは使用/換装が事実上不可能になっている。/cn20060703
 
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