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 注2:記事、途中です。写真も随時追加していきます。

■NRXダブルエックス(仮)
cnGX9901a.jpgcnGX9901b.jpg
 GX-9901-DX。戦略級の火力を持ったニュータイプ専用機、そして新連邦軍の旗機となるべく、アイムザット・カートラル諜報総括官の主導で開発されていた機体である。
 地図上にも記載されていない太平洋上の孤島、旧連邦の兵器プラント、ゾンダーエプタにて極秘裏に開発されていたGX-9901-DXは、フリーデン捕獲作戦にともない、デモンストレーションではあるが、開発途中で実戦投入されることとなった。
 本来は更なる改良や調整が必要だったが、新連邦政府樹立宣言の準備のために開発が一時凍結。ゾンダーエプタから新連邦本部へ開発拠点を移す予定だったが、移送中に一介のバルチャーに当該機を奪われてしまったため、誠に遺憾ながら改修・改良の余地を残したまま開発者の手を離れてしまうこととなった。しかも、計画を主導していたカートラル統括官が死亡してしまったために、再開発の目処は未だ立っていない。
 DXはフレーム状態では完成を見ていたものの(MS本体のフレームは全て新規に制作されている)、サテライトシステムの再実用化、及びツインサテライトキャノンの運用に伴う各種実証試験が最優先とされたため、機体各部のサテライトシステムレイアウト、及び各種武装についてはあくまでも暫定的なものであり、改良の余地を大きく残していた。それでもMS本体は充分完成されていたため、バルチャーの手によってでも前線で活躍できたのである。
 なお、旧連邦のコード型式である『GX-9901-DX』は、あくまで試作機用の仮コードであると思われる。新連邦における正式採用時には『NRX』ナンバーが付与される予定であろうことは想像に難くない。
cnGX9901f.jpgcnGX9901g.jpg

 本機体は試作機GX-9901-DX ガンダムダブルエックスの本来あるべき姿である。
 試作機からの主な変更点は以下の通りである。
cnGX9901.jpg
・サテライトキャノン砲身の可動範囲自由度の拡大
 砲身の可動範囲を向上させることで、未使用時はデッドウェイトとなってしまうサテライトキャノンを、AMBAC肢として積極的に活用するものである。また射撃時に射角の自由度を上げる目的もある。
cnGX9901d.jpg
・サテライトキャノンの出力調整機構の追加及びエネルギーパックの追加装備
 サテライトシステムによる大出力の制圧兵器として使用されるツインサテライトキャノンであるが、その破壊力により当然使用局面は限られてしまう。状況に応じてバックパックごと換装する案も提案されたが、その場合は腕部脚部のラジエーターもデッドウェイトとなってしまうなど、機体の特性上、現実的ではないとして廃案となった。
 代わりに提案されたのが、通常の戦闘にも使用可能なように『高出力のビームキャノン』として転用するプランであった。システムに直結したエネルギーパックは、ビームキャノンとして運用するための追加装備である。また、サテライトシステムによるマイクロウェーブ送電により、戦場での急速充電も可能である。ただし、正式な設備での充電に比すると若干効率は落ちる。
 ビームキャノン時の弾数はエネルギー量と出力、砲身の冷却率に左右される。出力調整により3連射までのラピッドモードの使用が可能である。
 このエネルギーパックにも可動にある程度の自由度が与えられており、AMBAC肢として活用できる。
cnGX9901n.jpg
・サテライトキャノン砲身のセンサー及び砲口のレイアウト変更
 砲身上面のセンサー及び砲口の仕様が、効率的な形状に若干変更されている。
cnGX9901i.jpg
・肩部砲身固定用センサーアレイの機能変更
 実戦投入機では巨大なセンサーが装備されていたが、砲身のセンサー2基と頭部メインカメラ等の視差により、遠距離であっても充分確実な照準が可能なために、結局不用とされた。サテライトキャノン非使用時にショルダーアーマー内に収納されてしまうため、使えるはずのセンサーがデッドウェイトと化してしまうことも、廃止された要因の一つである。よって、純粋なホールドアームに変更されている。

・ショルダーアーマーの多機能化、スラスター及びラジエーターの追加
 実戦投入機では巨大なセンサーアレイの収納スペースとしての機能しか持ち合わせていなかったショルダーアーマーが、アレイの小型化に併せて大幅に多機能化された。サブスラスターと、サテライトシステム放熱用のサブラジエーターの搭載である。腕部脚部と同じくプレートを設置する案もあったが、クリアランスの問題で見送られている。
cnGX9901c.jpg
・前腕部へのフィールドジェネレーターの追加
 ガンダムタイプは本来装甲強度のみで充分な耐弾性、耐ビーム性能を有しているために、基本的にシールドを必要としない。GX-9900の基本装備に、シールドとしての性能も有したライフルが用意されていたのは、機構上脆弱であるサテライトシステムを防御するためであった。
 特にサテライトキャノンの運用時は照準のために機体を動かせず、さらに各部の発光現象により容易に敵に発見されてしまうため、対策としてNRX-010 ガブルにて試験運用された対ビーム兵器用フィールドジェネレーターを搭載することとなった。システムは前腕部ラジエータープレート用のカバー内に設置されている。フィールド展開時はシステムの冷却も兼ねてラジエータープレートが展開する。サテライトキャノン及びバスターライフルの砲口はフィールドの外側に露出するために、展開時でも射撃には影響しない。
 未完成状態のままバルチャーに奪取されたGX-9901は、このフィールドジェネレーターを搭載していなかったために、オリジナルの装甲板=ディフェンスプレートを標準装備としていた。

・ブレストキャノンの単銃身化
 実戦投入機では三銃身のガトリング砲が設置されていたが、軽量化と装弾数増強、貫通力の強化を目的として単銃身砲に置き換えられている。
cnGX9901j.jpg
・バスターライフルの並列接続機構
 フィールドジェネレーターの搭載により、腕部で保持するシールドが不要となった。これにより両手にライフルを装備することも可能となっている。ただし、その場合恒常的に両手が塞がってしまうため、対策として2本のライフルを並列に接合し、片手で保持できる機構が採用されている。並列接続時はトリガーがリンクするため、2丁同時発射も可能である。ただし、並列化により個々のライフルの性能が向上するということはない。
cnGX9901o.jpgcnGX9901e.jpg
・肩口にマルチプルランチャーを設置
 グレネード弾などが装備可能なマルチプルランチャーである。

・リフレクター及びラジエータープレートの放射圧推力について
 GX-9900及び本機のリフレクターは、あくまで補助的なものではあるが、独特の放射圧を任意の方向に放射することにより、スラスターとの併用で重力下でも機体を浮遊させられる程度の推力を発揮する。DXの腕部や脚部に設置されたラジエータープレートも基本的にリフレクターと同じものなので、補助的な推進装置として活用できる。なお実戦投入機も同様だが、サテライトキャノン運用時には腕部と脚部が逆ベクトルへの放射圧を放つことで、機体を強制的に安定させている。
cnGX9901h.jpg
・フラッシュシステムの採用及びDX専用Bit-MSの配備
 サテライトキャノン発射時の護衛のために、DXのパイロットの裁量で動かせるMSは必須とされた。そこで本機には原機となったGX-9900同様フラッシュシステムが採用されている。ニュータイプ専用機として開発されていたのは、このためである。
 当初はGX-9900用のBit-MS、FX-9900を改修する予定であったが、バルチャーとの戦闘により回収に失敗。開発は大幅に後れることになった。新規設計機は基本設計をDXから流用している。生産ラインの共用により、DX自体の生産コストも抑える計画であった。ただしGXのBit-MSと異なり、DXのものはあくまで護衛機扱いのため、サテライトシステムは搭載されていない。NRX-016 ラスヴェートは、フラッシュシステム復活のための実証機も兼ねていた。
イメージラフ

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コメント
おお!渋カッコイイですね!
ところどころのマーキングがイカしてます!それにライフルがツインバスターライフルちっくでボリュームがgoodですね。
リフレクターが発光とは!こりゃ凄いです~。一体どんな塗料使ったのですか!リフレクターだけじゃ勿体無いです!手足の放熱フィンにも発光するように塗ってみてはどうでしょう?完成度がグッとあがるとおもいますよ!
2007/08/25 08:46 フジ URL [ 編集 ]
光機さん、完成おめでとうございます。
完全完成写真拝見いたしました。
バックパック及びプロペラントタンクのアレンジがカッコイイです。
膝関節をEWから流用しているようですが可動範囲や工作においては有効のようですね。
細かい部分を含め、非常に
完成度が高く大変参考になります。
素晴らしい!!
2007/08/26 09:14 ずうとるび URL [ 編集 ]
>フジさんお久しぶりです&コメント感謝です~♪
リフレクターの発光面は100円ショップで見つけた蓄光シールを貼っているのですよ。
蓄光塗料も考えたのですが、ハンドピースないとキレイに塗るのはキツイかなーと判断いたしました。
ふむ、腕部脚部のラジエーターにも試しに押し込んでみましょうか。

>ずうとるびさん、コメントありがとうございます♪
ヒザ関節はそもそも受けの構造がまったく違うので、結構難儀します。昔から。
とゆーか。
実はスネ側の接続加工部が両方とも割れましたorz。
左脚は修復しましたが、右脚は欠損パーツ失くしてそのままです(えー)
目立たないし、保持力は維持されてるのでまぁいいかと(内緒)

記事内容は徐々に増強します。
2007/08/27 05:56 光機 URL [ 編集 ]
完成おめでとうございます(^^ゞ
はじめまして!
ひ~たんさんの3DXに投稿させて頂いている「ゼロイチ」といいます。
 光機さんのDXを拝見しましたが、設定付けが楽しいですね♪
 見ているだけで想像力が膨らんでいく思いです!
 プロペラシャフトや肩アーマーの新解釈等々・・・参考になる部分が盛りだくさんで素直にカッコええですね~^^
 ナニハトモアレ☆完成お疲れ様でした(^^ゞ
 
 
2007/08/29 01:14 ゼロイチ URL [ 編集 ]
ゼロイチさん、はじめまして&コメントありがとうございます~♪
今回のDX制作に当たっては、いろんな方の作例を参考にさせていただこうとも思っていたのですが、GXに比べて圧倒的に少ないので非常に難儀いたしましたw
代わりに同時代の系列機=GXの作例を探したりしてました。
もちろんゼロイチさんのGXも拝見&参考にさせていただきましたよー。
ご挨拶が送れて申し訳ないです。
何故か似ているフリーダムを使ったGX。そのうち自分もやってみたいです。
それでは今後ともよろしくお願いいたします♪
2007/08/29 19:28 光機 URL [ 編集 ]















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